FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

そりゃー確かにいいアイディアだ

 
 さすがに本物は触ったことないけど。

 5400rpm 程度で、4~6TB ほどの容量の、5インチ・HDD って出ないかねぇ?
 うん。かつての Quantum Bigfoot みたいなヤツ。
  Quantumのは……確か FireBall のスクラップが、どっかに転がってたような。
  そういや、もう Quantum どころか、Maxtor/Conner/NEC なんか(の HDD 製品)も無いんだよねぇ。

  あの頃から生き残ってるのって……Western Digital だけか……。
  あれ? Seagate は……あの頃あったっけ……ぶっ! むしろ Seagate の方が古いんじゃん。
  つーか Conner って、ある意味で言えば Seagate から派生してたんだ……知らなかったよ。


 まぁ、これの元ネタ(?)は、まんま読んだままなんだけど。
 どこで読んだんだっけ?

 あー。
 ITmedia の「矢野渉の「金属魂」Vol.2」だった。


 んで。
 言われてみれば、5インチベイなんて大抵は余ってる。
 特にキャプチャ専用機なんて、5インチベイが4つもあるのに1つも使ってないよ?
  まぁそんな機体にミドルタワー・ケースなんて割り当ててるからだけどさ。
  おっと。一つは小物入れで使うようにしたっけ。

 んで、バカデカい容量も適当にパーティションを切りゃ平気……なはず。たぶん。だよね?
  あらら、そうか、ダメなのか……128GB(137GB)の壁と同じか、それ以上に厄介なんだね。

 5インチ・プラッタなら大容量でも相応に割安に仕上げることも不可能ではない、はず。
 回転数もほどほどに落とせば低発熱・低消費電力に仕上がる公算はある。
 しかも仮に多少1基当たりの消費電力が多かったとしても、既存の複数ドライブを大容量ドライブ1基に集約できれば、そこでも結果的に低消費電力化できる公算は充分に高い。
 また仮に少しくらい遅くたって、倉庫用途なら大した害は無い、はず。

 うん、いいこと尽くめ。

 強いて欠点を挙げるとすると……持って帰るのに重そう、ってとこ?


【補記】 201011
 と言うわけで、そのままだと従来からのシステムでは使えない。
 もし仮に全容量が 6.0TB(見当)だったとしたら……ディップスイッチか何かで内部的に 2.0TB *3 とかに分割されて見えるよう切り替えられる……ってのはダメかな?
 重いだろうけど、1本・1組のケーブルで使えて、5インチ・ベイが有効活用できて、ついでにたぶん省電力。
  ただ現時点で相応の大容量5インチ・プラッタとかが存在していないと、結果的に、逆に高コストになっちゃうだろうけどさ。

 ……まぁ、こういう奇をてらった(ような)モノは、もし仮に登場したとしても時代の徒花くらいにしかならないだろうけどさ。
 ただ 2TB の壁自体は、かつての 512MB/4GB/32GB/128GB の壁と同様……とは言えない・言いにくい部分があるから一概には言えず、我ながら書いてて微妙だけれども。
 現時点では、旧世代の OS からでは、それを超える容量を持つ領域には全くアクセスできないわけだから。

 ま、あの M$ が 2000 はおろか XP とかを(データドライブとしてだけでも)対応させるとは 全く欠片も 今イチ思えない。
 それ以外にも BIOS とかの対応ってのもあるけどさ。

 

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/06/19(金) 19:19:19|
  2. PC関連もどき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<(Update!!) 突発・おもしろ検索クエリのコーナーぁ。 | ホーム | 切り詰めー、見極めー。>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/475-670e91c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する