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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

別に、おかしいわけじゃないけれど。

 
 うーん?
 ここを(割と前から)継続して読んでる人が幾人か現れた模様。 それはそれでいいんだけど。
  でも ↑ これって何故か、そういう常連さんを一撃で減らす魔法の呪文。 (:P)


 いいけど、何が面白くて、こんなとこを定期的に読んでるのやら。(ぉぃ)

 だけど。
 そのうちの一人は串刺して来てるっぽいねぇ。
 要するに身元っつーか何かを類推されたくない、隠したいってことの現れであることが多いかな。
 あるいは……憶えたて?
  てゆーかねぇ。まぁ私に対してなのかどうかは知らんけど。
  だけど、そういうことをすると逆に目立って、むしろ私(みたいな人物)の目には留まり易くなることも多いんだけどねぇ。



 あと。
 んー? なーんか……某クラシックゲームの研究所の所長さんもお越しなのかな?
 まさかね? (:q)
  でも ISP (略)で、しかも研究所名と、H.N. で来てる辺り……。


 あーわけわからん。


 ついでに。

 
 

 文章の一箇所(主に末尾)だけ、旧仮名遣いになってるってのは、どうなんだろうね。
 とっても気になる。

 きしめんは何故に平ぺつたひのだらふ。
――これであってるよね?(:D)


 似たようなものには――あー、ゲームとかで割と見るけどさ。
 他のところは殆ど現代の口調なのに。

「……目覚め者……」

 とか。
 そこだけ文語調になられましてもー。

 こういう、やや古臭さを感じる文語調ってだけなら旧仮名遣いよりは簡単だと思うんだけどね。



 コント(漫才)風味。

?「これはなんなの?」
客「これはザーサイだけど……」
?「ざーさいとは?」
客「……えっと……中華風の漬物かな……パスっ!」
カニ「あのね。確か、なんとかって野菜の、根っこだか地下茎だかを漬け込んで、ちょいと炒めたもの。元々は中国の食べもの」
?「……ちゅうごくって、なんですか?」
カニ「あぁ。えーと……歴史とか地理は苦手なんだけどな……清・秦とか唐とか漢とか支那とか呼ばれてた、あの国。あるいはその周辺の国も含めた現在の名前。正しくは中華人民共和国」



客「――あー。これ……なんて言ったっけ……?」

――この時は、録画してあった「The 世界遺産」っつー番組をエンコすべく、作業をしていたはず。
 そんで画面には、その、実に特徴的で有名な建造物の姿が映し出されていたわけですが。

カニ「……タージマハル廟」
?「ということは、おはかなのですね?」
カニ「そうそう」
客「え? なんでお墓だって判るの?!」
カニ「あのね……[廟]ってのは、先祖(複数)とか、あるいは身分や名声のある人の墓のことなの」
?「なの」

カニ「そんで。大昔のインド……あ、えーと……天竺ね。その辺りにあった国の国王の妃で[むむたーず・まはる]っつー人がいたんだけれど、割と若くして死んじゃって、その妃の死を悲しんだ国王が、ヤケクソ起こしてメチャメチャ派手で大きな墓を建てた。それがこれ
 ※ 因みに。この「ムムターズ・マハル」ってのは厳密な意味での人名ではなく称号のようなものなのだそうな。初めて知ったよ。


?「(ぽむ)……なるほど。よくわかりました」
客「……私も、よく解った」
カニ「おい」



カニ「――さて、エサだエサ」
?「わぁい」
カニ「残り物だけどね。賞味期限欄に謎の数列が記載されているパックのお赤飯に、即席のお味噌汁、あとサンマ蒲焼の缶詰に、あとは……ちょうどいい、雪虎にしよう」
客「……それナニ?」(←謎の数列に関してはスルー)
カニ「お赤飯ってのは小豆の親戚みたいな大角豆(ささぎ)っつー豆をもち米と一緒に炊いた……じゃなくて?」
客「そうだけど、その前に小豆じゃなかったなんて知らなかった……」
カニ「まぁ小豆が使われることもあるけどね。あと、大角豆は一回茹でてから使うんだけど、その時の色が移った水を炊くのに使うんだよ。さもないと赤くないとは言い切れない赤飯になっちまうから、憶えておおき」
客「りょーかい。で、それはそれとして」
カニ「……雪虎(せつこ。せっこ、とも)のことね? これは、かの美食家・食通としても有名な北大路魯山人が命名したとか、こよなく愛したとか伝えられる料理の一つ。それを振舞って進ぜよー」

―― ちーん&かぽっ ――

客「……あ・あのさ? これって、まさか……」
カニ「ん? この紛うことない雪虎さんが、どーかしたのかい?」
客「油揚げに大根おろしが載ってるだけじゃん!!!
カニ「うん、そうだよ。これに好みのしょう油をチラリと振って食べるんだけど……それがどーした?」
客「これのどこが……」
カニ「そんなん知るかい。こういう食べものなんだから、文句なら魯山人に言っとくれ。とっくに死んでるけど」

――補足するなれば。
 軽く焦げ目が付くよう炙った油揚げに白い大根おろしを合わせることで、その様をして雪原の虎をイメージしたとか何とか。
 あ、イメージってのは、この場合は想像するとか思い起こさせるとか、そういう意味ね。

 でも、本物(≒本来)の美食家・食通とかって、こういうもんですよ?
 希少なものとか値の張る食材や調味料、あるいは料理人なんかに(のみ)固執するような人を指すのではありません。
 そりゃ、どうしてもそれ/その人で無ければならないってんなら、また話も変わってはきますし、まさかそういう高価・希少な材料や素材、あるいは料理人を排除・排斥するわけでもないからね。
 ただ、安っちいものや、ありふれたもの――そういうものを条件も限定せずに否定するようなのは、ただの成金かぶれ。
 あるいは偽者・紛いモノ。上っ面。

?「あぶらあげにしては、なかなかおいしいのです。だいこんがかをりをひきたててます」(←食べてる)
  あえて一箇所だけ旧仮名遣いにしてみる。にやり。
  てゆーか、これで全部が旧仮名遣いになっちゃってる(≒として通じる)気がする……「おいしい」も「だいこん」も、まんまだよなぁ。




カニ「――ほい、できた。手抜きホットサンドー」
客「これは……」
?「しってます。ぱんに、まめとかかんらくとかをあわせて、あたためたもの」
客「……か・かんらく?」
カニ「かんらく=乾酪――乾いた酪農製品ってなことかな? 要するにチーズだけど、稀にバターも含める場合もあったような……因みにパンは?」
?「あい。むぎのこなに、ふくらしことみずなどをいれて、まぜて、それをてんぴでやいたものです」
客「な・なんで、この子こんなこと知ってるの……」
カニ「教えたから。この子は割と色んなことを聞いてて、大概のことは1回で正常に憶えるからね」
客「……」
カニ「さぁ、どんどんお食べー」
?「あたたかいものも、なれるとおいしいのです」(←食べてる)

 

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2010/02/22(月) 22:22:22|
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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