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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

やっぱり多いのか、はたまた

 
 それを理由に使っているのか。


 さて。
 それにしても存外そういう人って多いのかねぇ。前にも似たようなこと書いたけど。

 例えば――口頭での会話でも、メールや BBS(など)でもいいけども――「 ○△□ なら言ってください」と伝えた時に Yes ならその旨を知らせてきても No を始めとした Yes ではない返答になる場合は何も言ってこない、あるいはその部分には触れないって人。
 こういうのだと、No に準ずる返事のつもりなのか、それとも見落としや言い忘れなどで返答が無いだけなのか、相手からは判別できないもんなんだけどねぇ。
 解らないのかね?

 まだこれで、こちらが供与(?)側だったら、心象は悪くとも(多くの場合)損は無いんだし放置しておけば済む、とも言えるけれども、逆に授受側だったりすると目も当てられない。
 下手に伝えて、ヘソを曲げられたらアウトだから。
  あるいは、それを待ってるのかも知れませんがね。

 (形式的・表面上の)侘びなんざ要らんから、その部分の、本来あるはずだった返答を改めて出してこい! てなもんです。
 しかし授受側の立場の弱さがあるから、それも言い難い
  とは言え、それでも、やりようはあるけどね。アウト覚悟の背水の陣にせざるを得ないながらも。

 まぁ。以前「No と言えない日本人」なんて書籍が話題になったけど、さすがにこういうのは違うと思うんですがねぇ。
 偶発的な一度や二度ならいざ知らず、何度も続けば単なる失礼(な人物)ですよ。
 そりゃー断りを入れるってのも手間は手間ですし、断り方ってのも難しい面はありますが、逃げ道を塞がれてから変な理由をつけて、または無言で遁走するよりは遥かに誠実ってモノでしょう。
  それに――あんまり薦められる話じゃないものの――最初の時点であれば、まだ「嘘も方便」が通じやすいものです。

  個人的に、誰も損をしない、また相手に嫌な思いをさせないための嘘であれば、場合によっては、許容しうるものだと思います。
  例えば――落とし物・無くし物をしたと思って周囲の人たちに手伝ってもらって探したものの、実は、家に置き忘れてきただけだった / カバンの中に入ってた、みたいな際に、そのまま伝えても(この例なら)酷くは無いと思いますが、それを「別の場所で落としていて保管しておいてくれた」とか伝えるのはどうでしょう?
  確かに、事実・真相とは異なる嘘ではありますが、誰も損はしないし、自分が(不当に)得するでもなく、相手にしても「見つかって良かったね」と考える確率は大きく上がることでしょう。
  絶対に思わない類の人は除いて。
  しかし。
  同じ状況から、実は見つかっていた時に――この件を尋ねられて、真相を告げるのが嫌だとして「まだ見つかっていない」とか言ってしまったら、どうでしょう? 下手(?)に親切な人だったら、絶対に見つかるはずのない落とし物を再び探そうとしてしまうかも知れません。
  せめて「言い忘れてたけど、見つかったよ」とでも言えばいいのにって話でしょう。

 確かに[ No ]と伝えないってのは、ある意味では美徳・気遣いでもありますが、それは状況が合致し、かつ正確・妥当に相手の立場でものを考えることができている場合にしか成立しません。
 その条件を欠いていたら、それは単に嘘を言って誤魔化そうとしている人です。


 それと。
 既に同様の経験があるんだから気付き得る(はずの)人物だ、ってことに気付かない人も。
 いや、ま。
 世の中、同じようなことを何度繰り返しても気付かない人ってのもいるけどもね。
 いわゆる振り込め詐欺やら何やらに何度も騙されてしまう人がいるってのも色々と聞いたりするわけだし。

 しかし世の中そういう人ばかりじゃないって言うか、そういう人の方が少数派でしょうよ。


 なんと言うか、全く実態が伴なっていないのに、自分に対して絶大な自信を持っちゃってる人が多すぎ。

 自己評価と他者からの評価との乖離が大きい場合。
 もちろん運悪く、あるいは相手に原因があり妥当な評価になっていないってこともあるのはありますが。

 それが多方面にわたり=条件・状況や立場・地位などの異なる相手でも度々あるなら「もしかして自己評価が間違っている」・「何か(大きな)見落としがあるのかも」と考えて然るべきなんですがねぇ。


 以下は、関係あるやら無いやら微妙なコント(漫才)。

 
 

客「――よくまぁ、そんなこと思いつくよねぇ……」
私「簡単な話。もしも相手が嘘をついている(≒悪意を持っている)なら「絶対にやるなよ?」とか「それは無理」と言ったことには高確率で食い付いてくるもんだ。特に、何々だけは無理ってのは覿面で、相手が嘘の理由で誤魔化したいと思っているなら、必ず「こっちは、それじゃないと難しい」とか言ってくる」
客「確かに……」
私「そうしたら、それを逆手にとって逃げ道を塞いでやれば、それがたまたま偶然だったのか、あるいはやっぱり嘘だったのか判別できる」
客「だけど、その逃げ道は、どうやって塞ぐ(方法を見つける)わけ?」
私「これまた簡単。最初から、できるだけ多くの隠し情報を持っておくだけ。例えば、日程・日時の話としてみようか?」

――例えば最初は、最も好都合な日を「◎曜日でないと都合が悪い」と伝えておき、そこで「その日以外なら平気なんだけど」と返してくるようなら「予定が何とかなって、◇(曜日)でも大丈夫になった」とか伝える。
 これで相手が嘘で断ろうとしているなら退路を塞いだ形になりますよね?
 もし嘘で無く本当なら「じゃあ、その日にしよう」と双方丸く収まるわけです。
 ……いいけど、これ(日程とか)は、あくまでも例え話ですよ? 大抵は、こんな単純な話じゃないし。

 もちろん相手に相応以上の不信感を抱いていなければこんなことはできませんし、こういう方法が適さない話もあります。
 それに仮に逃げ道を潰していくにしても、1回くらいじゃ難しい場合もありますけどね。
 ただ。
 相手が(問題点は無いのに)嘘をついて≒出鱈目な理由をつけて責任を回避しようとしているなら、割と効果的な方法でもあります。

 相手の主張が事実なら、別に迷惑は掛からない――ってのが重要なポイントです。

私「――つっても、こういうのは話をオジャンにすることも視野に入れた進め方だけどな? 嘘だったら大抵の相手は、更に出鱈目な話を持ち出して打ち切ってくるか、あるいは怒り出すだろうし。あるいは、そうで無くとも妙に心が狭くてワガママな人物だとこれだけでも腹を立てかねない。自分の提案が否定された、みたいに考えちゃって怒るから」
客「それは覚悟してる。もう振り回されたくないし、それに元々こっちが損する話じゃないから」
私「……判った。まぁ、おかしな対応になるようなら、その時点どころか、もっと前の段階から元々相手には成立させる気はない話だったってことだろうけど」
客「それもそーだね」
私「じゃあ……そんなら、もっと細かく具体的に入れ知恵して進ぜよう」

――なーんてコトがあったって話。
  まぁ彼女(某客ちゃん)の場合、いわゆる普通のサラリーマン(OL?)ではないので、割と、こういう妙な面倒ごとが平均的な同年代の女性よりも多いみたい。

 そういえば。
 ただ言いがかりを付けたいだけ人の場合は「そんなら(私の主張が)本当だって言う証拠でも見せようか?」は、まだしも。
 「(ほにゃらら)に確認・連絡を取ってもらえば嘘じゃないってことが判る」と伝えても、確認を取ろうとはしないでケチを付け続けるって話も、この時にしたんだっけ?
 あ、また別の時か。

 じゃあ。
「こちらが伝えていないこと、あるいはこちらの心情や状況を(想像や憶測で無く)決め付けて掛かってくるヤツは要注意」
――って話は? これも別の時?
 あ、それはこの時か。


 おっとっと。これ以外にも、また思い出した話が……。
 それは機会があって気が向いたら。


 それにしてもね。
 この一件といい、先日記事にした知人の件といい、また別の件といい……最近こういうのが目に付くなぁ。
 なんかもう。
 そういう連中は、死ねばいいのに……は言い過ぎだから……その過失に応じた分の不幸に見舞われればいいのに

 

テーマ:ぼやき - ジャンル:ブログ

  1. 2010/07/26(月) 21:07:26|
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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