FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

なんだろねぇ、ほんっとに。

 
 んー‥‥(溜め息)。

 まぁ私の(少ない!)友人知人には、そういう人物は居ないので何も無いんだけれど。
 某客ちゃんの電話機には、まー面白い(目眩がする)ほど、デマゴギーのチェーンメールやら何やらが届いている。

 途中までは「まぁ相手も(たぶん!)善意なんだろうからな‥‥」と私の方で適当に消すだけに留めておいたんだけれどもね。
 ちっと (うーじゃらこーじゃら) 以降は、ねぇ‥‥(溜め息)。
――罵詈雑言を書き連ねたいのを必死で抑えながら「それは誤り・誤情報です。デマに惑わされぬよう情報は精査しましょう」とか何とかって趣旨の一文を書いて返信したりしなかったり。

 まぁね。上述の通り善意からのものってのは理解できなくはありませんが。
 それがほぼ独善――独りよがりで身勝手な自称善意――にしかなってないんですが。
 いや、もう――(自発的検閲により現時点では削除・省略)。

 あ、因みに。
 私には全くと言っていいほど被害は無く――米を研ぎ続けていたくらいですし――HDD が一つ滑り落ちたのと、あと(後から気付いたよ)‥‥物入れの中に積んでた割と前のエロゲが崩れてたって程度。些か開店休業状態ではあるけれど特に大した問題はなし。
 またカニ女ちゃんもほぼ同様。若干かすり傷はあった(作った)ものの、これがまた、あんだけ揺れたであろう場所に居たにも拘らず些細な物理的かすり傷(もうほぼ完治)以外には心理面にも全く何の影響もなし。これを書いている今(深夜)も、どうやら、ぐーすか・ぴーすか何事も無かったかのように眠っているようです。
 「ちょっとだけ内心では驚きはしたけど、別にねぇ‥‥怖いの[こ]の字も感じなかったしなぁ」――だそうで。

 
 

 ついでに。

私「――なーんだか、まるで場末のバーみたいなことになってたなぁ」
客「ん、そだね‥‥」

――この時は、やむを得ぬ事情で夜に車で出たんですが‥‥一緒に行きたいということだったので、支障も無いし、彼女も同行して。
 その帰りがけに某・牛丼屋チェーンの店舗に寄った後の会話。

 灯火管制 節電・云々の影響のようで、店内も、まー薄暗いったら。
 まぁ(簡単な)食事に支障が出るほど真っ暗ってわけではなかったですが‥‥しかし、あからさまなまでに薄暗い。
 気取った感じのレストランも斯くや――ってな勢い。
 いやあの。
 電力需要のピーク時間帯ではないんですから、もう少しくらい明るくしても‥‥食事処なんだし‥‥。



> これまでは善意の名のもとに「送る側の論理」を修羅場の被災地に押し付けてきました。
> 今後は「受け取る側の気持ち」を第一に考えなければ
(略)

 ※ 心理カウンセラー日記(管理人:sora さん)――深刻な「第2の災害」より

――この人は、すごい丁寧&気遣った言い方をしているけれども(根がいい人なのでしょう)‥‥しかし私は、それが当たり前のことだとしか考えられません。
  と言うか、カウンセラーなら然もありなん?


 時に。

> 善意の (ほにゃらら) なんだぞ? その善意を否定するのか、その努力・心情・気持ちを考えてやれ。
――とかいう意見を見ますが。

 誰のための支援のつもりなんですか?
 そういうのを独善・自己満足って言うんですよ。ご存知ありませんか?
 非難すべきかは何とも言えませんが、擁護・支持すべきものでは決してありません。正して当然。

 送る側の自己満足それ自体は有ったって構わないですし、むしろ無ければ無理と私も思っていますがね。
 使命感とか奉仕の精神だって、突き詰めていけば、最終的には自己満足に分類できます。
 しかし、それは飽くまで二の次・三の次のもの。また終わった後の結果に対して感じ、噛み締めればよいもの。
 まずそれ以前の段階では、真っ先・最初に「それを受ける側のこと」が来なくてはなりません。それをまずは考えられないようでは資格がありません。
 根本理念の一つなのですから。

 無傷・軽度の被害しかなかった人たちにしか出来ない支援の一つとして「こらえる・はやる気持ちを抑える」ってのがあります。
 足手まといや迷惑になることを手控える――至極簡単で単純なこと。
 しかし実行するのは、なかなかに難しい。実は意外と精神力が必要なことです。
 誰にでも独力で出来ることではありません。切っ掛けがあれば、また違ってくるしょうけど――耐える・行なわない努力と言うのは意外と難しく辛いものです。
 ええ、とても大変ですよ。心の脆弱な人や、冷静さと言うものが身に付いていない人には、特に、更にね。


 するな、と一律・完全に申す気はございません。
 十 二 分 な 覚 悟 は お あ り で ?

 

テーマ:こんなお話 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/03/25(金) 22:03:25|
  2. 雑多な生活上のあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<うわ、まさか同一人物だったとは。 | ホーム | 道理でねぇ。>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/769-5bb2838e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する