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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

それがあるから常時稼動には、しにくい。

 
 あえて、またこのテーマに放り投げる。
 「研究」とか銘打っておいて、特売情報とか浮かんだ疑問とかばかりが並んでたらアレだから。
  ただ以前に確認した時は、それを主に行なっていたのが、このテーマを作った張本人だったけど。(:q)

 さて、表題の通り。

 今も手許には、Mobile K7――Athlon & Duron――が複数あって、またその多くが動態保存されてるわけだけど。
 特に ASRock K7VM3 & Mobile AthlonXP なんて、低電圧化の改造までしたのに。
 好きな K7 シリーズなのに、何で使わないのか?

 
 

 Halt が効かなくてアイドル時の消費電力(&発熱)が下がらないため。
 その電圧&クロックでのフルロードと同等に近い状態が続く。


 ……はい?


 ああ、あと一つ。
 普通に使ってる分には特段の問題は無いんだけど……ソフトウェア・クーリングを掛けると、連続動作時や常時稼動のような状態だとビミョウな感じで部分的に安定性が下がったり、処理能力が低下したことが原因と思われる不具合が出ることがあるため。
 しかもそれが常に出るわけではなくて、たまーに、思い付いたかのように稀に不規則に出るから対処に苦慮する。

 とにかく動き続けていれば多少の遅延やモタつきは構わないっていう用途ならいいんだけどね……TV であれラジオであれ、そういうのを始めとしたリアルタイム処理≒遅れが致命的な不具合になる用途だと無理。

 故に、常時稼動機には据えられない/据えにくい

 これが何とかなれば、AthlonXP/1.0GHz (以下)くらいの処理能力でも十分・十二分の用途なんて色々とあるんだから、今・2011年でも割と使えるんだけどねぇ。FSB だって 166/333MHz まで正式に上げられるんだし。
  K7 の FSB に用いられている EV6 バスは DDR なので、100MHz のクロックを与えれば SDR・200MHz に相当する転送レートが得られます。
 ※ FSB= Front Side Bus

 それこそ。
 もうじき始まる(はずの、本格的な)地上波デジタルラジオ放送の録音専用機とかね。
 上手いことサウンドデバイスを複数積んで色々やりくりすれば、案外そこそこ面白いシステムが構築できる……はず。


 さて。
 これまた、別に研究でも何でも無いエントリができた。


  そういや今の Stars コアを採用する K10.5・Athlon II/Phenom II って、その根本の設計って K7 なんだよねぇ……。
  K7 コアを改良して、キャッシュを弄って、メモリ・コントローラを統合して、FSB に替わって HT を採用したのが K8・Athlon64 だし。
  それを更に改良して、キャッシュを弄って階層を含めて増やして……が K10・Phenom classic で――と。

  それを言ったら、Core i シリーズだって大元は P6=Pentium Pro だったりはするけどさ。
  てゆーか、さすがにもう両者とも原型の影も形も無いようなもんだけど。

 

テーマ:自作PC研究 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/03/27(日) 21:03:27|
  2. PC関連もどき
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