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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

やっぱりだった(苦笑)

 
 以前は読んでいたものの、好き嫌いや、ごくごく浅い一面だけで物事の正誤・善悪を断じている Blog や Web site と言うのは、それが判明した時点で見に行かなくなっていたのですが。
 今回の大震災を契機に、試しに「どうなっているか」と久しぶりに何件か見に行ってみた。

 や っ ぱ り 変 わ っ て な か っ た
 そして発言の姿勢に問題が無い、確かな人だと思っていた人は、これまた同様。

 好きなものを擁護したくなる、嫌いなものを糾弾したくなるのは(感情としては)当然だけれど‥‥。
 好きでも悪い部分は批判すべきで、またそれと相殺・差し引きになるような部分では嫌いでも非難すべきではない。
 仮に批判するにせよ――ましてや、まだこんな時期では――ただ「(やっぱり)ダメだ」だけでは何の建設性も無い。この機に乗じて悪評を広めようとしているだけに過ぎない。
 問題点の改善・解消・解決は、それにより困窮している人々を助けることにもなるのに、そこには触れずに問題点を糾弾し否定するだけの意見では。まだ「もっとしっかりやれ!」ならマシなのに。

 自分が懲りたか痛感せざるを得なかったこと以外は、妥当な範疇にも把握・理解≒想像できないって人は想像以上に多そうだ。


 あと、もう一つ。
 よくマスコミ・メディアに対して「マスゴミ」などと批判・非難・否定している人がいるけれど。

 大抵の場合、起こった事柄・情報を伝えている部分はほぼ全ての報道で正確で妥当です。
 しかしその論調≒主張の部分で、記者や機関の姿勢や正しさが現れてくることから、その部分で報道としての正しさや妥当さが決まってくるわけです。加えて、いくら記者だデスクだと言っても専門分野や得手不得手はあるわけですから、そういう部分では作為で無い不正確さが出てしまうこともあります。
 簡単にまとめてしまうと。
 そういう批判や非難を行なっている人ってのは、マスコミ・メディアの根本的な特性や弱点を理解できていない、より良い接し方を知らない・解ってない人――と言うことになるんです。

 相手に悪いところや不備があっても、同等(以上)に自分の不備を埋めることも重要では?
 あるいは仮に相手に誤りがあっても、対立する意見を主張する者・自分に誤りがないという証明や論拠にはならないというのも。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/03/22(火) 22:03:21|
  2. 皮肉しりーず
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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