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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

さて、どうしたもんかね?

 
 そろそろ年末も近づき、色々と TV の特番情報なども聞こえてきているわけですが。
 ええ、これを記述しているのは、そのくらいの時期です


 単に(PCで)録画するだけなら何の問題もありませんし、また3時間(くらい)までの番組も特に構いませんが、問題となるのは、それ以上の――4時間とか6時間とか(以上)の番組。
 ほら?
 年末とかになると、そういう 加減ってモノを知らない 長時間な特番が増えるではありませんか。
 まーどーでもいい番組が大半を占めるわけではあるのですが、中には、そうではないものもあるわけで。
  そりゃー年末年始くらいテレビ局とかの人も、のんびりしたいでしょうからね。再放送とかでも良質/面白い/愉快な番組さえ放送してくれればいいです。
  どうやら聞く所によれば――1時間番組を4つ(4週分)作るより、4時間の特番が1つの方が楽らしいです。
  まぁ場合にも因るんでしょうけどもね。

 それをエンコしようとした時に、ちょいと問題が起こるわけです。
 音声の取り扱いに関して。

 ああ。物凄く、どうでもいい話ですよ?
 精々が同じような問題でも抱えてる人でもないと役には立たないだろうし、そんな人も、そうそう多くはないだろうし。

 
 

 それまでは原則ソースが DVD-Video だったり、精々が3時間弱とかの放送だったりしたもので、それなら wave(=リニアPCM)化して、何ら問題なく何でもできたわけですが。
  waveファイルはコンテナ=データを格納するファイルの形式で、中身とは別ですよ?
  そんで、ここでのリニアPCMは格納されるデータの形式です。

  故に、一部制限はありますけど、mp3やAC3が格納されているwaveファイルってのも普通に存在します。
  これは、まさか、ファイル名・拡張子の“mp3”を“wav”に変更したとかってモノなどではありませんよ?
  それだと、名札が変わっているだけでファイルの実体は(mp3データを格納する、コンテナとしての)mp3のまんまですからね。
  念のため。


 でも。
 3時間を越えてしまうと――48kHz/16bit/2ch のリニアPCM化とすると――余裕で 2GB をオーバーする。
 とりあえず大半は2時間30分以下だけれども、でも現状で最も長いのが約5時間で、3時間超のものもいくつかあるにはある。

 うーん

 本来なら MPEG-2 読み込みプラグイン辺りで AviUtl に直接読ませれば良さそうっつーか、それがセオリーっつーか当然の流れなんだけれども、なんでだかウチの環境では正常に動作しない
 少し前に試した時にはダメだったのさ

 ‥‥今から、検証だとか、イチから環境の再構築だとかはやってられない。やりたくない

 さりとて、どうにかして読ませないと話にならないから、どうにかしないとならない
 問題が解決できるまでは、溜めておくにしても。

 うーん。


 さて。
 来週(に至る)くらいまでには結論を出しておかないとな‥‥。



――と思っていたら

 ……あれれ?
 なんか使えてるよ? MPEG-2 VIDEO File reader ……の、補間なしの方のアレ。
 しかも、ちょうど MPA(MPEG Audio Layer-2)もデコードできるから、とっても都合がいい。
 正しく打って付け。

 こりゃまた……モノは何でも試してみるもんだねぇ。
 前の時とはシステムも僅かに違うし、それに以前は本家の方のアレだったから、そこら辺の兼ね合いで変わったのかも知れないけど。何はともあれ助かった。


 ついでに色ズレの補正を改めて再調整。こんなもんかな? ほんのちょっとだね。
 あと色合いや強弱のバランスは……うーん……もう少し鮮やかな方が綺麗に見えると思うけど、色を弄るのは面倒っちいしなあ。
 うん、色はタイミング以外は触らないようにしよう。

 どうやら音量調整も含めて正常に動作してるっぽい。

 あーソース音量の確認って意外と時間が掛かるね。編集後で約48分のソースに対して、音量確認に10分とか掛かるって感じ?
  AthlonXP/1.6GHz&DDR-380&KM266Pro&ATA_160GB……てな環境。

 まぁでも。これでも d2v を作成して……とするよりも、その工程に関しては2倍以上も早いはず。
 ただ、これって同じものを何度かエンコすると逆転しちゃうけどね。
 d2v 作成は一度で済むけれど、ソースの確認は毎回必要だから。

 あと、実エンコ時間は少しだけ延びてる……かな?
 ナニやらプロセッサの使用率が100%に張り付かなくなってるなぁ。90%近くまで落ちることが割とある。
 使用率履歴のグラフがギザギザ。
 だけど別に大きな差では決して無いし、何より利点には換えられないので、不具合が起こらなければよし。
  時間を求めるのなら、もっと速い鯖なりエンコPCなりでやりますよって話。

  でも。
  実戦投入する際には――特に年末年始は録画もフル稼働に近くなるはずだし――エンコ作業は別PCで行なうだろうけど。
  そうしないと追い付かないから。
  まぁさすがにソースの移動・コピーの暇さえ無いってほどではないし、ましてや多少は余裕がある時もあるから、使える時は使うだろうけど。


 そんで。
 おっ。音ズレとかの不具合も無いし、問題なく仕上がった。
 ホント、ソース時間を気にしないで済むようになったのは大助かりだね。


 また同時に色ズレを(再)補正したお陰で、いくらかスッキリ綺麗に仕上がった。
 てゆーか……ホントに、S-VHS スタンダード・テープと D-VHS テープくらい違うかも。
  こーゆー判り難い比喩じゃ余計に伝わらないから。

 しかも。
 その所為か知らんけど、以前のものより微妙に容量が縮んでる。
 390MB と 389MB と――ほんの 1MB の差だけどね。

 更についでに。
 ……各機でバラバラだった AviUtl 側の設定(の一部)を統一することに。

 よーし。
 これで準備はできた。
 どんと来い、年末年始っ!


 ‥‥とっくに終わってますがな(:q )。
 しかも、この当時には現役だった K7VM3 は現時点では予備役――ケースにすら入ってないし。
 また鯖もキャプチャ機も色々変わってるし、特に[キャプチャ機→鯖]は GbE 化したからファイル転送は数倍速くなったし。
 鯖は鯖で、PentiumM770 から Athlon64X2 を経て Athlon II X2 になったことで4倍近く高速化しているし。
 しまった。
 K7VM3 は、ちょい改造して録画専用機・2号機として稼動してるんだった。


 あとついでに。
 ‥‥エリン‥‥いくら状態の宜しくない NHK とは言え変に汚いなぁと思っていたら。
 ビットレート設定が低すぎてた。なんじゃありゃ?(←たぶん設定入力時のミス?)
 あんなので再エンコなんてしたら――そこまで酷くはないにせよ――綺麗になるはずがない。

 更に因みに言えば。
 確かに根本的な先鋭度や色なんかに関してはアナログは不利だけど、明暗の潰れとか一部の先鋭度なんかに関してはアナログだからダメなんじゃなく、その殆どは録画時の設定によるもの
 ソフトのプリセットにある「長時間」系なんざ論外で「標準」・「高画質」程度でも大抵は期待したような画質は得られません。
 要するに。ごく簡単に言えばビットレート不足。
 D1 サイズ MPEG-2 キャプチャなら――エンコーダの違いはあれ平均ビットレートで――最低でも 8Mbps 程度は必要でしょう。相応以上の再現性・忠実度が欲しいのならね。
 再エンコ前提なら 12~15Mbps くらい。
 これで4時間とかの番組をキャプチャすると、えーらいファイルサイズになりますけどね。25GB とか。
 それに加えて色ズレの補正を全く行なっていないとかね。

 故に。
 4Mbps 程度(以下とか)で録画して、特に何も補正せず、見たり、再エンコなんてしたら、そんなの汚いに決まってます
  MPEG-2でもMPEG-4系でも基本は同じで、確かに低ビットレートでも相応に見られる程度の画質(正しくは忠実度)は無くも無いけれど、やはり、どこかで何かが犠牲になってるものなんです。
  それが現れやすいのが、そういうところ。

 

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/09/09(水) 09:09:09|
  2. PC関連もどき
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