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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

京都ぱわーすぽっとつあー

 
――は、いいけど。

 あながち(全体としては)間違ってないものの、酷い手水の取り方だね、ありゃ

 柄杓一杯の水で済ませていないって点は看過するとしても。
 手とかを洗い流した水が全部、水盤(=水が注がれ溜まってるアレ)に入っちゃってるでないのさ……。
 台無しだよ。
 あと――これは些細な部分だけど――柄杓の柄を洗い流すのに、それを手でやってどうするんだか。

 そりゃー「気持ち(心掛け)が大事」ではあるけれど。
 ……どこの世界に、手を洗うのに、手を洗い流した水が汲んで/溜めてある水に入っちゃうように洗う人がいると?
 後に使う人のことを考える気持ちくらい無いんかい。稲垣メンバー
  あったら、逃げようとして女性警官に車をぶつけたりしないか。

 ついでにコント(漫才)。

 
 

客「――こーゆーの(※)さぁ? どうなの?」

 ※ これは再現ドラマの第2話「心霊動画」の話。
  これを簡単にまとめると、遊びに行ったカラオケ店で悪意の幽霊と遭遇し、そいつが付いてきてしまい――てな意図らしき話。

私「どうって、なにが?」
客「ほら、この霊が見えるって子……」
私「……今、私の目の前にもいると思うんですが」

客「そうじゃなくて。アテになるのかなぁってさ?」(←まず間違いなく見える子)
私「そもそも、この陽菜っつーお子さんも「気をつけろ」っつったってナニをどう気を付けろってんだよって気はするけどねぇ……「たちの悪い霊が付いて来ちゃってるかも」はいいけども、何をどう対処すりゃいいんだか分からなければ怖がらせる以外には何の意味も無いだろうに」
客「……なるほど。要するに、アテになるもクソも無い、それ以前の問題ってことね」
私「もしかして、後をつけられてないか目視で確認して、つけられてたら回り道でもして撒けばいいのかい、幽霊を?」
客「そうじゃないでしょ……」(←半分呆れてる)
 ※ この「陽菜(ひな)」っつーのは主人公(女)の友人で、見えちゃう体質らしき娘っ子。
  ただし陽菜はカラオケには同席しておらず、同席していたのは別の友人。


私「つーかキミだって相当なレベルで見えてるでしょうが……さて、問題です。まぁ探知するだけならともかくとしてキミ自身はコトの始末を付けられるのかい?
客「無理。ちょー無理」
私「じゃー、このお子さんも(まず)同じでしょ。見る(≒感知する)のと始末を付けられるのは別物だとキミ自身が言ってるじゃんか。こんなのをアテにするなら、あとから親に酷く怒られてでも家ん中で塩祭でも開催する方が効果あるんでないの?」
客「し・しおまつり……」
私「まぁ、ちょっとした土俵入りの親戚のように、景気よく」

客「……この、中学・高校生くらい(の年齢)で後片付けできる子って割といるのかな……」
私「さぁ。だけど、殆どっつーか、いないと思うけど……本当かどうか知らんけど、そーゆーのって霊に対するカウンセリングみたいなもんとも聞くからねぇ……だとしたら、カウンセラーが務まるほどの小僧・小娘が相応にいるなら、確率的に、始末を付けられる子もいるんでないの?」
客「……愚痴を聞くくらいじゃダメなんだよねぇ?」
私「知らんがな……少なくとも相手によるでしょーよ」

――どうも彼女自身は、自力(?)で追い払えるようになりたいらしいんですけどね……それを私に言ってどうする、と。
  まぁ気持ちは解りますけどね……たぶん私は、彼女よりも多く、そういう類の話に玉石混交なれども接してはいるでしょうから、その中に何らかの手掛かりがある可能性は否めませんし。
  もちろん、私としても役に立ちそうな、かつ害は無いであろう話は伝えてはいますけどねぇ。



――あと、この話の主人公なんかもそうでしたけれどもね。
 カラオケに同席していた友人の安否(?)を気遣って大丈夫かって連絡するのはともかく、その時に友人から連絡してきた理由を尋ねられた時に「なんでもない」って答える=何も言わないってのは、まさか親切のつもりなんですかね?
  無論これは再現ドラマっつーことですけどね。

 もし親切のつもりであるなら、私なら。

――大丈夫だとは思ったけど(カラオケ店で)妙なことがあったから、まさか事故なんかに遭ってないかと思って……(云々)。

 等々と言いますけどね。意味があるか無いかは別にして。
 こうすりゃ、事故云々って話にしとけばもう既に終わった/結果が出たことに対してなのだから、少なくとも相手を不安がらせずに済むと思うんですけどねぇ……。
 本当に意味があるのか無いのかは別にして


客「――このお経はナニ?」
私「知らんがな……ところどころ般若心経っぽい節があったけど、ウチは日蓮宗だから般若心経なんてロクに知らんもん」


 そんな、2009年8月25日に放送された「ほんとにあった怖い話・10周年記念スペシャル」からお届けしました。

 何にせよ、こういう番組はエンターテイメントですから。

 

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  1. 2009/08/29(土) 08:29:00|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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