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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

りるがみん・さーが&にゅーえいじ・おぶ・りるがみん

 
 無論のこと Windows 版。

――のキャラクタ・データ解析に(改めて)手を染めてみた。

 で。
 あらかた判明したところで、ふと思い立って Web 検索を掛けてみた。

 ら。

 ……もう解析内容を提示してる人がいたよ……うへぇ。

  でも、まぁ、そこのには一箇所っつーか二箇所っつーか……いくつか間違ってるっつーか不備があったけどね。
  4Byte じゃなくて 6Byte ぶんだよ、その二つは。
  それと、確かに 1Byte で性格・クラス・種族の三つをまとめて示してて、その内容自体も間違ってはないけど……そこは本来(?) 8bit に分解して捉えるべき。
  上位 2bit が性格、中位 3bit がクラス、下位 3bit が種族を示してる。
  あと。
  10進数と16進数は(一応は)明示的に区別できるよう表記すべきかと。


 はてさて、どーしたもんかね。
 あー、でも、修得済みスペルの部分とか座標とかステータスとか称号部分とかは提示されてないか……。
 さすがにステータスとか座標部分は――場所は判明してる――調べてないけど、修得スペルや称号とかの部分は判明してるしなぁ。
 &h21-48……しかし何故に[ワードナ討伐]と[トレボー親衛隊]の Honor 表示が分離されてるんだろ? フラグは同じ・一つなのに。

  それと。
  ……まさか、性格制限と種類が、また破損確率と Curse が、オマケに発動スペルとクリティカルヒットが、多重化(?)されてるとは思わなかったよ。
  1つのパラメータに 1Byte しか割り当ててない(場合もある)ってのみならず、よもや、旧版では 4Bytes を消費してたものを 1Byte にまとめてるなんて。
  道理で1アイテムが(僅か!) 30Bytes で済むわけだ……。
  その割に、回数・面数・加算の部分は相変わらず 6Bytes を割り振ってたりするのはナゼ? とかは思うけど。



 なんとなく思いつきで解析してみたのはいいけれど――合計2時間も掛かってないし――やっぱり今回も相変わらずアイテム名に関しては解明には至らず。
 PC-98 版といい、これといい……どこに、どうやって格納してるんだか……。

 ホンっトに、アイテム名を弄れればねぇ……[今後それに慣れる]ようにするんだけどなぁ。

 
 

 つーか、いくら思いつきとは言え、なんで今さら解析をやったかと言えば。
 ……New age of Llylgamyn. の Return of Werdna. のアレンジ版を(ほぼ)コンプリートして、#5 のボーナス・キャラクタを使える条件が揃ったから。
 さすがに、そう長いこと遊ぶ気は(今のところ)無いけれど、あの、追加アイテム群は1回くらいは使ってみたいと思って。
  無論 New age で新たにキャラクタを作ったっていいんだけど、Llylgamyn saga から全 Honor を持ったキャラクタを転送してくると特典があるらしいので。
  しかも。
  New age のセーブデータって、どこぞにチェッカがあるっぽくて、弄ると蹴られるんだよねぇ。
  故に。
  Llylgamyn saga でキャラクタを作って整えて New age に転送すれば、全てでは無くとも、思ったようなキャラクタを実現できるよね、と。
  まぁスペルの修得状況と年齢は致し方ないけどね。
  要は、性格とクラスが最初から自由にできて、あとやりようによっては高い特性値を実現できたりもするけど……それはまぁどうでもいいか。

  だーけどなぁ。
  Llylgamyn saga は本当に、相変わらず操作性が悪いねぇ。

 [補記]
  ちょいとだけ遊んでみたけど……キーボード対応版だと、そんなに、そこまでは操作性も悪くないかも。> Llylgamyn saga.
  ただキャラクタ・メイキングとかの辺りの操作性は(やっぱり!)酷いけどさ。

  それと、Mobile Duron/500MHz & KN-133/PC-133 & Twister-K(ProSavage IGP)――で十二分に快適動作。
  ……当たり前だけどね。P54C & EDO-DRAM & PCI-Graphic ……なーんて頃のソフトなんだから。



 つーかアレンジ版は異常なほど楽でいいねぇ。

 おっと!
 これ(ここから?)は、もちろん New age of Llylgamyn. の Scenario #4~Return of Werdna. の話。

 初回こそ勘を取り戻す&アレンジ版に慣れるのも含めて手間取った部分もあったけれども、仕舞いにゃー半日足らずでクリアできるくらいまでは行けた。セーブデータでの分岐とかをさせずとも、最初=棺から初めても半日と掛からずに表に出られて、いずれかのエンディングを迎えられるよ。
  あー、さすがに「半日と掛からず」は言い過ぎかな。一日なんて全く掛からない――くらい。

 ……まぁ早いうちに結婚エンディングを迎えて、地下10階から THE S*O*R*N を使えるようにしてたってのも大きいけど。
 BLUE RIBBON の入手には手こずったし、あと、まさか The Spanish inquisition が出てこないとは思わなかったけどさ。

 つーか、A Demon lord こと Entelechy fuff とかのオリジナルからいる配下が酷く弱体化してるのには参った。
 Entelechy fuff の Max.H.P. が粘っても 80 にも行かないだなんて。精々 70 がいいとこ。
 コズミック・キューブの中で、一撃で16回とか食らって一瞬で沈んだりとかした時にはね……これにはさすがに閉口。


 因みに、私の考えた(?)最強の布陣。
 1) LALA MOO-MOO
 2) L'KBRETH
 3) THE S*O*R*N
 4) ARCHDEVIL
 5) ARCHANGEL / DARK LORD / MASAKADO / MAGIC HELM (のいずれか)

 それぞれの解説・根拠。

 ◎ LALA MOO-MOO
――文句なしに最強の個体。AC は低いわ、特殊攻撃は山ほどあるわ、HP は高いわ、ブレスまで吐くわ……。
 唯一の短所は、設定レベルが高くは無いこと(Lv.44)くらいのもの。

 ◎ L'KBRETH
――さすがはマジもん(?)の神。直接攻撃力が低く、特殊攻撃も Healing も全く無いけれど……。
 600 もの HP からのブレスと、何より設定レベルの高さ(Lv.600)がそれらを補って余りある
 こいつがいれば The softalk all-stars(Less one.) すら全く怖くない。つーか、LALA MOO-MOO よりも強力かも。
  もしかして、これの意味が解らない人もいるんだろうか……まぁ、いるんだろうなぁ。

 ◎ THE S*O*R*N
――総合的には LALA MOO-MOO にこそ劣るものの、それに準じるバランスの良さが魅力。短所も同じ(Lv.24)。
 しかしながら 6 Lv. ものエナジードレインは、その一撃で活路を拓くことも多々あります。ブレスは無いし HP 低いけど。

 ○ ARCHDEVIL
――こいつもバランスの良さが魅力。特に直接攻撃力の高さは群を抜いてる。
 設定レベルが高くはない(Lv.42)点が珠に瑕だけど……まぁ TILTOWAIT/MALIKTO なんかには関係ないしね。

 ○ MASAKADO――異常な Healing(+50)+山盛り特殊攻撃+ブレスと強力。ただ HP とレベルの低さ(Lv.20)が気になる。
 △ MAGIC HELM――ブレス以外の特殊攻撃や Healing が全く無いのは痛い。しかし設定レベルの高さ(Lv.200)が光る。
 △ ARCHANGEL――バランスは悪く無いけど、エナジードレインが無く直接攻撃力が低く、TILTOWAIT が使えない。
 △ DARK LORD――これまたバランスは良いものの、M-Spell が全く使えないのと Undead なのが意外とネック。

――この辺りを配下に揃えておけば、スペルを全く使わずに APPLET ANGELS を始めとしたコズミック・キューブの敵、あるいは地上の敵の殆どを倒すことも可能でしょう。つーか実際に可能だったし。


 それと……地下4階くらいまでの序盤~中盤戦では Card lords 辺りが意外と使えます。
 高 HP からのブレスは、強力な上に先制攻撃時にも使えますから。1戦闘に1回しか吐けないけど。
 Card lord *3 / ARCHDEVIL / THE S*O*R*N――なんて布陣も意外にも強力。まぁ Spell-cast を重視して Card lords の1体を ARCHANGEL と入れ替えるのもいいけれど。
  こいつ(ら)の場合、スペースが挟まってないから……[あーくえぃんじぇる]と読む方なんだろうねぇ。えらい強いけど。
  んで ARCHDEVIL も[あーく … ]と読むべきなんだろうなぁ。んで ARCH DEMON は[あーち・でぃもん]と読んで然るべき、と。

 THE GATEKEEPER & THE LOON なんかはピンポイント・リリーフくらいにはなりますけど、そこ止まり?
  よくよく考査してみたら……THE LOON は、対・Applet angels 要員としては意外と有用っぽい。
  Archangel に比べて設定レベルが 1/3 程度しかなく、また P-Spell を全く使えない。
  しかしながら対・Applet angels とだけ考えると、TILTOWAIT が使えるのと使えないのじゃ大違い。オマケに Archangel よりも直接攻撃力が高いところもよし。

 BIGMAX のクリティカル・ヒット(のみ)程度では役に立たない。
 THE LAUGHING KETTLE は HP が低すぎて一撃であっさり殺されたりするのでアテにならない。
 それと Elemental lords / DUCK of SPARK 辺りは……かなりの酔狂。
  とはいえ THE ZANA FIRE QUEEN 辺りはブレスも持ってるし、そこまで酷くはないけど……でも、わざわざ選ぶ理由が無い。

 ついでに。呪文の無効化を持ってないようなのは――MASTER W.WIND/(同) SUMMER 辺りを除けば――全くと言っていいほど役に立ちません。
 すぐ墓守どものスペルで皆殺しにされちゃうから。
 あとアンデッド系は……全般として強力なのが多いんだけど、ZILWAN はまだしもディスペルで一瞬で消されちゃうことが、ちょいちょいあるのが厳しい。
  てゆーか、ナンデあんなに W.Wind & Summer 辺りが強化されてるんだろ……?
  そりゃ便利で有り難かったけれど、毒とか麻痺くらいならまだしも、エナジードレインってさぁ。


 あるいは。

 THE S*O*R*N / THE ZANA FIRE QUEEN / UNHOLY TERROR / THE BEAUTY / SUCCBUS / L'KBRETH などなどの辺り(Less one)を揃えてみる、なんてのは、これまた酔狂だけど意外と地上でも何とかなる。
 BOLTAC Trading post の警備ユニットを相手に回しても誰一人欠くことなく切り抜けるくらいは余裕。公爵の会議なんかだと誰一人ってのは難しくなるけど、でもまぁ倒すくらいなら余裕。
 さすがに THE S*O*R*N と L'KBRETH は絶対に外せないけどね。
 てゆーか L'KBRETH の独擅場っつーか頼りきり?
  何が出典元なのかが定かではありませんけれど、何やら L'KBRETH は女性=女神である(ようだ)っつー実しやかな噂が。
  まぁ外すんなら THE BEAUTY でしょうね。防御面はともかく、如何せん攻撃力が低すぎて……。
  上述のように(少なくとも!) L'KBRETH だけは絶対に外せません。




 あぁ、因みに。
 OS=2k SP4 で Mobile Duron/500~600MHz & KN-133 & Twister-K(ProSavage)――くらいで、いずれもプレイには全く支障はありませんでした。
 十分な、快適な速度で動作します。当たり前ですけどね。
 あ、いや。
 New age とかの一部 3D オブジェクトに描画の異常はあったけど、プレイに支障があるほどではなかったですね。
  たまに、迷宮内が暗くなったり、召喚サークルが描画されなかったり、階段などが中途半端にしか表示されなかったり。
  常に、マップでダークゾーンに掛かるべきエフェクトの位置が派手にズレて、変な場所にちらちら表示されてたり。

  これって Savage のドライバ側に原因がありそうな気もするけど。



 にしても。
 主に敵=墓守どもに関連する、名前などの訳し間違い/読み間違いが多かったのが目に付きましたけれども。

 KHAN→ハーン : FEARLESS→フェアレス : BONB→ボンブ : RAVEN→ラベン : ZYXXUS→ゼィギウス
 : XAVIER→ザビエル : TRUENO→トルエノ : SHANDRA→チャンドラ : kohlen→カレン : SCIOS→スシオス
 : ARHENIUS→アーサニウス : ARIOCH→アリオッチ : TURLACH→サラッチ : ZIRKONIAN→ジリコニアン
 : SUBATI→サバティ : HRYMGNAR→なし(リムナー)

――代表的にアレなのは、こんなところでしょうか。
 これが、音引・濁点・半濁点・母音などの有無、あるいは母音の変テコな揺れまで含めたら数倍に膨れ上がります。
 ‥‥全般としてローマ字読みをし過ぎ。
  そりゃまぁ英発音を日本語かな表記するのは割と面倒な部分もありますし、また基本的に固有名詞なので多少の相違は有り得ますけれども。

 とりあえず末尾の HRYMGNAR については妥当そうなものを挙げておきました。

 あと‥‥SUBATI ってのは‥‥うーん。まぁ考え方・捉え方に拠りますけど、同じ階に[DALAMAR→達磨]ってのがいるので、そういうお遊びの訳・読みをするのであれば「弁財天」とかにすべきでは?
 [KANE→カネ]とか[TENAKA→田中]なんてのもあるくらいなんだし。そういうものにまで異を唱える気はありません。

  あと TRUENO は英語ではなくラテン語です。
 お気付きの人もいるかも知れませんが(私もかつて所有していましたけど)・・・・スプリンター・トレノの「トレノ」ですよ。
  レビ/トレの「トレ」の方。

  だけど何故に TURLACH がサラッチなんだろうか・・・・素直に読めば、ターラック/トーラクなんて辺りに着地しそうなものだけど。
  こういう、ちょっとやそっとじゃ読みようがないだろう読みが提示されてるのは更に謎。殆ど創作レベル。

  おっと! これは補足しておかないと。
  [XAVIER→ザビエル]は誤りでは一応ありません。ですが、なんで急にスペイン・ポルトガル紛いの読みにするのか首を傾げたので挙げてあります。
  英語風なら「エグザヴィア」とかですね。




 それにしても……追加はいいけれど、その基準と能力設定、また Lv. と周回の配分などなど実に不可解な部分が多すぎ。
 なんで、こんなムチャクチャっつーか出鱈目な配分・配置にしちゃったのやら。
 召喚サークルのレベルと周回数とに応じて、それにキチンと比例した強さ・能力のものを追加するようにしないとならんコトくらい大して考えずとも解るでしょうに……多少の相違は別だけどさ? THE S*O*R*N なんかは例外で済ませられるし。
  こういうバランスを考えてない部分とか、あとパワーインフレみたいなのが目に付くから、国産 Wizardry は(今イチ)好きになれないんだよなぁ。
  なんつーか小学生か中学生の思い付きをそのまま実装しちゃったかのような、遊ぶ側のことの見えてなさ加減。
  まぁ、この Saga & New age にパワーインフレらしき点は無いけどね。

  多くの場合、作り手(含む調整者)が「こりゃ(意表を突いてて)オモシレー」・「愉快な仕掛け」と思うようなものの多くは、やりすぎか変なんですよ。


  それと、操作性& UI に関して。
  プロなら、たかがこのくらいのことは自力で気付けよって思うけど。
  こういう Wizardry のような「延々と続く繰り返し」に近い操作を要求されるソフトの場合、腕と肩を動かす必要があるような入力は、明らかな区切りとなる操作以外では避けるべきなんですよ。
  戦闘なら戦闘、キャンプならキャンプ、ボルタックならボルタックで……10キーなり、カーソル&エンター& BS なり、その周囲・周辺のみで、できるだけ一箇所に手を置いたままで操作が完結させられるようにしろ、と。
  ……そんなしょっちゅう[Esc]とかマウス/タッチパッドとか何とかに手を伸ばさせるなと言いたい。

  まだ Llylgamyn saga. の頃ならいざ知らず、New age of Llylgamyn. の頃でまでソレってのはね。

 

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/04/21(水) 21:04:12|
  2. Entering Wizardries!
  3. | トラックバック:0
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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