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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ちっとファンレスは厳しいね。

 
 ナニさ、この妙ちくりんなテーマは。
  研究って。しかも全角アルファベット……中二病? いや小五病?

 ASRock K7VM3 に AXMD1400FQQ3B を載せて。
  まぁ、ここまでは旧キャプチャ機のままなんだけど。因みにメモリは、妙に耐性の高い PC-3200/1GB を1本。

 せっかくなので M/B をパターンカットして低電圧化の改造を施して。
  お陰でBIOS読み1.59Vくらいだったものが1.20Vまで下がったよ。Fab51 さんに感謝。

  VIDとしては、Mobile VID=1.450V が読み替えられ Desktop VID=1.575V になり、それが 1.175V に下がった形。



 んで、それを SOTEC PC-Station J246 にぶち込んだ。

 あはははは!

  
 

 んー。
 SOTEC PC-Station J246 はジャンクで1,000円しなかったんで、つい出来心で買っちゃったもの。
 メモリと HDD が欠品。
 ま、そんなのどっちもイラナイから関係無いけどね。

 しかもバラしてみたら、ケース内や M/B どころか、電源の中にも細かい塵や埃の付着がほとんど無い。
 なんだこれ……。
  仮に、売る前に前所有者が、あるいは売った後に店側で、清掃したとか……?
  だけど、もし何らかの形で清掃をしたのだとしても、まさか封印されたままの電源内までってのは事実上は無理だし。


 んで他の M/B を入れようとしたら……まぁとことん5インチベイのフレームがマザーの何か(メモリソケットやコンデンサ等々)に引っ掛かりやがられますのは、一体これは如何なさったものでいらっしゃいますのでしょうかっ。

 やむを得ず5インチベイのフレームを金ノコでギコギコギコ……5インチベイ自体も殆ど使えなくなったけど致し方なし。
 5インチベイ用のアクセサリ(ファンコンとかインターフェースとか)だったら使えるのも多いと思うけどさ。
 つっても結局は、そこにマウンタを介して 3.5' HDD を引っくり返して積んだんだけど。
 もちろん手や指で切り口をこすっても全く引っ掛かりがなくなるまでヤスリ掛け。

 でも……5インチベイが開いちゃってるのは少しみっともないなぁ。
 つーことで HERCULES に付いてたベイカバーをねじ込んだら、ちょうどはまったので、これで。
  塗装して色を合わせた方がいいかな、これ……。


 そんで。
 この AXMD1400FQQ3B を 1.20V で動かす場合(FSB=133MHz)の単純計算だと。
――400MHz=8.0W / 533MHz=10.0W / 666MHz=13.0W / 800MHz=15.5W / 933=18.5W (以下)ってなところ。
 たぶん 1.20V でも 1.0~1.1GHz 辺りまでは回せたような気がするけど……まーいいや。
 とりあえず 933MHz では問題なく動いたし。
  因みに、このAXMD1400FQQ3Bは、定格電圧・1.45Vだと、おおよそ1.4GHzまでは回る。

 またクーラーは Owltech の……CFA01B2-J で、およそ 70W くらいまでなら何とかできるやつ。
 意外とヒートシンク部も大きいし、これなら――あんまりクロックを上げなければ――ファンレスでなんとかなるかもー、と。


 面倒臭せぇので結果。
 プロセッサ自体は問題なかったけど、ノースブリッジとか何とかが、ちと微妙。
 無論のこと動作自体に支障が出るような温度じゃなかったけど、それでマザーの寿命を縮めたら本末転倒だからね。

 よってクーラー付属の 70mm ファンを外して、その代わりに余ってた 92mm ファンをステーっつーか何つーかを介して設置して、マザーの広範囲にわたって風が下から流れるようにしてみた。
 全く問題なし。
 このファンも設置角度によっては、ちょっとくらいは HDD なんかも冷やしてくれるんじゃないかな?
 ……閉めたら、ただケース内の空気を掻き回すだけに近くなるだろうけど、それでも無いよりはマシ。

 因みに 866MHz(約17.5W) のファンレス、バラックでフルパワーを掛けても、室温・27℃とかで 40℃ くらいで済んでた。


 あと。
 さすがに 100W の SFX 電源だし、どうかなぁと思ったけど……HDD*2 を積んで動作させても問題なく動いてる。

 つまり僅か1,000円足らずで、MicroATX ケースと 100W 電源が手に入ったってコトに。
  ちょうどマザーばっかり余ってて、ケース(と電源)が欲しかったところだったしね。
  しかし、このPC-Station J246はね……ほとんど使われた形跡がなかったのが不思議で仕方がない。

  あと吸気はともかく排気が弱いのがね……ちっと思案のしどころ。
  でも強化しようと思ったら、まーた筐体の板金加工が必要になる。しかも何も無いところにファン用の穴っぽこをくり抜くとなると大変だしねぇ。



 そんで電源を除けば、最終的に回ってるファンは筐体内の 92mm 一つだけで済んだね。


 さて。
 これを何に使おうか? (:D)  にぱー。

 ……533MHz(10.0W) か 666MHz(13.0W) くらいで動かして、サブ・キャプチャ機にでもしようかな?
 H/W エンコのカードだったら何とかなりそうなもんだし。これなら、つけっぱでも……。
  まぁFSBは133MHzで構わないよねぇ? 100まで落とすのは癪だし、166は必要ないだろうし。

 そんで実際に H/W キャプチャ・カードを入れてみた。
 PC 自体の起動は問題なかったんだけど。

 キャプチャソフトを起動させるだけでフリーズしてサヨウナラっ☆

 なんだこれ……。
 挙動を見ていると、どうやら表示の際にコケてる様子だったので……色々と勘案してアクセラレーションレベルを下げてみた。

 3つ下げたらテレビ自体も映らなくなったけど、落ちることも無くなった
 ……そりゃーアクセラレーションどころか DirectDraw とかまで切ってる状態なんだから映らなくて当然だけど。
 つーかオーバーレイも動作しないんだから映らないんだけど。
 でも、できるだけ低消費電力で黙々と録画してくれさえすれば全く問題ないんだから、これでよし
 PC で録画して、結果それを再生はさせても、PC でテレビ(放送)そのものなんて見ないしね。
 また操作とか管理の殆どは、VNC 経由で問題なし。


 あ。
 そういや入ってた元々のマザーの処分をどうしよう?


 あと。
 なんかエンブレムとかステッカー・モドキでも作って貼ろうかな?
――SOTEC with ASRock PC-Station J246-K7 Mobile AMD Athlon™ XP Processor 667MHz とか?(←小三病)
  それと、いずれ電源は替えないとなぁ。それとボタン電池も。

  あと。ケースをしっかり閉めたらHDD温度が2~3℃上がっちゃったけど……まぁ致し方なし。
  ……近いうちにシステムドライブを2.5' HDDに替えようっと。もう手配済みだけど。

  そんで色々と入れ替えたまでは良かったんだけど……。
  ちょいと間抜けなことをやらかしてしまって……OS そのものはほぼ正常であるにも拘わらず起動できなくなるとゆー事態に。
  致し方なく OS を改めてインストールすることに。とほほ。


  あと。
  うへぇ……667MHzとかだと(何故か?)役に立たないってことが発覚。
  仕方がないからFSBを166MHzに上げてプロセッサの動作クロックを833MHzまで上げて何度もテストして対処。16.0W前後かな?
  本質的には、もう少しクロックを上げた方がイイのかも知れないけど、サブ・キャプチャ機――要するにメイン・キャプチャ機のバックアップだから、このくらいで抑えておくくらいがバランスとしてはいいのかも。

  それにしても、予想外のところでプロセッサの動作クロックが影響を及ぼしてきたもんだね。
  ホント、知って/解ってはいたことでもあるのだけれど……こうも、ここまで影響が出るとまでは予想してなかったよ。
  つーか整数演算部分でなく、FPU/SIMDユニット辺り(の処理能力)が関与してるのかな。

  それと、やや上記に関連して。
  割と勘違いしてる人も多いんだけどね?
  いくらハードウェア・エンコードのカードだと言っても、もし大事・重要な録画だったら、録画中は触らない(=他の作業は何もさせない)のが得策。
  もちろん、全体としてその内容・あらすじとかが把握できる流し見 ±α 程度……要するに欠落フレームが発生しながらの録画でも気にしないとか、あるいは途中でエラーで止まっちゃっていても別に構わないってことなら話は別だけどね。

  てゆーか、より確実な安定動作を求めるなら、スタンバイも休止もさせずに電源付けっぱで、他には何も行なわせないってのが一番。
  そのために、より低い消費電力で必要充分な働きをしてくれるPC=専用機を宛がってるわけだけど。
  ……でも普通なら、素直にHDDレコーダでも買う方がいいよ。

 

テーマ:自作PC研究 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/09/09(水) 09:09:09|
  2. PC関連もどき
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