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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

考えてみると。

 
 DOS Shell って使ったこと無いな‥‥。
 と言うか、ファイラーもランチャーも(殆ど)使ったこと無い気がする。

 大体ドライブ構成くらいは頭の中に入ってる(もんだ)し、またディレクトリ構造なんかは DIR /P /W 辺りで見れば済む。
 意外と便利(?)な CD .. ――分かり難いね。

 と言うか。
 適当な場所に BAT ディレクトリでも作ってパスを通しておいて、そこにソフト起動用の BAT ファイルを作って入れておけば済む。
 ついでに BAT ファイルには、注意事項(?)を @ECHO OFF の直後辺りに Echo と言うか Pause で記述しておくと便利。
 これは DOS に復帰できないよ――とか――GDC 5.0MHz モードだと描画が変になるよ――とか。
  普段からコンベンショナル・メモリが 629,400 Bytes 連続して空いてるシステムだったし、さすがに「専用環境でないとメモリが足りないよ」ってのは無かった。

  無論 MSDOS.SYS (の大半?)は HMA に。また HIMEM.SYS & EMM386.EXE と、あと NECAI と DOSKEY と・・・・あれ? SMARTDRV.EXE は入れてたっけ?
  あ、そうか。これに加えて NECCD.SYS と MSCDEX.EXE も入ってたはず・・・・だよなぁ。
  あぁ、FILES / BUFFERS / FCBS / LASTDRIVE――は、HMA と UMB に動かしてた。あと COMMAND.COM はどうだったっけ?
  VMM386.EXE は、もっと常駐物を入れる時に相応にメモリを空けるのには楽だったけど、連続した空きメモリの最大化って観点では純正に譲ってた。
  すると――NECAI を入れなければ、630,000 Bytes の壁を越えられてた? 合計 6KB 近く(コンベンショナル・メモリを)食ってたはずだし。
  だけど、630,000 Bytes を(一度でも)超えられた記憶は無いんだよな・・・・。

 まぁ。
 @ECHO OFF から CLS して、注意書きを表示するならして、続いてカレントドライブを移動して、カレントディレクトリも移動して、本来の起動用の実行ファイルを実行したり、あるいは起動用 BAT を呼んでみたり。
  下線部(の下線が引かれている意味)については解かる人には判るはず。

 そんで終わったら CD ¥ としてからカレントドライブを移動するならする。

 こんな一手間を最初だけ踏んでおけば、別にランチャーなんぞ無くとも。
 もっと言えば‥‥インストールしてあるソフトの一覧だって、それこそ “ List.bat ” なんぞを作っておけばいい。
 ‥‥中身は、まぁ ECHO 文(と Pause と)の羅列でしかないけど。

 そんな昔話。

 

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/21(金) 21:10:21|
  2. 昔のPC・ソフト/エミュレータ
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