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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

そうかぁ、無理・不可能だね …

 
 何回か話題に挙げた、青山書院・刊行の「幸せを育てる教育まんが」の作画を(主に?)担っておられた、中村ひろし氏。
 ちょっと気になって調べてみた。

 さすがに(少なくとも!)もう随分とご高齢でいらっしゃるはずだから、よもや個人 Blog とか Web-site をお持ちかも知れないなどとは欠片も思っていなかったけど……何らかのものが見つかる・知ることができるかも知れないと思って。
  例えば――無論望み薄だけど――お身内やお弟子さん(?)とかが、何らかのもの、あるいは逸話とかを公開していたりとか。

 そうしたら。
 正直、Web 検索では大したものは無かったのだけれど。
 一つだけ知ることができたことがあった。

 1900年・生まれ。

――今から(約) 111年も前……。
 絶対に在り得ないという断言まではできないものの、だけど……まず、ご存命でおられるとは考えにくいね……。

 まぁ、そんな機会に恵まれるだなんてことも期待していたはずは無いけれど。
 と言うか、さすがに内心では――既に、お亡くなりになっていても全く不思議ではないよねって思ってたけど。

 ……可能であれば、一度でも、僅かでも、ご尊顔を拝したかったな。

 
 

 と(やや、しんみりと)思っていて……ふと気付いた。

 教育まんがの実物は何冊か――数年前、参拝した身延山久遠寺で購入して――持ってるんだから、そこに、奥付か何かに、多少なりとも何か書いてあるかも知れない、と思って、ページを開いてみた。
  幼少のみぎり両親に買ってもらった「因縁の話」は……現在、行方不明。

  ええ。
  家族旅行で訪れた京都の、その仏具店で買ってもらったものです。
  今でも案外ハッキリと、その仏具店の店内などを思い出すことができます。
  確か、旅館に戻る前だったか・・・・ほぼ夜に差し掛かっているような時間だったはず。
  店内は明るく、土産物屋などに割とある広い土間が売り場になっている造りで、壁沿いはガラス張りのショーケースで、前には上がり縁のような商品棚があった。
  また売り場の内側にも、四角・長方形をしたカウンター様の、中にレジなどがあり店員さんがいる場所があった。
  店は――京都らしく――間口は然して広くなく、奥行きの方が長かった。
  そして、この教育まんがが置いてあったのは・・・・若干定かでないものの、入り口から見て左手側、売り場の中央付近の、確か上がり縁風の棚の上だったはず。

  それと。
  オフィシャルの Web 通販で他の作品も買おうかどうか、また買うならどれにするか、思案中。



 ら。

原画家 中村ひろし画伯
東京生まれ (1906~1971) 仏教まんがの創作者


――とあった。
 これは、平成17年10月31日・改訂新版第3刷――の「十王の話」に記載されていたもの(の一部)。

 違うじゃん。
 1900年じゃないじゃん! 6年も違うじゃん!

 ……大差ないけどさ。この場合の6年は。
 ヒトの寿命や生涯を考えるのに、111年前と105年前じゃ、有意な差は無いよ。


 と言うか、ね……私が初めて、教育まんがを手に取った時点でも、もうとっくにお亡くなりになった後だったんじゃん……。
  しかも、また随分と夭折されたんだね……65歳だなんて……。


 つまり何がどうであれ、元から、最初から、会いようなんて全く無かったってことかー。

 あっはっは…………はぁ。

 

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/09/05(月) 21:09:05|
  2. 読み物に係る雑文
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