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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ぴーぴぴ、ぴぴぴぴ、ぴーぴー

 
 ぴーぴぴ、ぴぴぴぴぴー。


 大丈夫です、特に支障/故障などはありません。私には。
  こういう倒置法を用いてしまうと「私には」が何に掛かるやら判然としませんね。それを狙ったんですけどね。

 まぁ元々からして私に対する正常かどうかというモノ(懸念や判断)には疑問符も付くでしょうが、それは仕様であるので、心配入りません。
――「いりません」を変換したのではなく「~はいりません」を変換したもので、更には IME が「心配は要りません」と変換してくれたにも拘わらず、わざわざ文節を切り直して「心配入りません」に変えたと言うのは、無駄だと思ったので敢えて明記しておいてみました。

 故に、読むアナタも「しんぱい・はいり・ません」と読みましょう。


 プッシュ スペースバー

 
 

 とまぁ微妙に奇矯な振る舞い・発言は、このくらいにして

 そんで上述の「ぴーぴぴ … 」ってのは、某ゲームのテーマ曲の最初をそれっぽく表記したもの
 ハミングを文字表記したもの‥‥の遠い親戚っぽい何か、とでも捉えてもらえれば、これ幸い。

 さて、このゲーム。
 特にって言うか‥‥ええ、私も「村娘A」に惑わされたクチだと言って差し支えないでしょう。
 多少はメカニックにも惹かれてましたけどね。
 まぁ古参 PC ゲーマーなら絶対に知っていなくてはおかしいって勢いの超有名作品。
 知らなかったら本当にモグリ。または虚言癖。あるいは記憶障害。
  まぁプレイ経験があるか否かは別にして。

  因みに、思い返してみるに。

  あれ? ヒロインであるだろうトラルド嬢って斜め後ろからの姿くらいしか描かれてなかったような。
  いや待てよ? なんかのシーンで小さく描かれてたっけ・・・・?

  そんで思い出したり検索したり。
  プロローグの、村でのシーンではほぼ後姿。マンハンターに襲撃されるシーンでは小さい横向きの全身像。
  あとスペースポートでは、斜め後ろからほぼ全身。
  くらいしか描かれてなかったよな。
  ある意味においては物凄く存在感があるものの、しかしながら影が薄いよな、トラルド嬢は――とか考えていて。

  横顔+α 程度だけども、パッケージの表紙には描かれてるってことを思い出した。


 とは言え。
 この「ぴーぴぴ … 」‥‥殆どの機種(版)では流れません。存在してないので。
 とある特定機種版でのみ、オープニングのタイトルが表示されている最中に PSG 3音を用いて流れます。
 ところが、どっこい。
 もし万が一にも、それに思い至ったとしても。

――「2行めの終わりが違うんじゃ? [ぴぴぴぴーー]のはずだぞ? あのサントラCDでも、そういう風に収録されてる」

 と思うことでしょう。

 しかしながら。


 プッシュ スペースバー



 プログラム上では、そこは同じ音が二つなんです
 8分音符と全音符の二つ。E かな。

 そんで。
 まー怖い(?)ことに、ちゃんと「ぴぴぴぴぴー」と8分音符と全音符が分割されて演奏されます。

 しかし。
 一般に PSG などを(デフォルト・パラメータのままで)演奏させると、連続する同じ音階の音は、まるで一音のように演奏してしまいます。
 故に一般には「ぴぴぴぴぴー」でなく「ぴぴぴぴーー」と演奏されるのです。
 ‥‥確か、PC-8801 mkII *R 以降の PSG(SSG) でも同じだったような気がするけど未確認。

 当然のように「ぴーー」だと間延びしている印象がとても強い。
 一方の「ぴぴー」だと整っていて実にしっくり来る。

 で、なんでこんなことに気付いたかと言うと。
 当然の話ながら、その当時にプログラムの中身を覗いて、その演奏部分を見つけたから。
 つーのも。
 この曲がとても好きだったので、何とかして演奏部分だけを抜き出して好きに聴こうという意図が発端なんですけどね。
 音さえ判ってしまえば、あとは BASIC 上から普通に PLAY コマンドで演奏させりゃ済むわけですから。
  一瞬 PLAY CMD だったっけ、とか思ったけど。そりゃー N88-BASIC だ。

 ‥‥ところが実際(?)には、やはり(テープ版なのに)要 32KB とは言えど工夫されていたもので、実データが各小節単位などで構成されていて、それらを既定通りに組み合わせて演奏すると言う形式になっておりまして。
 その当時の私には、既定されている実演奏の組み合わせ(部分)を見つけることができず、断念したと。
――無論(?)現時点でも同様ですよ。
 さすがに今の方がプログラムの解析能力も上がってるはずですし、一応は実機もあるんですが‥‥。
 データレコーダは壊れているので。買い直すってのもね。


 プッシュ スペースバー



 因みに。
 先ほど「デフォルト・パラメータ」と書いたように、実は――殆ど(全く?)知られていないようですけれど――少なくとも YIS604/128 においては‥‥。
 なんだったっけ?(ぉ)

 なんかのパラメータに5000とか10000とかの、でかい値を投げてやると、そういう風に連続する同じ音も分割されて演奏されるんですよね。確かデフォルトだと100くらいの値がセットされてるパラメータだったような。
  大昔は、PSGやらFM音源やらのパラメータを弄って、妙な音を作って遊んでたもんです。
  なんだったっけな・・・・打楽器系の音を弄って、木製のドアをノックする音なんかも作った記憶があります。



 そんでね?
 なんで、んなことに気付いたかと言えば。

 普通は、連続する同じ音にはスラーが掛かったかのように連続した音として演奏されるしかない。
 そのゲームでは、何故か連続する同じ音がキチンと分割されて演奏されている。
 ‥‥なぜ?

 まぁ何故もクソも無く。
 少なくとも(当時の)私が知らない、何らかの方法・手法が存在しているはずだ――という結論に至るのが自然です。
 というか、そこに思い至らない人は、どーかしてます(いないと思いますがね)。

 んでもってリファレンス・マニュアルと首っ引きで色々と試行錯誤を繰り返した結果‥‥ゲームで使われていた手法と同じか否かは判らないものの、妙なパラメータの値を変更することで、同じ結果が得られることが判ったわけです。

 けほん。



 プッシュ スペースバー



 プッシュ スペースバー



 プッシュ スペースバー



 とりあえず、ロープ取ったら、しばっとけ
 これ、その当時も誰かさんに呆れられた記憶が。

 だけど、なんで見つけたんだろ‥‥なんかの雑誌ででも読んだのかな‥‥。
 それともプログラムの中身を見てた時に、そのコマンドへの対応が含まれて/規定されているってことに気付いたんだったっけ?


 けほん。

 因みに。
 MSX(1) のグラフィックは、低価格機であること、搭載する VRAM も少ないこと、モニタに普通のテレビを用いる前提であったことなどもあって、8x8 ピクセル内に2色までしか使えないという、とても素敵な制約がありました。16色中の2色とか。
 あれ? 4x4 だったっけ? 画面モードによって違うんだったっけ? 超うろ覚え

 そんで、これの MSX 版も当然その制約を背負っていたわけですが‥‥まぁ見事。
 ほぼ、全くに近く、およそ本来の絵を低解像度ながら再現するのみならず、人物の肌色に関しては MSX &テレビの特性を逆手にとって、オレンジと白のタイリングで表現されていたと言う。
 つまり表示されるのは、オレンジと白が滲んで混ざった肌色。
 ‥‥ただ私の場合は21ピン RGB で接続していたため、くっきりハッキリ分離されてましたが。


 あと。
 話は違うけど、色々ぐぐってたら。


 プッシュ スペースバー



 人生の初エロゲ= LIBIDO7

――とゆー、猛者なのか気の毒な人なのか判断しかねる人がいたので、これで終わり。

 

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/08/09(日) 08:09:08|
  2. 昔のPC・ソフト/エミュレータ
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