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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

さすがに疲れた。

 
 約3ヵ月ほどの間に、およそ文庫本・3冊分ほどの文章を書いたら。

 ‥‥そりゃー疲れるわな。我ながら。
 しかも自分の書きたいものだけを書きたい形でのみ、好き勝手に書いていたわけでも無し。
 それ相応には制約や条件があった上でのものですからね。

 また、いくら文章そのものは書き慣れていると言っても、ちっと、この量は限界に近いレベル。
  そりゃー本当の意味での(理論値?)上限なら、これの3倍くらいまで上げられるけど、ただそれは複数の良好な条件が揃った場合の話。
  そうでなければ、今回の辺りが上限に近いはず。
  これでも中学・高校生の頃から、ほぼ間断なく文章は書き続けていますのでね、自分のパターンのクセや、生産量の(理論値)上限くらいは知ってます。
  その上限値から1~2割ほど引いたものが 《文庫本(=約300頁)換算で月に3冊程度》 の文章量なわけです。


 今回書いたのは、400字詰め原稿用紙(単純)換算で‥‥合計・1000~1100枚くらいか。

 連日、休みも何も、へったくれすらもなく殆ど起きてる間じゅう書き続けていたような状態だったので心身ともに疲れた。
 そりゃこんな量を書いたら当たり前ですが。
 しかも今回は――どこぞの漫画家じゃないけども――ある種の締め切りに追われまくられながらの作業だったので、更に心労が増加。

  それ故に――できるだけ効率的≒生産量を落とさず維持するための〈書き方〉とかも、ほぼ教練無しに実戦投入。
  この(一部の)方法を実践的に活用したのは今回が初めてかも。まぁまぁ上手く行ったかな?
  そういやぁ受験勉強なんかの時にも、今回使ったもののうちのいくつかと同じ方法を使ったっけねぇ。

  ただ今回に関しては、途中から《擬似マルチタスク》を導入したお陰で、進めば進むほど多少は楽になった。
  正に、科学と論理の勝利。わははー。

  そりゃー重要な部分なんかはメモを作ってまとめてたけども、殆ど無計画で書いてたからねぇ。
  小説に置き換えて言うならば・・・・プロット無し、脳内での草案・設計・構想のみ、あとは随時ちょいメモ作り。
  こんな書き方(に近いもの)――を想定してもらえれば、おおむね合ってると思います。


 ――こう考えていくと、あの、菊地秀行先生の速筆ぶりも、私の理論上限値の6~7割程度(以上)をずーっと維持し続ければ達成できるのか。
  無理だよ、そんなの。
  仮に内容を問わないとしたとしても、そんなのを維持し続けるなんて私には無理。死ねる。

  いや待てよ?
  そうか・・・・理論上限速度に近いものを可能な限り維持するために《擬似マルチタスク》をより効率化・最適化した形で執筆に取り込めば・・・・。
  つまり、より噛み砕けば――プロセッサのプリフェッチや、分岐予測と投機的実行のような技巧を、更にアウトオブオーダー型で《執筆》と言うものに合わせた形で取り込み、加えて今回、試しに導入した《擬似マルチタスク》を組み合わせて実行できるようにすれば・・・・。
  現在の実効速度=月に文庫本・1冊ちょい(の文章量)――を大きく上回る《実効速度》が得られる公算は充分にあるよな。
  多分今までの経験から推測すると・・・・2倍見当かな。


  そもそも「この Blog でのボツ記事」もそうだけど、プロの小説家でも文筆業でもないのに、趣味の創作で、試験的な習作を大量製造しているような人間ですからね。
  もちろん趣味として形になっている、完成・完結しているものも多々あるけれど。
 ――元から、こういう人間ですのでね。
  あーんまり真似できるものでも無いと思いますがね。


 これ。
 ちっと〈小説・文学〉とは違う話題ではあるけれども‥‥まぁいいか。
 一応は「他人に読まれることが前提の文章を書く」ってことではあるもんね。

 
 

 そんな効率的執筆環境の構築に思いをはせていたら。
 ・・・・もう1台、PC が欲しいなぁ・・・・なーんて。

 メインで書くのは先日購入した中古(新古?)ノートだけれども、それの補助・支援として。
 いやまぁ、その新・専用機に主要環境を移したっていいんだけどもね。モニタは広い方がいいし。


 てゆーか、動態保存のママンなんて、いくらでも余ってるじゃないか。
 今の時点でも。
 ID-PCM7G〈C7-D/1.5GHz〉と NF61S-Micro754〈754-Sempron/1.8GHz〉と K7VM3〈Mobile-AthlonXP/1.0GHz〉――この3枚。
 またこれ以外にも予備用のパーツ・ママンはある。
 Socket AM2+ のママン・数枚に、あと Athlon LE-1660/2.8GHz とか。メモリも DDR2-800 が余ってる。

 これのうちのいずれかに、適当なケースと電源をあてがって、ついでに容量はともかく速めの HDD を組み合わせて、あとは少し広め(1600*900 以上)のモニタを合わせて‥‥。
 システムドライブは HDD よりも SSD の方がいいかな。それに、バックアップやテンポラリ用として 2.5’HDD でも投入するとか。
  と言うか。
  バックアップ用途なら、んなことせんでも、USB メモリの一つ二つがあれば充分ですがね。
  データさえ無事なら、システムもハードも、大した損害じゃない。
  何万円かの資金と、およそ丸一日程度の時間で、ほぼ完璧に取り戻せるものなんだから。

 あとキーボードは多少はこだわっておきたいところ。
 別に、メンブレン・スイッチでも酷いとは感じないし、またパンタグラフ構造のでも構わないけど、でもやっぱりガシガシっと叩いてる感じのする、クリック感が強い、重めのメカニカル・スイッチのキーボードが好き。
 Cherry ので言えば「青軸」タイプですね。
 まぁ青軸だと少し軽いんだけど。あれの2倍近く重くてもいいくらい。
  ワープロソフトくらいなら、どのママンでも充分だけど・・・・むしろマルチモニタとかの方が重要かも知れない。
  資料などを作るのでも同じだけど、デスクトップは広ければ広いほど効率は上がるもののメインモニタを広くするのは限界もあるので、ならサブモニタを追加・・・・と。

  あとは・・・・XP なら 1.0GB 前後のメモリがあれば充分だよねぇ。文章作成専用機なら。
  また OOo Writer くらいなら、C7-D だと少しビミョウだけど、Thoroughbred/1.0GHz くらいあれば何とかなるし、754-Sempron なら余裕。
  実際に使うとしたら NF61S-Micro754〈754-Sempron/1.8GHz〉だろうなぁ。それを 800-1000MHz くらいに固定しといて。



 しかし、もうさすがに設置できる場所がない
 作らないと。

 と言うか。
 あって困るものでもないけれど‥‥大量生産を求められてる文筆業でもあるまいし、そこまでの環境を整える必要がない
 お金の無駄。
 まぁ、モニタを買う程度でも作るだけは作れるけどもね。
 ママン一式はある、贅沢を言わなければケース・電源もある、メカニカル・キーボードもある、HDD などストレージもある。
 無いのは、置き場所とモニタだけ。

 けれども、でもマトモに運用できることを追及すると、便利な感じの省スペースなケースとか高効率電源とかまで必要になってくる。
 加えてイニシャルコスト、ランニングコスト‥‥と考えると、やはり ATX 電源が使えるケースだよねぇ。
 ATX 電源なら、小容量の 80-Plus 認定電源なんかが手ごろな値段で売ってるし。


 だけどなぁ。
 なんであれ没頭する環境を作るには、セキュリティ対策の意味も含めて Web 環境とは切り離さないとダメだよなぁ。
 しかし一方では、簡易な、手抜きな調べ物には Web 環境は欠かせない。

 だから必要ないって。

 買う必要があるものと言うと‥‥。
 ノングレア・モニタ(23’・1920x1080)、ケース(Ldorado かな?)、電源(絢風?)、メカニカル・キーボード。
 こんなもんか。
 合計で ¥40k あれば‥‥ってなところかねぇ。

 だから必要ないってば。

 しかし置き場所だよなぁ。
 この部屋を片付けるか、納戸を片付けるか、それとも鯖部屋をどうにかするか。
 そういや古い PC デスク(もらいもの)があったっけ。あれを使えば、本体・モニタ& UI ・プリンタ‥‥くらいは、まとめて設置できるなぁ。

 だーから、必要が無いと何度言えば……。

 そうそう。
 いやぁ‥‥やっぱりページプリンタ(レーザープリンタ)って速いねぇ。モノクロ専用モデルだけどさ。
 A4・1枚が数秒で出てくるんだからねぇ。
 インクジェットのは壊れちゃったし、ついでにカートリッジっつーか永久チップも一つイカレたっぽいし。
  個人利用と考えると、モノクロ・ページプリンタよりも(カラーの)インクジェットのほうが有用性は高いからね。当たり前だけど。


 ‥‥せっかくだから、本当の本気で、どっかのライトノベルの新人賞にでも応募してみようかなぁ。
  なーんか。
  上のようなことをつい口を滑らせたら・・・・〈某〉がねぇ。このところ、すっげぇ目を 《キラ☆キラ》 させてるんですが。
  まぁなんとなく気持ちは解かりますがねぇ。
  そんなら、そっちも (略)。

 ただ投稿用の〈物語・小説〉を作る・書くのに上述のような 《 1ヵ月に文庫1冊(相当) 》 ってペースは割と厳しいだろうけど。
 不可能ではない辺りがビミョウ。
 もちろんネタを思いつき続けられれば、だけど。

 ただそれ以前に。
 現状で売れているものを眺めていると‥‥多少はともかく 《なぜ? どうして?》 と考えてしまうモノが割とあるのは強烈な不安材料。
 もちろん好き嫌いという主観なんて相違や乖離があって当然なんだけれど、しかし私と市場との間に、そのような相違があるとすると‥‥。
 まぁ考えないほうが無難だね。

 最強最高・無敵無敗で痴呆性で難聴な主人公にして、その周囲に女の子を何人も配置しておけばいいんだよね?

 

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/12/20(火) 21:12:20|
  2. 分類するのが面倒臭い趣味系の話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<あかーん!!! | ホーム | 面倒(厄介)な親族のいる人間とは結婚しない方がいい。>>

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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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