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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

週末の微妙な大惨事(補記)

 
 まぁ次回にならなかった次回予告に該当するエントリーですわ。
 それを書き溜めてて、ようやくそこそこまとまったので。
 だから……実際にはゴールデン・ウィーク頃の出来事。まさか2ヶ月越しになるなんて思ってもみなかったけど。

 なお。
 これには微妙にオカルトめいた成分が含有されていると想定されますので、そういうのが苦手な人とか嫌いな人は、閲覧を避けましょう。
 つっても、そう恐怖・怪談めいた内容ではありませんけど。

 事前に注意書きがあるにも拘わらず自分の意思で閲覧しといて、後から文句を言われても。
「なに? この、違法な禁止薬物で汚染されて、脳みそが破壊されてるような人は?」
 としか言えませんからね。

※ なお内容には若干の、脚色ではありませんが整理整頓は施しています。
  また口調等も微妙に整えてあります。私の方は、ほぼ正確ですけどね。
――仮に、会話や出来事をあるがまま正確に再現しても、読み物としては殆どの場合、不出来ですから。


 あと。

 長いですよ、かなりね。



 さて、時を遡るは、ちょいと前(随分と前!)の週末のこと。
 相も変わらず、口の悪い客(しかも割とワガママ)が、我が家を定食屋か旅館か何かと勘違いしている状態から始まるのであります。

 その時は‥‥確か、探偵ファイルの「怪奇探偵」やら、また別の、そういう類のサイトを閲覧していたわけですが‥‥。

 
 

客「‥‥こーゆーとこ、行ったことある?」
 いわゆる「心霊・恐怖スポット」っつー場所ですな。

私「あるけど」
客「どのくらい?」
私「東京ドームに換算すると、だいたい‥‥いってっ‥‥雑誌で叩くな。確か5~6ヶ所くらいだったかな?」
客「私も行きたい」
私「‥‥は?」
客「前から行ってみたいと思ってたんだよー。詳しいんでしょ? だから、連れてって♪」
私「何回か行ったことがある程度で、別に詳しいわけじゃ‥‥あと語尾に[♪]を付けりゃいいってもんじゃないぞ、こら」
客「やだーやだー、行きたいー!」
私「どこのお子様だよ、お前は‥‥」

 特に予定も無いし、ドライブがてら行くのも悪くないか‥‥と、結局は行くことに。
 と言うか、こいつのワガママは意外とこっちのことを把握した上でやっているかのような節があり、実に断りにくい。別に大した負担にもならない程度のことだし仕方無いか‥‥と思わざるを得ないモノが非常に多い。
 故に断りにくい。
 さすがに「ハルヒの聖地巡礼に行きたい」と言われた時には断ったけど。
――まぁ、そういう言い方・表現では無かったけどね。

 頭の中で二ヶ所ほど列挙しつつ、ひっそり某荷物を積んだりして、おクルマで出発。
 つーか場所を確実に把握してるのが、それくらいだし。

 まずは一つめの某所。夜だし、スムースに到着。
 ここは、なかなか全国的レベルで有名な場所。
 ただ。本当にアレでナニな場所は、ここではなくて‥‥この割とそばにある(同名の)別の場所だったりするのですが‥‥こいつはそれを知らないので、しらばっくれておく事に。
 [こっそり追記]
  件のスポットですけど・・・・Web上でも「名前が同じだったから間違えた」とかで、本物の方も紹介しているサイトがありますね。


 ちょうど運良く交通の邪魔にならない、問題の無い場所に車を停めることができたので、そこから歩いて心霊・恐怖スポット(偽?)を歩いてみることに。
 つってもなぁ‥‥こんなもん、ただの深夜の散歩ですよ。ただ付近に火葬場があるだけ。

客「ねぇ? 本当に、ここ?」
私「(ぎくっ)‥‥本当も何も(サイトに)出てたのもここじゃんか」
客「だけどさ、ちっとも怖くないじゃん?」
私「知らんがな」
客「‥‥なんか、つまんない‥‥」
私「お前が来たいっつったんだろーが」
 しかし、そうなのだ。このスットコドッコイは非常に勘が良い。恐ろしいくらいに。
 まぁでも、そのくらいの方が面白いし、だからこそ好きなんだけど。
 等々と話しつつ、およそ10分弱ほど徘徊してから車に戻ってきた。

 したら、不意に。

客&私「いてててて‥‥」

 何の因果かは知る由もねーですが、私の右目、客の左目が(ほぼ)同時に痛くなるとゆーハプニングが。ちょうど目にゴミか何かが入ったような感じ。
 当然のように、車の窓は戻ってきたばかりだし閉まったまま。
 二人してティッシュで目の周囲を払ったりミラーで確認したりしたものの、少なくとも髪の毛やまつ毛などが入ったわけではなさそうだった。

 どうも髪か何かに小さなゴミか何かが付いてて、ちょうどそのタイミングで落ちてきたか何かで、目に入ったのでしょう。二人同時に。
 なんつーか、気合の入ったゴミ(しかもペア)もいたもんだ。拍手。

 気を取り直して次の場所へ。
 次の場所は随分と距離があって‥‥そこから2時間近く走ったかな。
 その途中は、ラジオやら適当な音楽を掛けていたりしつつ、会話したりしなかったり。
 ‥‥その掛けていた適当な音楽のうち何曲かは、歌わされていたりしたと言うのは割と秘密。

 閑話休題。
 そんな道中、聞かれるわけですよ、行き先のこと。
私「取り立てて言うほどの逸話は無いと思うぞ。事故やらナニやらはあったらしいが‥‥」
客「ダメじゃん」
私「‥‥駄目とか言うな。そうゆうこと言ってっと、凄い目に遭うぞ、遭わすぞ?」
客「うっ」
 どうしてそこで黙る、おい?
  もし仮に私が何事かに遭わせようと思ったところで、だからってそれで何かが変わるってモノでもなし。

私「まぁ本当の奥までは道が封鎖されてて行けないと思うから‥‥あー、逆にアレだな」
客「アレって何っ、アレってっ!?」
私「本当の奥まで行けると面白いんだけどなぁ‥‥」
客「面白いってっ! 面白いってぇっ?!」
私「まぁでも特にナニなスポットとして認知されてる場所でも無いし、まぁ気楽に。なーに、大丈夫っ! あの辺りでも何人かは変死してるからっ♪

 このくらいは、オードブルとして程よいところでしょう。
 当然、嘘などは言ってはいませんが、本当なら安心材料になるような話もしてません。
 ちょっとくらい雰囲気は盛り上げておかないとね。

 そんで、うりゃうりゃと走りつつ、まずは目標となる、開放されている駐車場に到着。

私「んで、ここからは歩きだが‥‥あ、そうだ。これ持ってけ」

 取り出しましたるは、一振りの日本刀‥‥の紛い物
 模造刀でも言い過ぎだな‥‥土産物に毛が生えた程度の代物で、当然のように、焼入れもされてなければ刃なども入ってません。確か、真鍮ベースの刀身にメッキしてあるもののはず。
 見た目のことを除けば、バールのようなものの方が破壊力は確実に上でしょう。いや、水道やガス用の鉛管にも負けちゃうかも知れない。

客「え‥‥なに、これ‥‥?」
私「何って。たまーに思いついたように、いたずらに振り回してる、あの刀。ほれ、紛い物とは言っても、ちょっとは魔除けにもなるだろー。古来より刃物はだな‥‥」
 意味があるかは別にして、雰囲気作り。
 何だかんだ言いつつも割と重いので、結局は携行はしないことに。ちっ。

 駐車場からすぐのところにコンクリート製の小さな橋がある。その下には川が通っている。

私「あ、そうそう。この先は‥‥ほれ。こんな風に道が荒れてるところもあるから足元には注意してな。あと‥‥」
客「あ・あと、なに‥‥」
私「‥‥この橋から先は、なにやら雰囲気が一変するかのように感じる人もいるらしいから、それにも気をつけて。まぁ川っつー流水を通り抜けるわけだし、当然と言えば当然かも知れんがな。うひゃひゃひゃひゃ」

 と言い終わると、有無を言わせずに手をとって出発進行。ぽっぽー。

 そしてその橋を渡って、真っ暗な道をてこてこと歩く。

客「‥‥ねぇ? ここ、本当に大丈夫‥‥?」
私「ナニガぁ? (超裏声)」
客「へっ、変な声を出すなぁっ!」
私「その台詞、幼馴染みが照れ隠しで怒ってるような感じで頼む」
客「‥‥」

 うわ、無言の抗議か、冗談を解さない奴め‥‥じゃなくて、本気で怖がってない? 怯えてるって言う方が近い?
 ま、んなこたぁ無視して、更に、てこてこと歩いてくわけですが。

 時折、風が揺らす木々の葉ずれの音だけが響いてくる。あとは自分たちの足音。
 普段なら、こういう時は不意に「どーんっ!」とか声を上げて脅かすワタクシなんですが‥‥どうも様子が尋常じゃない感じだったので、機を失した。残念。

 つーか本当に妙だ。
 さっきから腕にしがみついて離れないんですが。
 ほんの少しだけ歩く速度を落とし、周囲に気を配りつつ‥‥ちょっと言ってみる。
私「あのさ、考えてること当ててみようか?」
客「ひぇ?(←本当にこんなだった) あ、なに‥‥?」
私「んーと‥‥さっきから気配はハッキリあるくせに、全く足音を立てず、しかも何故か距離感が凄く掴みづらい何モノかが、右後方・5時の方向にいて付いて来てる‥‥ような気でもしてるか? そうだなぁ‥‥常に一定の距離っぽく感じるんだけど、知ろうとする度に10~20メートルくらいの間で可変してるような?」

 何故かビンゴ♪ いやぁ偶然って恐ろしいですな。
 つーか泣きそうになるなボケ。

私「まぁとりあえず、止まらず、振り返らずに歩けー。つーか、これはアレ‥‥」
客「あ・あれって‥‥?」
私「ん? いや、まぁ、気にすんな」
客「気にするなって言われたって」
私「大丈夫、大丈夫。根拠は何一つ無いが、俺も無いから心配すんな」
客「くぁswでrftgyふじこl;p@:」(←言葉になってない、ふじことか言ってない)
私「No problem! HaHaHa! これぞスポットの醍醐味じゃん。良かったな、満喫してる?」

 ‥‥いや、そう涙目で、すがる様に見つめられましても。
  ここで、あえてわざわざ無粋を覚悟で追記しておくなれば(201010)。
  この時は、なんでだかその辺りに、そんな曖昧なものではない異様にハッキリとした気配を感じたんですよね。
  二人同時に、ほぼ同じような場所に。

  一瞬、ムジナやらキツネやらかとも思ったんですが、しかし別に物理的な物音などは聞こえておらず、何よりその場所は、コンクリで土留めされた斜面・・・・の奥。
  コンクリートの向こう側・・・・つまりその場所は、土かコンクリートで満たされているであろう空間。
  ね? 不思議でしょう?  [追記終了]


 と言うか。なんだか、ここまでのことって以前にも良く似たような経験をしたことがあるような気が、仄かにするんですが‥‥間違いなく気のせいでしょう。

 さて。
 ここで手を振り払って、一人で更に奥地方面に走っていく(奇声つきで)ってのも面白そうだったんですけどね。クルマの鍵も自分が持ってるし‥‥それだと色々とシャレでは済みそうに無かったので止めました。
 夜道で転んだら、余計に危ないですから。

私「判った、解った。ちっと待て‥‥るららぁー♪ っららー♪ おいらはー、お前んとこのー♪ (以下略)」

 調子っぱずれな 超でたらめな歌 呪歌を ぼえーっと 歌ってみる。

 すると何故か、その謎の気配が綺麗サッパリ消え失せた。
 いやぁ、偶然って恐ろしいですな。集団催眠ってヤツでしょうか。
 あるいは私の珍歌に(誰かが)恐れをなしたのかも知れませんが、真実は定かではありません。
 ‥‥ジャイアンとか言うな。

私「どーだ思い知ったかー、ボクちゃんのー底力ぁ♪ よーわい相手わぁ、どこにいるー♪」

 珍妙な歌を楽しげに歌う私を尻目に、ツレは、とりあえずはいくらか落ち着いて安心もしたっぽいものの、やはりと言うか何と言うか、怯えている。
 お前が行きたいっつって、そんで見事に望むままの出来事(らしきもの)に遭遇したくせにだな、その態度はどうゆう了見だと問いたい。もっと喜べと言いたい。
 まぁ、この状態で喜んでいたら、それはそれで要介護の問題児だろうけど。

 ‥‥私のことですか?


 そこから更に歩いてゆく。
 つーか、さっきので懲りて帰ろうとか言えばいいのに‥‥と思ったけど、せっかくなので気付かなかったことに。
 ちょうど行程的にも区切りの良い場所まで辿り着いたので、ちょいと小休止。クルマを降りて歩き始めて‥‥20分くらい?
 タバコなんぞを燻らせていると。
 ああ、無論のこと携帯灰皿は持ってるし、利用してますからね?

私「‥‥はて?」
客「ふぇ? どうしたの‥‥?」
私「ほれ。あそこ‥‥そこの崖の、上のところの木の枝‥‥」
客「?! くぁswでrftgyふじこlp;@:」
私「あー、別に死体がぶら下がってるとか、あからさまに目に映る幽霊やら妖怪なんかが見えるわけじゃないから、安心して見るがよい」

――後から気付いたんですが、もしも、私が幽霊などが見えない体質で、客は見えてしまうような体質(?)であったとしたら、後半の内容は意味を成してませんでしたね。
  まぁ今までそこそこ生きてきて、幽霊等々をこの目で観た記憶は全く無いので、私はそういうモノを見られる体質では無いのでしょう。
  個人的には、この目でハッキリと観てみたいと思ってるんですけどね。
  できれば血塗れとかグチョネチョとかでなく、また男でもなく、妙齢の綺麗なおねーちゃんがいいけどね。


【追記】 201010
  この記事の初出時点では、明かしたものか否かを計りかねていたのでこんな書き方にしていましたが、もう他の記事で書いてしまっているので。
  この某客ちゃんこと彼女は、まず間違いなく、そういう類のものが大概は見えちゃう類の人です。
  この辺に関しては、いくつもの確認を経て、私としては見えているであろうことに疑う余地は無いと判断しています。
  常に完璧に、でまではなくともね。

  そういうものをこの目で見てみたいんですけどね、私は。いいなぁ、うらやましいなぁ。  【追記終了】


客「‥‥え? じゃあ、なに‥‥?」
私「枝が揺れてるねぇ」
客「う・うん‥‥揺れてるけど‥‥」

「風も無いのに、しかも何故かあの枝だけが、お辞儀してるみたいに縦に大きく揺れてるよねえぇぇぇ?」

 木の枝が、ただ異様なまでに不自然に揺れているってだけなのに、どーしてボクの目の前の人は、こんなにも恐慌状態に陥っているのでしょうか。
 いくら木の枝が謎な動きをしたところで、別に何の問題も危険も無いじゃんね?
 ‥‥多分、私が顔をぬーっと近付けながら言ったのが原因でしょう。
 それしか考えられません。理論的に。

 まぁ、大きめのリス程度の大きさでニホンザル程度以上の重さを持つ小動物が、枝のところで動き回っていたのか。
 あるいは透明人間が枝に縄でも掛けて、下で引っ張っていたか。
 そのどちらか、と言ったところでしょうか。

 ‥‥あ。これじゃどっちにしろ怪奇現象ですな、こりゃ。
 ちょっとした UMA (Unidentified Mysterious Animals)ですよ?
 日本語訳すれば、未確認で謎な動物ですよ?

 じゃあ枝が腐りかかっているか、異常にしなやかで‥‥いや、これだと曲がる=下に垂れるのはともかく、元の高さまで戻る動きが説明できないぞ。
 そんじゃあ、その更に上の見えない辺りに劇団の人(大道具とか舞台装置の担当)とかがいて、その勝手に垂れちゃう枝を紐か何かで引き上げたりしていたってことでしょう。
 うむ、無事に解決。
 いや。その人が、何でこんな時間のこんな場所にいて、どうしてそんなことをしていたのかなんて知りませんよ。私が知るわけ無いじゃないですか。
 その人に聞いて下さいよ。


 そして、とうとうクルマへと戻り始める。
 実は、その途中でも一つ気になることがあったんだけども‥‥面倒臭いので見て見ぬ振り。
 きっと気のせいでしょう。
 あるいは劇団員の見送り? うむ、よきにはからえ。

 そして無事に(ええ、ここまでにも特に何も無かったじゃないですか。目にゴミが入ったくらいで)――辿り着いた。
 んでもって、さっさと車内に入ったところで。
 ツレが大泣き‥‥あー、よしよし。

 そして少し落ち着くまで待ってから、車を走らせ帰ることに。
 と思ったのですが、さすがにちっと疲れてて眠かったので途中で仮眠を取るべく少しご休憩。
 早朝・・・・ってほどの時間でまではなかったか。

客「ね・ねぇ? 変なのとか、付いて来たりしてないよね? 大丈夫だよね?」
私「知らんがな」
客「でもっ」
私「前にも言ったと思うけど、俺はそういうのは怖くないから問題が無い。つーかだな、お前が行きたいっつって行って来て、それっぽい体験ができたんだから丸儲けじゃないか」
客「‥‥あんなハッキリしたのが起こるなんて思ってなかったんだよっ!」
私「知らんがな。あと、眠いんだけど?」
客「知らんがなっ!」
私「このままじゃ危ないし、少し寝るからな」

―― 仮眠 chu!――

私「ん? おはよう」
客「うー、うー」
私「(なんで起き抜けから睨まれにゃならんのだ)‥‥何かあったかぁ?」(←物凄く低い声で)
客「っ!? と・特に何もっ!」
私「ヨカッタネ、オネェチャーン‥‥けっけっけー」(←今度は甲高い裏声で、変な踊り付き)
客「‥‥黙れぇっ、この馬鹿ーぁっ!!」
私「いって‥‥殴るな、バカ。つーかお茶くらい淹れてくれと。喉が渇いたよ?」
客「自分でやれー! いつも自分でやっちゃうじゃないかー!」
私「‥‥お前がとろいからじゃ‥‥いってぇ‥‥だから叩くなと」

 仕方なく両手首を捕まえて固定するように片手(左手)で掴み、攻撃を封じながら‥‥右手で飲み物の用意。器用なボク。
 んー、ここはコーヒーかな?

 ‥‥蹴るなよ?

私「飲む?」
客「‥‥うん」
私「腹、減ったなぁ」
客「そう? 私は特に」
私「付き合いの悪い奴め。なんか食い物も持ってきとけば‥‥いや、マックか‥‥?」
客「あ、ポテトは食べたい」
私「んじゃ、帰りがけに寄ろう‥‥ん? んっ?」
客「え‥‥あ、な・なに‥‥?」

 そこで少し間を取ってから不意に立ち上がり。

私「どーんっ! どぉーんっ!!!」

 と飛び跳ねながら叫んでみた。


――その後、ちょーっと大変なことになったので、ここで中継は終了します。


 (コピペはいいけど、そこからのチェックも意外と大変だね……)

 ――って、いいんですが。よもや、この「コピペ」ってのは草稿(?)・作成用のテキストファイルからのと言うことですよ、念のため。

 

テーマ:こんな日常 - ジャンル:日記

  1. 2007/07/24(火) 23:12:09|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<参拝における拍手(再編集) | ホーム | ……貧血?>>

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Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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