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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

与太話とは失敬な。

 
 まぁ、そういう類のコント(漫才)。

 
 

客「――とうとう歌まで歌うようになったよ‥‥◎◎ ぴょん‥‥」
私「そうらしいなぁ。まぁ、こういう天才肌のやつは放っといても勝手に、異常な速度で成長するものなのだ」
客「天才なの、この子?」
私「たぶん。そう聞いてるし、昨今の言動からしても疑う余地は小さい」
客「うへぇ‥‥そ・そうなんだ‥‥」


――んぎゃー、ぎゃ・ぎゃ・ぎゃ、ぎょーん♪


私「カニ女ちゃんも――いずれ、そう遠くない将来、私も殴り合いじゃ敵わなくなると言っておったぞよ?」
客「‥‥う・うそだぁ‥‥まさか、そんなこと‥‥」
私「うんにゃ、本当」
客「いや、でも‥‥あの人に限って‥‥警察犬でも軍用犬でも、群れでなければ蹴散らせるって豪語する人なのに‥‥」

私「――つっても。まぁ、あいつ(=カニ女ちゃん)の場合は、フリーザよろしく何段階かの変身っつーか切り替えがあるから、その第1段階では持て余すようになると言うことだろう。たぶん」
客「‥‥あのさぁ‥‥」
私「ん? 因みに、こいつの、たぶん通常時の基準値だと 5,000 にも満たない程度だが、少し前に確認した際の戦闘力は‥‥ピーク値で10万に近かったらしいぞ? つまり、その状態を相応に維持できるなら、ギニュー隊長とは何とか渡り合えるレベルにあるとも言える。これで15万、いや20万が見えてくる頃になると、確かに持て余すだろうなぁ」
客「いや、だから」
私「加えて近頃は、随分と訓練にも熱心らしいからな‥‥もしやすると、もう今の時点でも最大・15万くらいまで届いているかも知らん」
客「だからさぁ」
私「訓練教官も優秀どころを頼んでるからな。正に虎の子も投入してるはずだし‥‥あれで育たなかったらウソだ」

私「――更に因むと、あいつ(=カニ女ちゃん)の方は今の状態だと臨戦態勢で10万未満‥‥頑張って最大でも15万ってところだろう。いくら経験で補うにしても、相手がピーク値とは言え18~20万クラスになると簡単な話ではあるまい。あの状態じゃ界王拳は使えないはずだし」
客「だからぁ! これ、なんてドラゴ〇ボールっ?!」
私「‥‥面白いからいいじゃないか」


客「――ほんじゃあさぁ? ◇◇ さんの戦闘力の最大って?」
私「今は知らんが‥‥数年前だと確か、2億超とかまで確認されてたはずだ」
客「に・2億って‥‥一気に桁が違いすぎるじゃん!?」
私「そういうもんなんだから仕方が無い。とりあえず、悟空の最初の超サイヤ人を超えて、ほぼメカフリーザに匹敵する値だな。本当の上限は判らんが、さすがに10億までは行くまい」


客「じゃあ、私は?」
私「ちと待て‥‥通常時で 300~500 ほど、最大で、出せれば 10,000 ってとこか?」
客「それっていいんだか悪いんだか‥‥因みに普通の人って、どのくらい?」
私「通常時で 50~200(未満) と言ったところかねぇ」
客「あれれ? そんじゃあ普通の人の倍くらいあるんだ?」
私「そうだなぁ。概ね2倍以上ってところか」

客「‥‥ん? その、出せれば 10,000 って、どういう意味?」
私「いや、文字通りだよ。現時点での資質としては最大・10,000 に及ぶ程度はある。しかしながら現状に於いて、その 10,000 を本当に出せて、それを妥当に維持しつつ扱えるか否かは判らん」


客「――だけどまぁ‥‥意外と細かいところまで設定が行き届いてる与太話だね」(←我に返った?)
私「与太話とは失敬な」(←日々是冗談)


客「んー、でも、どうなんだろ‥‥10,000 出せるのかなぁって言うか、どうやって 500 から‥‥」(←戻ってきた?)
私「まぁ――貧乳は人に非ず、と言うことだからな、乳神様。その本領を発揮できれば、1万どころか優に20~30万は下るまい」
客「‥‥ホンっトに、気に入ったんだね、あれ」
私「何を言うかね。これぞ正しく世界の理ですぞ? 世界の理に逆らってはいけない」

客「――あー、◎◎ ぴょん、そんな自分の腹なんて見なくていいから」
私「ふむ。まぁ、こいつの場合どーぶつだからなぁ‥‥と言うか、そもそもからして白面・玉面」
客「九尾の狐? それって、どーゆー意味なんだっけ?」
私「白面も玉面も、両方とも際立って容姿の麗しい女性(にょしょう)であることを示すもの」

◎「んぎゃ」(←尻尾の数は足りないが、雌ではある)

客「んー‥‥なんとなく玉の方は解からなくも無いけど、でも白の方って、なんで?」
私「色の白いは七難隠す――という慣用句がありましてな? これは、まんま、美女は他に欠点があっても大抵のことなら何とかなるってな意味。つーか古来から、美人であることの有力な必須条件の一つが色白であると言うことなんだな。ほんで白面ってのは文字通り【色白の面立ち】ってことだから‥‥要するに傾国の婉曲表現ってワケだ」
客「‥‥私は慣れてるし、意味も大体は解かるけど‥‥」(←多少の配慮をする ヘルパーさん 乳神様)
私「そこまで知ったこっちゃない」

――あと補足しておくなれば。
 「玉面」の方は‥‥今でも可愛らしい赤子のことを「玉のような赤ちゃん」とか言いますよね?
 あれも要は、見た目・容姿のことを指すものです。
 まぁ拡大解釈や誤用の賜物で、振る舞いや仕草の可愛らしさ、あと赤子に特有の肉付きなどを指すようになってますけどね。
 ‥‥これまた「(宝物・宝玉などのように)麗しく煌びやかで美しい」と言うようなのが本来の意味と言うか、指し示すものです。
 また元々「たま」には、宝石・貴石を中心とした、美しく貴重な宝物と言うような意味もあります。
 球状の物体って意味だけではありませんよ?

 故に――白面 or 玉面・金毛九尾の狐、と言うのは‥‥「金色の毛並みを持つ際立って見目麗しい(雌の)九尾の(霊)狐」と言うような意味になります。
 もう少し意訳していいなら――極めて美しく、また(妖怪・九尾狐の中でも)能力も非常に高い、九尾の狐(雌)――でしょうか。

 考えてみれば。
 「金毛」も結局は「外見が美しい」と言うことを指し示してるんでしょうね。


 あぁ‥‥「きんいろ」でなく「こんじき」と読みましょう。


☆ 後日談

私「――おお。そう言えば……◎◎ の(瞬間)最大値が30万を超えたそうだぞ?」
客「正確には?」
私「約 335,000 だそうだ。んで臨戦態勢での平均値が約25万とか」
客「それって、どーぶつ大隊の中だと何番め?」
私「大隊長と同等以上、つまり同率なのか単独なのか知らんが第1位ではあるなぁ」

客「てことは、もう ◇◇ さんでも持て余す状態ってワケかぁ」
私「第1段階の制限つきだとな。制限を一つ解除すれば、まだまだ手に負える」
客「……」
私「……」
客「なんか、そんなマンガとかラノベとかあったよね」
私「枚挙に暇もない程度にね」

 

テーマ:日々の出来事 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/08/15(月) 21:08:15|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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 ? ? ? ? ?

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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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