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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

悔しいね、こりゃ

 
 Webでの調べものついでに色々と見ていたんですけどね。
 その際に、ふと気付いた(思い出した?)ことがあって、そんで近いうちにそれで一件エントリを仕立てられるかなぁ、と思っていたんですけれど。

 正に自分が書こうと考えた内容と、ほぼ同じような内容で、かつかなり出来の良いページを見つけちゃったよ。
  たぶん今の私が同じような内容で書いたとしても、出来で上回れるとは思えない……。

 タイトルの通り、やっぱり悔しいって意識は拭いきれないけれど、でも優れているものは優れてる

 うらやましく思うことと、妬み・僻み・恨むことは別物。
 妬んでる暇があるなら、それを努力や修練・勉学に回した方が絶対的に善いって言うか比較にすらならない。
 加えて、自分以外のもの/自分の間違いや欠点や劣っている点を認められないなんつーのは、知性の敗北、愚者の采配、無知の無知。
 賢く・善くなるための条件すら持っていないってーことですからね。
  持ってたとしたって賢いとは限らないし、何も他者の全てを常に認めるものでもないけど。
  良いものは良い、凄いものは凄い、そして間違いは間違い。


 ま、さすがにそこまで落ちぶれてませんってことで。

 で。
 そのナイスなページの紹介は、続きの中で♪
  てゆーか結局は1件、でっち上げてるじゃん?



 

 どんな内容かと言えば……仏教に於ける信仰と崇拝の対象、そして教義上の目的・目標。

 要するに仏教と言うのは、そもそもは信者全てが仏になることが目標であり目的。
 いわゆる「悟りを啓く」ってアレですね。
 そんで、その途上にある者=菩提(要は修行中の状態)にある者、そういう人のことをそもそもは(今や狭義ですけど)菩薩と表現します。
 いつの間にか「菩薩」=既に六道を離れていたり、如来昇格見込みが一定以上ある者、になっちゃってますけどね。
 ああ、修行とは言っても、滝に打たれたり断食したりなんかの苦行・荒行のこと(ばかり)でなくて、また写経とか経典の詠唱なんかって話でもなく、これまた正しい人間としての心の持ちようなんかのことですよ。

 また信仰の対象でも、数多の各天部の神々やら何やらは基本的に仏教の守護者=護衛役でしかなく。
 では崇拝(?)すべき仏や菩薩であっても、要は、既に目標を達成したか達成できる見込みがある、その道の(尊敬すべき)有難い大先輩……と言うような感じであるべきものなんです。
 決して、原則としては現世利益を依頼する相手などではないんです。
 自力本願が旨ですからね、基本的には。
  まぁ菩提を進む上で、自分では如何ともし難い問題を退ける時なら、助力や助言を仰ぐのも必ずしも変ではありませんけど。

 で。で。で。
 枕が長くなり過ぎてますけど……その見つけたのは、こちら。
 ~悪魔解剖学 その十~ ガイア教2――仏教における「神」

 おっと。
 ページタイトルに少々疑問符が舞い踊るかも知れませんが、これは元がゲームの内容を考察していくことが発端のページであるためです。
 内容に関しては心配ご無用(……と私は思います)。


 そんで。
 伝承等に拠れば、それら(天部の)神々も、また菩薩や明王も、時に衆生の前に現れ手助けをしてくれる時もありますけど、それにしても要は前述の通り(何らかの)如何ともし難いと認められた難題を切り抜け(させ)るべく仏が「こいつが適任だね」と派遣してきた助っ人みたいなもの。
 ちょっと乱暴な表現ですけど。
 乱暴ついでにもっと言うならば、助っ人でも、下働き・使用人でも、子分でも――そう表現した方が概要を掴み易いかも知れませんね。

 ですので、そもそも永続的に加護を与えてくれるってモノでもなし――絶対に一時的=その一件に対してのみの助力以外には有り得ません――そりゃ一件のみの事とは言えお礼として、お堂や社などを建立したり、常々お礼を言うとかすることまで悪いとは思いませんが、天部の神々を信奉すると言うのは、さすがに間違っています。
 そりゃ既に祀られているものが(近くに)あるなら、挨拶くらいはして然るべきでしょうし、護衛役とは言え、信奉すべき相手(仏)を護衛し手助けしているのですから、ある意味での(加えて先達であるとも言えますから)尊敬や感謝の念などは変ではありませんけどね……。

 

テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/09/04(火) 21:07:54|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
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