FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

これ…(完全版)

 
 単に(?) Another-opening が付いてるだけかと思ったら。

 これ……完全版の方だわ……。

 あたしゃ劇場公開版(約101分)と通常セル版(約102分)は観たことありますけど、完全版(約109分)は観たことないのですよ。
  因みに今回の実放送時間は、おおよそ93分半でした。

 そんで。
 なんか妙に、見慣れない/知らない台詞やカットが、ちょいちょい出てくるんだもん。

 ペプシの王冠を発掘した直後の、他に委託するとかどうとか。
 ウェイランド調査船の貨物室(?)での冒頭の会話とか(いざとなったら…とか言ってたっけ?)。
 捕鯨基地で発炎筒を点けた直後、垂直に伸びるクジラの背骨か何からしきものが赤い光に映し出されるのとか。
――その他もろもろ。
  無論のこと、逆に、ちょいちょい切り落とされているカットもあるっぽいけど。
  そんで実際に93分半ってことは、おおよそ15分ばかりは切られてるってはずだからね。

  おっと! 補足!
  放送時の本編部分の尺は約93分25秒なんだけど、完全版DVDでの本編部分は20世紀Foxのアレも含めて、約96分35秒。
  20世紀Foxのアレは、およそ20秒ちょい。
  約96分15秒と約93分25秒だから……つまり差し引き約2分50秒。フェードイン・アウトの分を考慮しても約3分しか削られてないって計算に。
  なお。
  残りの約12分30秒はエンドロール。


 うがー。
 数秒ほどのカットとは言え、まー本当に次から次へと観たことの無いカットが出てくるよ……。
 無くても物語に支障は全く無いものの、しかし、あった方が完成度は上がるに決まってるカットが盛り沢山だね。

  ……なんの映画?

  つーか本当に、こりゃDVDを買い直した方がいいかも知れないね……。
  中古か何かなら相応に割安な感じだろうし。

  ついでに。
  素で普通に観ててそれに気付いたことに、またもや呆れを含みつつも驚かれたことに驚くことはナシ。
  つーか好きな映画くらい、何度か観ていれば、諳んずることまではできずとも当然のように一通りは記憶してますがなー。
  故に、観たことの無いカットが何個か出てくれば十分に気付きます。ふつーふつー。
  これが一つ二つだと自分の記憶違いの方を疑う(という行動に出る可能性の方が高い)から不審には思っても気付かないかも知れないけど。

 

 

 そんでコント(漫才)。

客「いいんだけど……なんで DVD 持ってて鯖にも入ってる映画を改めて観るだけじゃなく録画までするわけ……」
私「ほら。こーゆーのは DVD/TV で吹き替えやら何やらが違う場合もあるから、もし、そーゆーバージョン違いだったら押さえておきたいわけですよ」
客「そーいや、そんなのもあるんだったっけ……つーかマメだねぇ」

 で。

私「うがー! Another-opening 付けて放送しやがった……」
客「まあまあ落ち着いて」(←慣れてるヘルパーさん)

私「え? この人は誰……?」

私「……あれ? こんな台詞あったっけ……?」

私「おんや? こんなカットは観たことないよ?」

私「……あぁ……これ……完全版がベースになってるんだ……」
客「ホンっトに。そーゆーとこ、よく気付くよねぇ……」(←半ば呆れてるヘルパーさん)
私「そりゃ合計5~6回(+α?)は観てる映画だから、この程度のこと気付くよ。気付いて当然」
客「そうかなぁ……(気付く人がいても変じゃ無いけど、5~6回しか観てないのに)そんな細かいとこ気付いて当然かな……」
私「少なくとも私にとっては実に当然のことでございます。むしろ気付かない人の方を理解/把握できませぬ」
客「……まーた、そーゆー憎たらしいこと言うよ、この人は」(←苦笑ちう)
私「いや、ホントに本気なんだけど。本当に解らない」
客「こっちも知ってて言ってるよ」(←苦笑を続ける、心の広い、歪んだ劣等感は持ってないヘルパーさん)

私「そんでさ?」
客「あに?」
私「でーぶいでー、買い直していい?」
「値段による」
  これが普通にDVDなんぞを買うだけなら、お伺いなぞ立てる必要はないんでしょうけどねぇ……すでに通常版を持ってるからねぇ。

私「確か……完全版・ツインパックが出てるはずだから、それの中古があれば、割と、お求め易い値段で……」
客「……そのツインパックってナニ?」
私「これだと――これの完全版と、あと Requiem の方の完全版の2作がセットになってるお買い得版」
客「あぁ。シリーズをセットにして売ってるんだ」(←洋画は、ほぼ自発的には観ないヘルパーさん)
  ただ、これの商品名では[ダブルパック]っつー名称でしたけどね。

客「話は分かったけど、でも Requiem って別に好きじゃなかったんじゃ? なーんか、やたらと作り直し続けてた憶えはあるけど」
私「うん。確か、Ver.3 の No.5 くらいまで作ってたような記憶が……」
客「なんで、そんなに……」
私「あの、暗さが物語に寄与してない部分を可能な範囲で明るくして、何が起こってるか判別しやすくするとゆー。それぞれ最適と思える明るさを突き詰めるのに苦労したっぽい」
客「でも、そこまでやってもロクに観てないでしょ?」
私「うん」
客「……」
私「ほら。もしかしたら、一転/逆転まではせずとも、完全版で観たら評価が変わるかもしれないじゃんか」
客「んー、まぁそりゃ……」
私「望み薄だけど」


客「――んで、いくらくらいなの?」
私「中古ってのは、ある意味では一品モノだけどねぇ……安めのとこなら2,000円はしないってとこだね」
客「(送料・手数料とか含めると)一つ1,000円かぁ……そんで元々の定価は?」
私「だいたい6,000円、確か5,980円とかだったはず」 正しくは、5,990円(税込)でした。
客「新品(定価)の 1/3 なら値ごろ感はあるよねぇ」
私「まぁ DVD は新品だって 10~30% off ほどで売ってたりもするけど、その更に半額まで行ってりゃー充分じゃないかいね? あ、それと欠品してなければ何やら特典ディスクも付くっぽい」
客「……一つ(1枚)650円かぁ……」
私「そういう計算はどうなのさ?」

客「――買うのはいいけど、あの古い方(=通常版)、売ったら?」
私「別に売っても構わないけど、あれって 廃価版 廉価版だから、良くて100円くらいにしかならないと思うよ? 酷けりゃ50円とか。何かのついででも無いと交通費/手間隙で足が出る」
客「それじゃー意味ないねぇ……他には売るものないの?」
私「……ねーよ。そっちこそ何か無いんかい」
客「ないよ」
  根本的に二人ともオタ気質なので、あんまり、買ったものを売るようなことは無いんですよねぇ。


――んで、まぁ1,700円ほどで出ていたヤツを無事に購入。
 ただ、それだけだと送料が500円やら掛かるので、ついでに他の、お互いの気になった安いものを同時に買って送料ナシに。




私「あーあー、そうだった。あれ(Requiem)の Wikipedia の項目って、だいぶ阿呆たれな指摘が列記されてるんだっけね」
客「そういえば前にも言ってたねぇ。内容は憶えてないけど

――因みに。
  これ以外にもツッコミどころは他にも多々あるんだけどさ。映画本編をくまなく観てりゃ判断できる=変とは言えないことだって複数ある始末だし。
  その判断のために、Requiemを見直したり、調べ直したりしたからね。
  ◎■◇って描写が事前にあるのだから、この点が不審だと言い切ることはできない――みたいなね。

 例えば硫酸や硝酸は多くの金属を溶かしますが、ガラスなどには影響を及ぼしませんね。
 しかしながらフッ化水素酸はガラスを溶かします。しかし金などは溶かせず、また酸として、そんな強いものでもありません。ただ生物に対しては極めて強力・強烈な毒性がありますが。
 金を溶かすなら王水(濃硫酸 濃塩酸と濃硝酸の混合液)ってなことになるわけですけど、王水ではガラスは溶けません。
 んでもって金は王水のほかにもヨウ素液によっても溶けてしまいます。

 ……ヨウ素液って、そーんな、強力な薬品とか云々って類の物質でしょうか?
 あるいは、ヨウ素液って非常に強い酸だったりしましたっけ?

 ヨウ素液って消毒薬として歯科なんかでも使われたりするんですけどねぇ。
 あとはジャガイモなんかを変色させたりとか。(:P)
 ※ 初出時「王水」の説明が間違ってました――ので訂正しました。
   だけど我ながら、なんで硫酸と塩酸を取り違えて書いちゃったのやら……むしろ不思議。
   自分で読み返していて「……おい。硫酸でも角野卓造でもねーよっ」とか思いましたとも。あはははは……。


 何かに影響を及ぼす/及ぼさないってのは、あくまでも化学反応によるもので、その反応の条件や特徴に合致するか否かに左右されるものであって、強いからとか何とかは全く意味がありません。そんな概念自体が見当外れもいいとこ(って言ったっていいくらい)。
 やや語弊はありますけれど、相性みたいなもんです。

 「ご都合主義的な描写が目に付く。」とか言う前に、化学の基礎くらい身に付けてから言いましょうよ。
 こんなの、中学・高校で習う範囲に含まれてる程度のことなんだから。
  無論そんな薬品が作れるかどうかなんて知ったこっちゃありませんけどね。そもそもエイリアンなんて実在しないんだし(たぶん)。
  ちょいと似非化学(科学)っぽさはあるものの、そういう選択的に何か(だけ)を分解する薬品なんて、別に不自然じゃありませんよ。
  あの様子からすると、主にエイリアンの構成物質であるものを中心とした有機物(の多く)に反応する薬品なんでしょうね。きっと。

  自分が理解・把握できないだけでしかないのに次々に「変だ、間違いだ」なーんて言っていったら、日が暮れちゃいますよ。

  そういえば前にテレビショッピングで売ってるとかってゆー体(以下略)。

 

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/16(金) 22:53:59|
  2. みらくる・しねま・あいらんど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<うーわうわ! | ホーム | 七転八倒九重佑三子>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/542-b1331e38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する