FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

あるー日ー森のー中ー。

 
 クマさんにー、出会ーったー。

 ではなく。


 あるーふぃー。たかみーざーわー。さくらいにー。さかーざーきー(さかーざーきー)。


 でもなく。
 普通に自宅。

 そんでもって養殖モノではないコント(漫才)が始まるわけですが。

 
 

客「――これ、読んで」
私「マンガの単行本ですな?」

――手渡されたのは、上述の通りのブツ。書店の紙カバー付き。
 さすがに、近い版型の新書や実用書なんぞを渡されるとは思ってないので。

私「いいけど、なんだよ、これは」
客「<( タイトル )>ってゆーマンガ‥‥うわ、まるで空腹のザリガニがスルメに飛びつくような速さ」
私「‥‥どんなだよ」
客「あるいは――この子‥‥◎◎ ぴょんが、◎◎◎ くん(=私)に呼ばれた時に、呼び終わる前に、もう飛びついて抱っこ状態になってるかのような素早さ?」

――とりあえずは軽く読んでみる。

私「‥‥ふむ」
客「最初の話、読み終わった?」
私「ん? ああ、ちょうど」
客「でさぁ、その話の主人公いるじゃん? で、その主人公‥‥◎◎◎ くんに似てない?」


「これの主人公って、どー見ても女の子なんだが?」


客「あ‥‥」
私「‥‥その相手の青年の方な?」
客「そうそう、それそれ」
私「しかしだな‥‥この青年とワシでは全く似てないと思うが‥‥」
客「外見のことじゃな‥‥」
私「解ってる。要するに性格やら考え方・物言いやらのことだろ?」
客「‥‥」(←あーもう! 毎度ながら解ってるクセに然も気付いてないみたいな芝居すんだからっ‥‥みたいな表情)

私「うーん‥‥まぁ変なスイッチが入ってない時なら、まぁ全く違うってことは無いような気がするが‥‥」
客「ソレと‥‥ほら、ここ。こういうことには、このヒト(そのキャラクタ)よりも気付く(と思う)けど」
私「かも知れず」
客「あとねぇ‥‥あ、ここ。こういう――知識があるのと実際見たかどうかってのは別問題でしょ?――ってくらいじゃ誤魔化せない(と思う)」
私「そうだなぁ。言うなら――確かに別問題だが、今ワシは見たことがあるか否かを尋ねている。それも別問題だ。まずは質問に答えれ――とか返すだろうなぁ」
客「ほら? そーゆー些細なとこはともかく、やっぱ似てるじゃん?」(←‥‥ん?)
私「まぁ否定や反論はせんけども‥‥」
客「ん?」


私「こっちの、本当の主人公の方。お前にゃ全く似てな・・・・」


――中継を終了しました。

 

テーマ:垂れ流し - ジャンル:ブログ

  1. 2009/11/15(日) 15:11:29|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<苦笑したこと。 | ホーム | 使うか否かビミョウだけど。>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/557-682c6c31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する