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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

何故だ…

 
 短距離の街乗り&中距離でも、中距離(往復・200km 弱)のみでも、約 14km/L って‥‥。
 どうなってるんだ、こりゃ。
 中距離のみの方は 15km/L くらい行くかと思ったんだけれども。

 まぁ、でも。
 短時間ながら相応にブン回したりしつつもこの程度なら、そう悪くは無いのかな。
  しかし、そろそろ当たりも付き始める頃のような気が。
  だとすると、そろそろ燃費も伸び始める頃であっても不思議ではないはず・・・・回した影響? いやまさか。



 あぁ。
 ここから先は何の意味も意義も無いものなので、読むだけ無駄ですよ。

 
 

 あと、ついでに。
 まぁついで(?)ってこともあり、そういう無為なドライブの際には、某客ちゃんが バラストとして 同乗することが殆ど。

 んで。
 その前から――何故かこの半年くらい、とある現象と言うか何と言うか、そういうのが妙に起こる。
 とはいえ別に迷惑でも嫌でも何でも無いことなので、とりあえず(念のため)の対策を軽く用意しておく程度で。

 ほいで。
 このところ、それがやけに頻発していたのだけれど。
 ‥‥どうやら、それが起こるのには一定の法則があるってことに気付いた。
 より厳密に言えば、その複数の条件のうち、一定数以上が整った時に発生する率が非常に高いってところだけれども。

 まぁ、だからってナニと言うことでもないので、そのままで (ぉ)。
 別に元から気にしてもいないんだし、ましてや危険でもないことなんだから。
  そんな、気にしないでいいのに。



 オマケのコント(漫才)。

客「――これ。この「ぬらりひょん」って凄い妖怪なんだねぇ」
カニ「‥‥うーん‥‥」
客「あれ? もしかして何かある?」
カニ「そうね。この「ぬらりひょん」って元々は、ふらぁっと、いつの間にか現れちゃー大したことも無いか、あるいは小悪戯をする程度でいなくなるって程度の妖怪でしかないんだけどね」
客「‥‥あれ、そうなの?」
カニ「しかも、この名前も正確なものではなくて‥‥確か、その様をした擬音を名前に当てたものなのはともかく、それが誤記・誤転記で「ぬらりひょん」って名前になっちゃってたんじゃなかったかな‥‥?」
客「‥‥だいぶ、てきとーだね‥‥」

カニ「――まぁね、こういう掴みどころの無さを拡大解釈した上で、更に能力の(物凄い)大幅な嵩上げを施せば、こんな風にもなるだろうけど。あと‥‥そういう悪い妖怪の中心人物となるようなのってあんまりいないから、そういう役割を果たす妖怪に仕立て上げるのに都合が良かった、とかって面もあるのかもね」
客「でもさ、強い、悪者の妖怪って他にもいるよね? 九尾の狐とか何とか」
カニ「鬼太郎だと、白面金毛九尾の狐は殺生石になって完全に封じられているんだかなんだかって状態だったはず。妖怪反物の話で出てくる妖怪・チーが、その弟で、これまた九尾の悪狐で復讐しようとしてるって設定だったし」
客「‥‥よく憶えてるよね‥‥」
カニ「まぁね。あと代わりになりそうなのだと、刑部狸(ぎょうぶだぬき)とかってのが出てきてたけど‥‥なんだっけ? 妖怪狢の親分で、これまた封じられてるダイダラボッチか何かを復活させようとか何とかしてなかったかな? しかしアイツも力不足は否めないね」
客「‥‥よく憶えてるよね‥‥」
カニ「この程度のことなら、2~3回も読んでいれば――まぁ機会がありさえすれば、だけど――思い出せるよ」

――まぁ鬼太郎は単行本が揃ってますんで。

カニ「――と考えていくと、あんまりいないんだよね。悪玉妖怪の親分になりそうなのって」
客「だから、ぬらりひょんが悪者の親分ってことにされた‥‥ってことか」
カニ「あくまでも推測だけどね」

――この辺りは以前にも少し書きましたが。
 強力そうな妖怪(の類)と言うと天狗あたりが思い浮かびますが、ちょいと彼らを悪者の親玉みたいに捉えるのは無理があるでしょう。
 中には、例外的に悪者の天狗ってのがいても不思議でもなさそうな気はしますが、しかし、そういうのを悪者の親分に据えたところで、それよりも上位の天狗が出てくれば済んでしまう話ですからね。実写版の映画のように、悪者の空狐が暴れたところで、より上位の天狐が事を収めてしまえば良いのですから。
  ただ実写・劇場版の場合は、その「何故か九尾の」天狐が事を収めるための説得というか条件作りというか、そんなのが軸にもなってましたが。

 こういう構図では、一つの(または複数の関連・連続する)エピソードの中だけで、としてなら成立しますが、全シリーズを通しての、と言うような悪者の親分には据えにくいでしょう。
 そして同様に(別の)悪狐である九尾狐などを出したところで、これまた同じ。
 伝承等によれば、最上位である霊狐・天狗は――(現在の)人間とは価値観の相違こそあれ――善良な存在であるのですから。

カニ「だけどっ。それにしたって、いくらなんでも、これの「ぬらりひょん」はヤリスギ。こんなのは神話レベルの話でも少ないレベルだよ・・・・妖怪とか、あるいは宇宙人(?)とかっていう生命体であろう存在の範疇を逸脱しすぎてる。そりゃーこれって単に「ぬらりひょん、と呼称されてる何らかの存在」ってだけではあるんだけど」

――よくよく考えてみると、これ・・・・色んな部分・構図が「ぼくらの」に似てるな。いくつかのデザインも含めて。
  連載開始はこっちの方が何年も早いし、加えて、あれほど厭世的な虚無感・空虚感に満ちた世界観でも無さげだけども。

  あとは――なーんか「宇宙戦争~War of the worlds.」とか。

カニ「まぁ表面上、地中から湧いて出るか、飛来してくるかって言う違いはあったけどね。あと足の本数」

  とはいえ、まぁマンガとしては十分に面白いと思いますけどね・・・・。

  ただ。
  やはり「これを現実として捉える」=「作品内を生きる登場人物の身になって考える」と――ちょっとね。
  まぁ「対・星人」編でのミッションに関しては仕方が無い/大して関係ないとも思うけど、そこから先の宇宙戦争編ではねぇ――判っている(であろう)ことをいくら時間が無いって言ったって、その前に、まだ時間があるうちには何もしてないじゃないの――その意味・意義を完全に or 真実・事実ではなくとも、欠片も兵士に教えないってのは……。
  おっと。この場合「兵士」は違うか。
  ある意味では、否応なく戦士にさせられてる――と言うべきかな。あれは兵隊・兵士じゃない。

  そういう(創作された)物語の運びとしては、あるいは読者の立場からすれば、あれは正しい・妥当だろうと思う。何が起ころうと、なされようと読者に被害は発生しないのだから、そのある種のスリルや展開を固唾を呑んで見守ればいい。
  しかし作中の人物全員が、あれを「お芝居≒虚構」として演じているのでもなければ、どうにも非効率的というか馬鹿げた運用でしかない。
  わざわざ士気を下げて(≒上げ難いようにして)どうするんだか。

  そんな――確か、28巻までの――GANTZ のお話。



 オマケのコント(漫才)。その2?

客「あのさぁ? こーゆーこと――」


客「――あったよね? こう、後ろに振り返りながら」
カニ「‥‥はぁっ?? いやま、なーんか私が言いそうな台詞には聞こえるけど‥‥んっ? もしかして‥‥夢の中の話?」
客「あっ‥‥うん、そう」
カニ「おい


客「――こーゆーこと――」


カニ「‥‥マンガの見すぎだ!

    カニ「どれも、あながち内容は間違いじゃないと思うけどさ・・・・てゆーか一体どんな夢を見てるんだよ?」
    客「どんなって言うか、こう、映画の1シーンみたいな感じなんだけど、それぞれ細切れって言うか」
    カニ「自分から言いたかないけど、要は名場面集みたいな感じ?」
    客「そうそう、そんな感じ」
    カニ「つーか。どんなアンジェリーナ・ジョリーかミラ・ジョヴォヴィッチだってんだよ、あたしゃ?」
    客「いやいや。もっと遥かにアクティブでクールでパワフル」
    カニ「・・・・褒められてる気もしなければ、嬉しくも無いよ・・・・てゆーか、彼岸島かどこかにでも行けと?」
    客「絶対に生き残れると思うよ」
    カニ「そりゃまぁ、アレとかに比べたらアテにはなるだろうけどさ」


――まぁここら辺は「Category:ご愛嬌」てな感じのものではあるけれども。
  しかし某客ちゃんの見る夢の一部には、目を見張ると言うか、侮れないと言うか・・・・もはや恐ろしいレベルのものも無くは無く。

  なお。
  少なくとも私は、私なりの厳密な確認作業を経て、彼女のソレが概ね確かであろうということに疑念を抱いてはいません。
  オバケとかナントカが(割と高い頻度で?)見えてしまうことも含めて。

  ただ面白いのが、以前は、ここに挙げた「ご愛嬌」のようなものではない類の夢を見ることは別に(そこまで目立ったようなものは)無かった、と言うこと。
  稀にはあったらしいけど。いわゆる正夢とかって類のものですね。
  加えて、オバケやら何やらが見えてしまう頻度とかも、割と上がってしまっているらしいことも。

  有体に言えば、彼女が私と付き合うようになってから、随分と増えてしまっているらしい。
  偶発的に正弦波のように、単に時期・期間などが重なっただけなのか。はたまた何か今までの蓄積などの成長・伸張が起こるべくして今の段階で起こったのか。
  それとも・・・・?
  実に興味は尽きない。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/03/07(月) 21:03:07|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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