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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ふむ…

 
 定格 425MHz か。NB 電圧は下げられない模様。
 だったら、気持ち‥‥いや、300MHz くらいまで下げてしまっても良さげな。
 いやいや、むしろ 200MHz でも不足は起こらないはず。どうせグラフィック・パワーなんぞ必要としてないし。
 これなら NB のヒートシンクは替えなくていいか。他のところに小型ヒートシンク等は追加するけど。したけど。
 一つだけ、割と熱くなってるレギュレータがあったし。 触れないほどじゃなかったけどね。

 Memtest-86 を結局は35周以上‥‥メモリは問題ない模様。
 因みにチップは M&S 刻印―― PC-3200 ですよっと。
 さて、どこのメーカ製のチップ/ダイなのか割と楽しみになってきたり。

 Sempron は 0651‥‥ふむむ、ド年末に作られたのだなぁ。
 それにしても Rev.E6 は 1.10V 制限があるらしい。だとすると、計算上 17.0W は切れないってことに。
 今さらながらも AM2 Sempron(45W) が普通に売ってるうちに買っておけば良かったかな。
 とは言えクーラー含め ¥2k 足らずなのだから、よしとしよう。
 しかし BIOS 読みで30℃超えないって。バラック組みだし、90W 以上にも対応するクーラーってのもあるんだろうけど。
 これなら(ある程度クロック・電圧を絞れば)プロセッサ・クーラーのファンレス運用も可能かな。

 
 

 ま、どーでもいいんですがねぇ。

 Memtest で壊れるようなメモリ・環境なら、普通に使っていても早晩壊れますよ。
 ほんの少し、ごく僅かに死期を早めたか否かって違い。
 Memtest を過大な負荷って‥‥。
  これは Defrag にも、およそ同じことが言えます。
  ただし Defrag の場合は、HDD がモーターの物理的動作を伴うものであることも手伝い、冷却が不十分だと十分に壊す原因になりますが。
  ・・・・メーカ機の殆どなんて(もちろん)工夫されてもいるものの、それでも冷却は割と不十分ですけどね。


 確かに私も M&S の評判が、あんまりよろしくないことは知ってますがね?
  つっても、それって主にDDR1が主流だった頃の話で。
  私が買ったのも確かにDDR1メモリですがね? まさか、その当時に作られ組み上げられたモジュールでもあるまいし。

 でも。
 買って使ってもないのに、全般(?)として評判が良くない/悪いから別のを買うことにするって‥‥いくらなんでも阿呆すぎ。
 そもそも不良品/良品なんて、不良品だった人が声を上げるわけで、良品だった人が一々騒ぎますか?
 故に。
 他のものより(初期)不良率が高い公算は高いかも知らんけど、さりとて最初に問題が無きゃ壊れるまでは良品ですよ。
 ましてや、すぐに壊れると決まってるわけでなし。
 何か問題・不具合が出たわけでもないどころか、使ってもいないのに、周囲の(正しいとも限らない)評判のみで製品個体の評価を決めるなんて、ちょっと私には頼まれてもやりたくない芸当ですね。



 それにしても。
 入れる予定の、ジャンクで購入した FMV-ME7 のケース‥‥スイッチ基板からのコネクタがねぇ。
 なんか適当なケーブルをバラして、基板にハンダ付けして、使えるようにしないとなあ。
 あとキャプチャ機の電源を新しいモノに交換。そんで浮いた電源を FMV ケースに移して‥‥と。

 しかも現・サブキャプチャ機を一通り(完全に)バラさないと。
 そうしないと OS すら入れられん。
 システム用 HDD(2.5')もキャプチャ・カードも、そこから流用だから。

 んで更には、この新機体にラジオ録音サーバも追って統合の予定。
 そうすることで――この新規に導入する機体の消費電力が仮に(従来機よりは)少しくらい多くても、2台を1台に集約することでの削減量の方が遥かに大きいこと。加えて Socket754 Sempron なら、800~1000MHz 程度の動作でも、これまでよりも処理能力は大幅に向上すること。
 そりゃー統合もしますわな。
 何せ比較元が C7-D/1.5GHz と AthlonXP-M/913MHz だからねぇ。
 そもそも処理能力は大して必要としない用途が殆どですが、それでも利点は利点、向上は向上。
 PC なんてのは(必要な時には)パワフルであるに越したことは無いわけでね。
  なお単純計算上は――。
  C7-D/1.5GHz=約20W以下 : AthlonXP-M/913MHz=約18W : Sempron/800MHz=約17W ――となります。
  無論これはフルロード時のプロセッサ部分のみのTDP≒消費電力・・・・の、保証される最大値ですがね。

 加えて、それぞれ両機の稼動頻度は然程は高くなく、かつ動作時間(帯)が殆ど重ならないのも大きいね。
 異なる処理を並行して行なうことが多いと、これまた不具合を招きやすいけれども、それが殆ど重ならないなら可能性も大きく下がるわけで。
  念のため補足しておきますけれど。
  これは、両方(ラジオの録音/テレビの録画)とも、内部的やり直しや遅延が許されないリアルタイム処理であるため、ですよ?
  リアルタイム性を要求されない処理群なら、こういうことは全く考えなくていいです。
  正常に動作しうる機体であればね。
  もしも単なる高負荷の処理や同時・並行処理で何らかの不具合が出るようなら、原因がソフトウェアかハードウェアか相性かは別にして、もう既に(致命的な)不具合を暗に抱えている状態であると判断すべきでしょう。

  どうしてだか、こういう違いを知らない人が意外と多い現実。



 と思っていたら。
 ‥‥電源が‥‥いや、取り付け位置&スペースは目算通り全く問題ない。
 しかしネジ穴の位置が全く違うとは‥‥。
 要するに。
 FMV-Deskpower ME65x のミドルタワー・ケース とは謳われているけども実際にはマイクロタワー は、電源部のスペースは ATX(PS3) 電源と同等なんだけど(上述のように)ネジ穴の位置が全く違う。故に、そのままでは付けられない。

 仕方が無いので、ネジ穴を三つこしらえることに。
 二つは元々のケースの穴を拡げる(延ばす?)って形で対処――棒ヤスリのみでやったので3時間近くも要したけど。
 残る一つは開口部からほど近かったので、開口部から金ノコでギコギコと2本の切り込みを作ってスリット状に加工。
 ‥‥なんとかネジ留めできるようになった。
 これで今後は本当に、コンパクトな ATX 電源(つーか、PS3 電源)なら自由に使える。

 やれやれ。

 あと残るは、今度こそスイッチ/LED基板とコネクタなんかの処理。
 とりあえずは使うとも思えないシリアル増設ブラケットのケーブル&コネクタ部を切り取る。
 ‥‥あれ? ケーブルとコネクタ端子との相関関係が判らんよ?

 なんとなーく「きっと、こんな配置だろ」――とばかりに適当に見繕ってハンダ付けしてみる。
 我ながら随分と行き当たりばったりな。ラブひな。

 意外と何とかなるもんだ。

 しかし。
 ちっと一箇所ハンダ付けが甘くて外れかける‥‥直さねば。
 それと‥‥Power LED が。三端子型とは想定して無かったよ。
 通電している電源を M/B に接続するだけで橙色に点灯する。んで Power=ON だと緑色に点灯。
 これって、正しい/想定される動作なんだろうか? 橙の点灯は普通スタンバイか休止状態の時のもののような‥‥。

 まぁいいか。
 別に支障も無いものに思い悩んでも何の得もありゃしないわけだから。


 そんで改めて、想定の、接続すべき電源をつないで改めて Memtest-86 を。
 CD-ROM ドライブ(P-ATA)のみで。
 これでまた一晩くらい無事に通れば、当座としては問題ない。はず。たぶん。きっと。

 そんで通った。これまた30周以上エラーなし。
 因みに CPU-Z による Manufacturer 表示によると Kreton corp. だそうな。
 ‥‥初耳。
 ただスイッチ。
 結局はケースに組み込むと(ちょっぴり)長さが足りない‥‥という事実が判明したため、致し方なく付け直し。今度は余ってたオーディオケーブルとか何とかを流用して、更に加工して、それを改めてハンダ付け。あぁ、手間隙・資材の無駄。
 あと 10cm 弱ほど長ければスマートに使えていたのに。


 あ、思い出した。またケースがらみ。
 その排気ファンが、これまた珍妙(?)で。60x60mm t=25 くらいってのはいいんだけれども。
 リブなしタイプなのはともかく、フレームが奇妙なことになってる。
 片側は普通の形状であるものの、片側は一部=プロペラ部を囲っているような円柱様の部分しかフレームがない。
 しかもケースへの固定方法も非常に珍妙。
 しかし‥‥それを解消・交換できるように改造するとなると、これまた大掛かりな板金加工を要するってことに。
 なまじ 80~92mm ファンが充分に設置できてしまうスペースがある分だけ、むしろ始末が悪い。
 これでそもそもスペースが無ければ、すんなりと諦めも付くんですがねぇ。

 どうしたものか。
 80~92mm が使えればランニングコストの圧縮にもつながりつつ、また何より、当然ながら冷却能力が大きく向上するわけだけれども、しかし‥‥面倒臭い。

 ……電動ドリルでも買ってきておこうかな、とも思うのだけれど。
 すると今度は(無駄に?)ケースやら何やらを加工し始めるに決まっちゃっているので、ちょいと思案ちう。
  巧くやれば、PC-Station も FMV-Deskpower (また他のケースの一部)も、上面排気化も不可能じゃないから、よりエアフローを調整しやすい。
  特に内部が狭く排気が弱い PC-Station みたいなタイプのケースだと効果は大きい……はず。

 それに。
 ついでに、元々この FMV に付いていた 92W 電源まで、いつの間にやらバラし始めていて、ケーブル・コネクタ、またレギュレータなんぞのヒートシンクやらを取り外して「なんかに使えないかな、これ」とか思い始めている辺り。
 呆れるね。自分だけど。そりゃーちょっとは役に立つことも往々にして無くも無いけど。

  つーか追ってファン(80mm)は別機に流用してるけどさ。



 本体、聖徳太子(ぉ)……伊藤博文……いや、夏目漱石……いやいや、野口英世の一人と引き換えで足りるくらいで身請けしてきたモノに、どこまで手間を掛けるんだか。ケースのみならず一部ケーブルやら小物パーツやらを採ってもいるから、より C/P は良好化しているとも言えるものの、その引き換えに自分の手間隙が費やされているのはお見込みの通り。
 つっても。
 それこそ趣味でやってるんだから、その手間隙の部分を取り沙汰するのは馬鹿げてますけどね。
  ただ当初の想定よりも手間が掛かってるなぁ、とね。


 とりあえず何となくスペック比較。記事の、この前後の記述時ではなく、現状での完成形でのもの。
  ……結局 FMV のケースすら変わっちゃったけどね。今は 915GM Speedster-FA4 が入ってるから。


Fujitsu FMV-ME5/65xBioster NF61S Micro754 based
Processor AMD Duron (Spitfire)/650MHz . AMD Sempron (754:Palermo E6)/1.8GHz
Chip set VIA Apollo KT133 nVIDIA MCP61S(GeForce6100+nForce405) .
Memory PC-100/ 64MB PC-3200/ 1GB (N/B CL=2.5)
Video ATi RAGE-128Pro 4XL/16MB nVIDIA GeForce6100(MCP61S Integrated)
HDD 30GB /U-ATA66 60GB(2.5') /U-ATA100 Etc.
Optical drive CD-R/RW (4x/4x/32x) [Less]
FDD 3.5' 3-Mode 3.5' 2-Mode (*)
Ethernet [Less] 1000BASE-T (SD-PEGLAN-S1:PCI-E x1)
Video capture [Option] Canopus MTVX-WHF (PCI)
   (同)  MTVX2005 (PCI)
Power supply ATX(?) 92W (Lite-on) ATX 370W [SilentKing Retro2]

――こんなとこですね。
 因みに IGP は 200MHz 動作まで下げてみた(定格は 425MHz‥‥半分未満)。
 当然ながらチップセットのヒートシンクの温度は割と下がった模様。手で触っただけですがね。

 しかし 300/200MHz に落とした時はともかく定格 425MHz だった時は、アイドル状態に近いような時でも NB ヒートシンクは触り続けるのは厳しいくらいに熱かった。すると……もし定格近辺でも全力動作が続く(ことが多い)か、あるいは O.C. させるなら、より高性能なヒートシンクに交換しないと厳しいだろうね。
 ただヒートシンクを交換しちゃうと、モノによっては PCI-E x1 または PCI-E x16 スロットが影響を受けちゃうかも知れないけどさ。
 ……金笊か青笊(あるいはそれの近似品)なら問題は無いと思うけど、青扇笊とかだと位置・方向によってはコンデンサに干渉して付けられないか、あるいは x16 スロット(実際には x8 動作)を塞ぐとかするような。青扇は持ってないから確かめらんないけど。
  あと――もう終息品だけど―― Ainex のヒートパイプ付きのアレとかだと、取り付け方向を巧いこと調整できれば付けられるかも。
  ……まぁ、そこまでのモノは必要無いと思うけどね。金笊(ZM-NB32K)とか青笊(ZM-NB47J)なんかで充分だと思う。


 それと初めて知ったけど。
 MCP61S は GeForce6100 と謳われていても、実際のエンジンは GeForce7 シリーズのそれが採用されてるらしい。
 ディスクリート・コントローラとしては 6 と 7 では相応に違うようだけど、IGP ではどうなんだろう?
 つってもね。それを 200MHz までクロック落として使うわけだから、高速性が云々なんて観点では、どーでもいい。関係するとすれば精々が機能性、備えられる機能面って話に。
 それも大して関係ないか。

 ともあれ、ATA デバイスが合計4デバイスしか使えないのはアレなものの、まぁストレージ/ファイル・サーバとかに使うのでもなければ、余裕は無いけど支障も無いし、まぁ十分。


 うむ‥‥意識的に nVIDIA (採用)製品を購入したのって初めてだ。
  何となく購入した、半ジャンクのビデオカードに GeForce2MX が載っていたってのはあったけども。



 それにしても 3.5' オープンベイが無いのは痛いっつーか残念だねぇ。
 ‥‥メーカ機なんだし致し方ないとも言えるけど。
 あれば、ファンコンなり何なりを設置できて大助かりなんだけどねぇ。まさか FDD 専用ベイを潰すってのは主義に合わない。
 外観、特にフロントフェイスに手を加えたら台無しですよ。
 再塗装とか通気口の新設、または空きベイを塞ぐ、既存のベイを利用するのとかは別だけども、それ以上やったら古いメーカ PC (の、主にケース)を流用して、異なる(新しい) PC に仕立て上げる意味が無い/大幅に薄れる。
 うまいことスイッチやらインジケータやらコネクタやらを追加するとかなら、またこれも話は違うだろうけど。

  なんとか3.5’ベイに相当するものを付けたいところなんですよねぇ……余ってるファンコン付けられるから。
  さすがに 5' タイプのファンコンは余らせてない。
  この機体には合計2~3基のファンを備える予定だけど、いずれのファンも、普段は割と絞ってても問題ない程度のはずだから。
  ……もしかして。さすがに上面は難しいけど、前面・フロントパネル面でなくとも、どっか別の部分にファンコン付けられないかな?
  いや。付けるなら、5インチベイが最も妥当だね。

  あっ。
  あと、正確なモデルが判明した―― ME5/657 でやんの。フロントパネルのエンブレムに表示してあったよ。


 それにしても。こういうのは、そもそも「改造」とかは言わんよなぁ‥‥。
 メーカ製デスクトップ機のケースを流用した。その際に不都合な部分を加工した――っつー話でしかなく。
 まぁケースを汎用性を高めるよう改造したっつー観点では成立するやも知らんけども。
  ただ、Gigativa みたいなのになってくると、また話も変わってくるけどもね。
  それと Notebook-PC でのプロセッサ交換&その他――ってレベルだと、何となく改造って言えそうな気もしないではない。


 メーカ製デスクトップ PC の多くは、かなりのカスタマイズが施されていると言うか専用品というか、至る所がギリギリとか何とか、根本的に、そういうケース(筐体)であることが多い――少し前に弄った、SOTEC PC-Station なんか正に好例。
 採用する M/B 自体が――大きさや取り付け穴は Micro-ATX ではあったし、またさすがに PCI バススロットやバックパネルの位置は標準に準拠してたけども、でも、それ以外のパーツの(M/B 上での)配置がねぇ‥‥。

 ただ汎用ケースに比べて、コンパクトで奥行きが非常に短いものがあるってのは、およそ唯一の利点。
 無論その代わりに内部スペースは大幅に狭くなるし、それに伴って熱の扱いも厄介さは格段に増す上に、色々と書き連ねているように細部だったりフレーム各部を加工する必要が多々ある場合も多いですがね。
  つっても最近の中・大型筐体モデルは、そうでも無いのかな・・・・最近のは知りません。

  デザイン・意匠面だとかにおける話ってのは、まぁ根本が個人個人の趣味・嗜好という実に主観的な問題なので省略。
  私自身も、意匠面では嫌いではありませんけどね、大概のメーカ機も。




 ほいで。
 ……まーたコイツも、オーバーレイを表示させると落ちやがるっ! これは MTVX2004 でのこと。
 うーん……ドライバを古いものも含めて色々と試してみたけれど……試したものは、いずれもダメ。
 91.63 / 94.24 / 191.07 辺りだけどね、試したのは。
 何やら、もっと古いもの(80番台)だといけるって話も見かけたけれど…… 81.xx とかって落とそうとしても落ちてこないんだよなぁ。
 あ、直接 ftp に入ればいいのか……とりあえず 84.43 を入手して入れてみた。
 ……むあ。入らない。
 ああ、MCP61S=GeForce6100 nForce405 には対応してないのか。うーん inf 書き換えかぁ。

 しかし。
 ……これが環境依存の不具合で無ければ、ロクにキャプチャカード(あと標準状態の動画プレイヤーも?)は使えないってことだけど。
 でも、プラットフォーム・ドライバとフリーウェア、あとはキャプチャ・カードのソフトくらいしか入ってないのに、そのシステムで環境依存の不具合なんて起こすかぁ? もし起こしたら、どんだけへっぽこなドライバなんだ、って話でしょ、それ。
  まぁ無論のことキャプチャ・カードや GbE カードのドライバなんかとぶつかるって可能性は充分にあるけど。

 ほいで。
 まぁいいや、モノは試しとばかりに inf を書き換えて無理やり入れてみたら。
 ……落ちた。止まった。
 ぬははははははははははh……。

 しかも。
 ん? なに? PS/2 キーボードが接続されてないと起動しないの? これ。
 あれ? なんか変なとこ弄ったっけ?
 あるいは、なんか変更しないとダメなのかな……?
  こういうところの知識・経験の不足は如何ともしがたいねぇ。

 まぁオーバーレイは必要無いと言えば無い≒無ければ無いで何とかならなくも無いから、どーでもいいとも言えるけど。
 復旧は面倒。てへり。 (:P)

 もういいや。
 191.07 でも入れとこ。どうせオーバーレイが(想定していたことに)使えないなら新しいモノでいいよ。
 もしかしたら何か、現時点では想定してないことにも使えるかも知れないし。
 ……GPGPU 用途にも使えるかな? 一応 DirectX 9.0c/SM3.0 対応っぽいし。まぁ 200MHz じゃ足しにもならんだろうけど。
  ただ。
  何やら MTV(X) のオーバーレイは、一般的なオーバーレイとは方式が違うとかって噂も。
  それと。
  これには Win.2000 を入れてるわけだけど……もしかして XP だと、この辺の挙動も変わったりするのかねぇ。
  それと。
  このマザーで関係あるか微妙だけれど、なにやら、この問題点には AGP Fast-write 等の設定が関与するらしい。Fast-write を Disable にすると落ちないとか。
  だけど、そんな項目は、これの BIOS には無い。つーか AGP 無いし。

  そんで、相変わらず MTVX2004&Feather2004/(同)2004D だとダメ。
  だけど MTVX2005&Feather2005v2 だと全く問題なく、WHF&Feather2005v2 だと表示はされるもののプロセッサ食われまくりで大変なことに。
  どうやらキャプチャ・カード&ドライバ(等)と GeForce-IGP との相性、あるいは MTVX 側の特殊性が原因みたいだね。



 それと。
 ファンレス化したプロセッサ(クーラー)……んー。
 各部分にパーマネントなダメージを与えずに済みそうな範囲に収まる程度って言うとさ?
 室温20℃(弱)でも、ほぼフルロードが数十分(以上)も続くとなると 1200~1400MHz が許容上限っぽい。
 1400MHz だと、あっさり 55℃ に届くもんなぁ。
 これが夏場でエアコン無しだとしたら 1000MHz が限界かな……。
 プロセッサはまだしも M/B への影響がねぇ……そもそも目に見えてきにくいものだし、また何よりも、そのダメージの程度も範囲も(ある意味で言うなら)未知数だからね。

 さすがに、ほとんどアイドル程度の負荷しか掛からない通常の運用中は全く問題ないだろうけど。
  ただ……この感じだと、それこそ FMV とかに付いてた使い古しの 40~60mm ファンでも付けといた方がいいかも。
  動いていれば十二分に保険にはなるし、もし仮に壊れて止まったとしても大きな支障は無いはずだし。

  そんで、追って、使い古しの――確か元々は FMV のプロセッサクーラーに使われていた――50mm/t=10 のファンを無理からにネジ止めして設置。
  因みに使っているクーラーには元々 80mm/t=15 とかのファンが付いてたけど……電圧を絞ってるってコトも相まったか、この 50mm ファンで十二分に冷える。
  1800MHz で回しても平気。



 なんか電源のインジケータ・LED の接触が悪いみたいだね。たまに消えたりしてる。
 そんで突付くと点灯する。
 そこさえ直せば、まぁ問題は無さそうかな……。

 また後から、録音用の(微)調整は色々と必要だけどさ。


 ともあれ。
 プロセッサは(一応) 900MHz@1.10V で。また IGP は 200MHz での動作ってコトに。
 いくらかは余裕を持たせておいた方が何かと安心。

――この状態で、おおよその安定性と一応の正常な動作は確認できた模様。
 ちっとトラブルが出たこともあったんだけど、それはどうやら Feather2004D のバグっぽいね。
  もちろんこれ以外にもリトライが掛かる(掛かりやすくなる)条件は色々とあるけどね。
 ――ようやく、そこら辺の条件の洗い出しが終わったっぽく、それ以降はヒューマン・エラー以外では問題は出なくなったよ。やれやれ。

 Feather2005 v2 なんかだと(同じ条件でも)大丈夫なんだけどねぇ。故に、それに気付くまでに少し時間を要しちゃったよ。
 しかし今さら修正されるはずも無く、また回避方法も見つけ出せたわけだから、あとは自分で工夫すればいい。

 それと。んー……2005 割と綺麗だねぇ。得手不得手はあるものの XCode-II とタメ張る勢い。
 まぁ、あの Philips 製エンコーダがアレって気もしないでもないけれど。
 ただ、たまに 2005 が変な挙動を見せる。
 電波が乱れたかノイズが入ったかってなタイミングで、部分的に真っ白になったり、一部分だけ前フレームの画像が取り残されてるような感じになったりする。
 これは NEC 製エンコーダか画像処理チップの仕様なのか、はたまた個体差的な不具合・ぷち故障なのか。
 綺麗なだけに惜しいね。もしかして、これってクルリンパの一症例だったりしないかな?

 まぁ、あと(この記述時点で)2年弱ほどしか完全には使えないんだし、叩き売りの中古だし、こんなもんかな。


 あとは録音が正常(≒およそ期待した通り)に動作するか否か。
 ……さすがに単体では大丈夫だけど、録音(&その待機)動作と重なった場合にも大丈夫か否かを見ないと。
 あー面倒臭い。



 しかも。
 こんだけ書いといて、結局はケースを入れ替え、カードやら HDD も大幅に異動させて、随分と変わっちゃったよ。
 オマケに、録音サーバ兼サブキャプチャ機のはずが、メイン・キャプチャ機になっちゃったし。

 そんでケース&電源は、SKC-05H400W & SilentKing Retro2(370W)――なーんて構成に。
  それにしても SilentKing Retro2 ――あと1,000~1,500円くらい高くていいから、80Plus Bronze 辺りに対応してくれると有り難いんだけどなぁ。
  100W 未満クラスのプロセッサ、HDD 2基、光学ドライブ 1基、IGP なんて辺りなら 350W どころか更にその下のクラスの容量の電源で足ります。250W とか。

 

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/10/10(日) 10:10:10|
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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