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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

どうにも首をかしげること。

 
 病院や、銀行、あるいは税務署やら警察やら、その他諸々。
 いやまぁ今回の発端となったのは病院なんだけれども。しかも何度も。
 そもそも電話など連絡がくる予定にでもなっていれば別だろうけど。そうではなく。

 不意に、そういうところから連絡が来たら――どう思いますか?

 特に病院なんかの場合――歯科や耳鼻科などなら別(=その可能性が極めて低い)でしょうけど――家族などが通院・入院しているような場合だと、物凄く「よもや何事か起こったのか?!」と考えても不思議ではないと思うんですけどねぇ。
 それこそ容態が急変したとか何とかって連絡なんじゃないか、と。

 しかし、どうにもこうにも病院側の人々にとっては――その理由・原因がどういうものであるのかは知りませんが――上に挙げたような意識が全くと言っていいほど無いようで。
 酷いと、連絡を受けた側(今回なら私)の方がむしろ知っているであろう当初からの概要を延々と説明し始めたり。
 そんで、いつまで経っても、どういう内容・意味合いでの連絡なのかが判然としない、ってゆー。
  そりゃま、そこから始める必要がある場合もあるだろうと言うのは解からなくも無いですが――今の内容は当初も先日も、こっちから説明した内容じゃ! って。

  そりゃアナタ方は相応に健康な状態で医療機関に勤務してるんでしょうし、不意に医療機関から連絡が来ることにも慣れていて不安など無いでしょうけど。

 まずは、現時点での様子と言うか 「容態や状況が悪化したのではない」 と言うことを最初に伝えてしまうわけには行かない理由でもあるんですかね?
 あるいは説明を要するにせよ、まず結論なり結果なりに触れてからにするってのは、そんなにも困難なことなのでしょうか。


 いえね?
 私自身(病院などではありませんが)似たような側面がある仕事・部署にいたことがあるんですよ。

 そして、その当初に、稀にではありましたが何度か言われたことがあります。
 「どういう話・連絡なのかとドキドキした」――みたいな。
 そういうことがあってからは、できる限り、最初に「悪い類の連絡ではないのでご安心ください」等々と言い添えるようにしていましたし、また現在も、必要がありそうであれば、それに準ずるような形で伝えるようにしています。

 まぁ病院とか何とかってのも大変なのは判りますし、また何より(今回の場合は)親族の身体を人質にとられているようなものなので言いにくいんですけどね。
 生殺与奪――(と言う表現で)は、さすがに語弊の方が大きすぎるので適切ではないでしょうが。
  全てでは無いでしょうけども、こういう側面があるからこそ、妙に(過度に)横柄な医師やらが育ってしまうのかも知れませんね。
  そりゃー患者側は、よーっぽどのことでもない限りは下手(したで)に出ざるを得ないんですよ。立場的にね。

 

テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ

  1. 2010/11/17(水) 21:11:17|
  2. 見方・考え方
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