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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

しかし、どうして

 
 なのでしょう?

 こういう寒い時期の夜中になると、怪談・心霊系のサイト巡りをしたくなるってのは?
 一般に夏でしょ、旬は。

 正直こういう類のことに関して、全くと言っていいほど恐怖(またはそれに類するような感情)というものを感じない私ではありますが、しかし読むとか聞くのとかは大好きです

  そんで、某がウチにいる時だと。
 客 「変なのが(何故だか)すーっごい勢いで大量に集まってくるから、やめれーっ!」
 ――とか言われつつも読むのを止めない、と。


 それにしても、そういう話題で一つ思うこと。
 まぁ以前にも少し、同じような話題を書いた気もしますが、それはそれってことで。

 
 

 そういうところの、投稿された経験談とか BBS とか何とかで、時に見られる。

――いわゆる霊障とかって類のものの件。
 特に、その提示されている怪談や(いわゆる)心霊写真っぽい画像を見たことで、どうこう――って類のもの。

 そりゃさすがに、その人の、それ以降の人生を(継続的に)大きく左右してしまうような類のものでは一大事ですけどね?
 だけどさ?
 たかが、ほんの数分・数時間、あるいは精々が長くても数日程度、頭や肩が痛かったり重かったり違和感があったり、吐き気やら腹痛が起こったり‥‥。
 そういう状態になった時、それが仮に幽霊とか何とかに起因して起こっていたとしても、そんなもんにそこまで怯える必要があるんでしょうかね?
 怖がりたいなら別ですが。
 でも、それなら怖がるって目的が十分に達成されたのですから、むしろ喜ぶべきです。

 そんなもん、風邪を引いたり、変なもん食って腹を壊したってのと何か違いがあるんでしょうか?

 それが(例えば)一生続くんなら弱っちゃいますが、しかし、ほぼ全てが長くたって、実に短期間の一過性で済みますよ?

 重ねて言いますけど。
 もし、その症状が幽霊とかに引き起こされているのだとしても、しばらくすれば治るものに、そんな右往左往する必要なんぞ無いのでは?
 例えば風邪を引けば苦しいでしょうし、そりゃイヤでしょう。
 でも別にそうそう気に留める必要も無いのでは?

 まぁ、その場合。
 「なり始めた段階で、すぐに治るかどうかなんて判らない!」
 という反論はあるでしょうけれど。
 その霊障かも知れない、風邪か(軽度の)食中毒とよく似た症状が、すっげぇ長い期間にわたり治らなくて心底困ってるって人の体験談や話、あるいは実例って、どのくらいありますか?

 ああ。
 この場合「友達の友達」みたいなものは除外して考えましょう
  それ以前に、そういう――怪談を聞いた・読んだだけなのに/心霊写真らしき妙な画像を見ただけなのに、軽度の妙な現象に見舞われ、それに長期間、悩まされ続けている――なんて話は聞いたことがありませんけど。

 そういう話の、まぁ99%以上は事実ではありませんから。いわゆる都市伝説と同じで、元々は実話のこともそれなりにはありますが、人を伝わっていくうちに話がどんどん変形するのです。
 3~4人も経れば、酷い時には原形を留めないほど作り変えられている場合さえあります。

 しかも元々が恐怖を題材にした話ですから、その改変も殆どの場合「より恐怖を感じるであろう方向」に進みます。
 怖い話に脚色を加えようってのに、怖くないように改変する人なんて、まずいませんよ?

 更に注意しておきたいのは、ここで挙げている改変が、何も悪意に近いような作為に基づいて行なわれるものばかりではないってことです。
 例えば。
 話している時に、気になった不明瞭な部分を「そこは~~って感じじゃないかな?」と推測で補ったり、あるいは聞き手の側が半無意識的に話を補ったり変形させたり‥‥なんてことも往々にしてあります。

 故に、そういう、本人が語っているもの、あるいはそれを目の当たりにした人以外が語っているものには、もうその時点で信憑性が低いと思わざるを得ないんです。
 本人や、あるいは体験した人の語るものでも、必ずしも脚色・変形が無いとは限りませんが‥‥まだ確率は高いかな、と。

 そんで閑話休題。

 そんな、風邪と大差ない程度の霊障で人生を狂わされた人が(殆ど?)いない以上、恐れる必要自体がありません
 ほ っ と け ば 治 り ま す 。


 念のために申し添えておきますが。
 私自身は――それが本当に言われている通りであるのかどうかは別にして――霊とか超能力とか、あるいは神や仏も、それに類する、似たような存在に関して信じています
 ただね?
 何でもかんでも霊とか何とかに起因するとは考えませんし、ましてや鵜呑みにもしません。
 大概は恐怖心からの気のせいですから。
  人間ってのは基本的に、未知のものや自分が把握・理解できないものに恐怖し、また嫌悪するものですからね。
  しかも、その思い込み(プラシボ効果とか言いますね)は、時には重大な疾患すら勝手に治してしまうことさえあるほどのものです。
  そんで。
  そういう風に疾患・疾病を治すことさえ可能な作用なのですから、もちろん逆に疾患・疾病を引き起こす、悪化させることだって可能なんですよ。


 よっぽど生きている人間の中の性質の悪い奴の方が、始末が悪いもんですよ。


 それと。
 単純に殆どの幽霊ってのは、既に死を経験しており身体を持ってない人間――ってだけじゃありませんか?
 無論のこと、中には警戒すべき幽霊ってのもいるにはいるのでしょうが、さりとて幽霊だと言うだけで恐れるべき対象である――なんてことは無いと私は考えます。
 生きている人間だって、頭がいい奴・悪い奴、運動神経がいい奴・悪い奴、善良な人物に厄介な乱暴者‥‥色々います。

 既に死んだ人間って、急に、生きてる人間の一生を左右できるほどの能力を自動的に全員が持っちゃうんですか?
 そんなことは無いでしょう。
 仮に幽霊の中には強く様々に警戒すべきモノがいるにせよ、確率やサンプルの捉え方を著しく誤っているようにしか思えません。
 それに。
 もし仮に何らかの霊などに取り憑かれたのだと仮定しても、そうそう大したことは起こらんでしょう。
 それでもイヤなら、そもそも、そういう可能性が一定以上はあるであろう行為(そういうものを閲覧するとか何ちゃらスポットを探検・見物しに行くとか)自体を避けるべきでしょう。
  まぁ私自身、そういう行為を行なった経験はありますし、また頼まれて赴いた時の記録を面白おかしく、まとめてもいますが・・・・。
  ただ、あそこは(普通の人間として)判断する限り、生身の人間などの物理的な危険以外は大して無いだろうと判断して選んだ場所でもあります。
  そうでなかったとしても・・・・そういう覚悟をした上で赴いているって面も当然ながらあります。
  つーか、そういうコトを身をもって学ばせるために連れてったってのも真相のうちの一つですしね。
  ・・・・よもや、ああいう妙ちくりんな現象を見ることになるとは予想していませんでしたけど。



 私は、そういう類のモノを見ることができる体質の人間ではありません が、幽霊っつっても千差万別、色んな連中がいる――と考える・捉える方が自然であるとしか思えません。

 要するに。単純に幽霊と言っても色々といるってワケです。生きている人間と、ほぼ同様に。
 善良な幽霊、好意的な幽霊、取り立てて言うことは無い幽霊、悪質な幽霊、凶悪な幽霊‥‥。
 私は、この考え方には強く賛同しています。


 そして。
 たぶん、きっと‥‥。
 この広い世の中のどこかには、可愛らしく、美しく、心優しい幽霊もいるはずです。
 大きいお友達が見たら、もう瞬時に萌え上がるような幽霊や、また思うさま踏んで欲しいと思うような幽霊も。

 はい? ツンデレ? ドジっ娘? きょにう? ひんぬー? きっと(どこかに)いますよ。
 そりゃ何も女性のみならず、男性の幽霊も同様でしょう。
 いや、絶対にいます! 間違いありませんっ!!!!
 いなければ変です! 不自然です! 理にかないませんよ!



 あ、でも私には踏んで欲しい願望は全くありません。悪しからず。




 こ ん な オ チ だ が 文 句 は あ る か い ?

 

テーマ:やばいよやばいよー - ジャンル:

  1. 2009/02/14(土) 14:14:14|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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 ? ? ? ? ?

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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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