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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

コント(漫才)十題。

 
 読んでみようと思う、どーかしてる人は [続きを読む] をピチョっと。

 
 

そにょ1
客「――いつもコーヒーはブラックで飲んでるけど、なんで?」
私「クリームとか入れるの面倒だから……って前にも聞かれなかったか? それ」
客「……言われてみたら聞いたことあるかも」
私「そうゆうこと」
客「そーかー」
――とか抜かしながらウーロン茶を飲んでた奴が二人。


そにょ2
客「ねーねーねーねー」
私「何ぞや、騒がしい」
客「囲碁ってできるよね? 教えて」
私「……少し前から再放送が始まった[ヒカルの碁]を観ただろ? なぁ? なぁ?」
客「てへっ☆」


そにょ3
私「――たまに言われるが、囲碁は基本的なルールすら危うい程度にしか知らん。将棋は一応はできるが強くない。チェスは囲碁以上・将棋以下って程度」
客「意外だ……なんか、こう……アマチュアっつーか少なくとも町内では強い方、みたいな印象なのに」
私「それもたまに言われるが、とにかく違う。故に教えられようはずがない」
客「そーかー、残念」
私「あ、しかし[軍人将棋]なら普通の将棋よりも解るし、そこそこ強かったぞ」
客「ナニソレ……」
私「三人いないとできないけどな。因みに将棋はできるっつっても、大将棋・中将棋・小将棋なんかは無理」
  なお小将棋は、ルールも駒の動かし方も普通の将棋と殆ど同じ/大差ないので、普通の将棋を指せれば何とかなるかも知れません。
  まぁソレを言ったら中将棋・大将棋も大差ないと言えなくもありませんけど……規模が違いすぎますからねぇ。
  腕前とか何とかってのも別ですしね。
  因みに両方(中・大)とも、日本国内に指せる人は殆どいないはずです。



そにょ4
私「――ヒカルの碁だったらコミックスあるぞ? 一応、全巻揃ってる」
客「あー、どうしようかなぁ……そういえばアニメってさ? 前に放送してた時に観てるけど、あれってコミックスだとどこら辺までなの?」
私「ほぼ全部、は言いすぎか。えーと……アニメは北斗杯が始まる直前まで(ただし後のスペシャルなどで予選の模様は描かれている)。コミックスは北斗杯が終わるまで。私見だが、どっちも、あっけない幕切れ。なんつーか盛り上がりに欠ける、あっさりとした幕引きだったと思った」
客「うーん……」
私「見比べると判るけど、アニメはかなりコミックスに忠実。一番違うのは、緒方九段(当時)の顔」
客「……とりあえず読む」


そにょ5
客「……」(←ヒカルの碁を読んでる)
カニ「あれ? 何を読んで……あぁ、ヒカルの碁かぁ」
客「うん。今ね、ヒカルが院生を目指そうとしてるとこー」
カニ「そーいや、この幼馴染の子、名前なんて言ったっけ?」
客「あかりー」
カニ「あぁ、そうだ。To Heart のヒロインと同じ名前だったっけね」
客「……どーゆー記憶力してるの……」
カニ「こーゆー記憶力。言うなれば、ダメ記憶力。いや、身近にアニメの方の To Heart を好きなのがいてね、それで割と一緒に観てたから特に記憶に残ってるんだ」
客「……ん?」(←私を指差しながら)
カニ「いやいや違うよ」
客「へぇ……それとアニメの方って?」
カニ「元はエロゲーじゃん」


そにょ6
客「――この(ヒカルの碁の)中で好きなキャラクタって誰?」
私「あかりの友達で一緒に囲碁部に入った子か、院生でたまに奈瀬に声を掛けてくる子」
客「……どうして、そーゆー地味なところをこっそり狙い撃ちしてくるわけ?!」
私「そういう性分だから」
客「どうせなら金子さんとか言え!」
私「嫌いじゃないが今一つ気が乗らない上に、それもそれで自分に跳ね返っていくことに気付いてる?」


そにょ7
――今度は(?)その読んでる間、暇だったのでアニメの方の「Girls ブラボー」を観始めたわけですが。
客「……まーたオッパイかっ!」
私「うん。 I think so too.」(←使いどころというか……何かが間違っているか、先取りしすぎ)
客「……」(←呆れてはいる)
私「……」(←相手の出方を待っている)
客「こーゆー時って、なんて言うんだったっけ?」
私「そうだなぁ……「いけしゃあしゃあと」または「臆面もなく」あるいは「うるさいよ」――かな」
客「じゃあ、そこら辺をまとめて」
私「了解した」
(カニ「……ナニ、この人たち……」)←聞こえてたらしい。


そにょ8
客「――でさぁ? ●●●くん(=私)は、こーゆー目に遭ってみたい(=例えば、主人公と同じ状況に置かれてみたい)って思う?」
私「微妙だな」
客「……ナゼ?」
私「何故って……そりゃお前、こういうのは、こういう美少年とかだからこそ話が巧く進むのであってな、ここにワシが放り込まれてみろ……事態に対して上手く立ち回れはしても、ヒロインが好意を寄せてこないだろうから成立せずに終わるぞ?」
客「まぁ絵面としてはマンガにならないだろーけど」
私「うるさいよ」
客「でも、わかんないよ? 中には……こんなにいるんだし一人か二人くらい、物好きがいるかも知れないじゃん?」
私「なるほど。そういうマニアがいるかも知れないし、行ってみるのも悪くはないかもなぁ」
客「……あれ?」(←どうも肩透かしを食らったような気分だったらしい)

――まさか気付いてないとは思わなかったよ。てっきり、解った上で臆面もなく言ってるものかとばかり。
 いえね。ちょうど、そういうマニアが目に入ってたものですからね。


そにょ9
私「そんでさぁ?」
客「うん、ナニ?」
私「こっち(=Girls ブラボー)なんぞ見てないで、そっち(=ヒカルの碁のコミックス)読めば?」
客「あ、忘れてた
私「そうゆうのって、ドヂっ娘とかって言うよりも、やっぱり[要介護]っつー気がするぞ?」
客「いいじゃんかー。そっちだって要介護なんだし」
私「うん、その見解は妥当だ……彼は彼の地におわし、世はことごとく事も無し」
客「ナニソレ?」
私「某エヴァの NERV のマークのとこに添えられてる英文を和訳したもの。なお原典は……確か、赤毛のアンの一節だったと思った」
――違った。赤毛のアンでも使われている=引用されてるのはその通りだけど、原典はイギリスの詩人の詩の一節。
  こういう記憶違いは気をつけていても起こるから、注意しとかないと。
  あと「~押しなべて」とかって訳もよく見るけれど。音韻と言うか調子は同程度だけど、こっちの方が韻を踏んでると思うので、こう訳してます。

客「で、どういう意味?」
私「要するに……「ああ、大事ないなぁ」とか「いつも/想定通り」・「よくあること」――てなところかな」
客「……で。それはどういう意味なのかな? いいの? 悪いの?」
私「どちらかと言えば、いい方かな」
客「……まーた微妙なこと言うんだから……」
私「わっはっは。まぁ The world didn't come to an end. てな話だ」
客「訳と解説をまとめて同時に」
私「直訳なら「世界が終わりを迎えたってわけじゃない」だけど、意訳すれば「何とかなるさ」とか「気に病むな/キニスンナ」かな」
客「キニスンナを気にしちゃったわけか……」(←少し凹んでる)
私「あ、いや。そういう反応は想定外だった。すまん」


そにょ10
――これは4月の「加藤浩次の吠え魂」を聞いていた時のこと。
 ゲストに「ガールズ・トークの権化」(と言う体で) misono 嬢が来ていた時。番組内で「Sキャラ/Mキャラ・云々」と言う話題が出てまして。

客「――なんでカトちゃん(*)は、こんなにムキになってるんだろ」
――要するに「SだとかMだとか(解ってもいないのに)軽々しく使うな」みたいな意見を出していたんですね。
 * なんでだか某客ちゃんは加藤浩次さんのことを「カトちゃん」と呼びます。また加藤さんは自らを ドM であると公言しているわけですけども。

私「そうだなぁ……えーと、とりあえず[エヴァンゲリオン]は大まかには知ってるよな?」
客「はい? まぁ大体は知ってるけど……でも別に詳しくはないよ?」
私「いや、それならむしろ都合がいい。そんでアニメ全般は好きだよな?」
客「そりゃね」
私「例えばな? そういうキミの前に、アニメが好きでエヴァのファンだと主張している人物がいるとする。しかし話を聞いてみると……主要キャラの名前や特徴さえ知らなかったり、あるいはキミですら知っている内容のことを間違っていたりしているとする。さて、どう思う?」
客「なんだコイツ、本当に好きって言うか、見たことあるつもり?――って思う
私「その時の感情が、さっきのこのヒト(スピーカを指差す)が抱いていた感情の揺れと、ほぼ同じ」


オマケ。
客「――毎度毎度思うけど、よく会話の内容を憶えてて、それをまとめられるよねぇ」

――この Blog の記事はある時期から、PC とか自動車など某客ちゃんが意見を挟みようが無いもの以外は全て検閲を受けた上で掲載しています。
 また意見や希望があれば、その殆どを受け入れていたりします。面倒臭いけど。
  ついでに書き添えておけば。
  友人・知人と話をしていて話題が脱線してしまった場合なんかに、9割方はどこで話が分岐して脱線してしまったかをなぞって指摘できます。
  実際にも必要があると判断した時は、その話題のロールバックをしてますので。
  面倒臭いと思った時とか「巻き戻してやるもんか!」とか思った時はしないで黙ってますけどね。

私「無駄記憶力と文才の賜物」(←自分で言うな、っつーか冗談ですけどね)
客「私も少しは協力・貢献してるけどねっ」(←確かに校正と言うか注文と言うか何と言うか……)
私「そうだね。半自動ネタ製造機」
客「……」

 しまった。
 この時は「半自動ネタ作り女」とか言っておくべきだった。


―― ここで中継を終わります。

 

テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ

  1. 2009/05/25(月) 02:05:25|
  2. バカって素敵だよな
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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