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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

あ・ありえねぇ。

 
 さて、今回のお題は(も?) “Wizardry #1 ~ Proving grounds of the Mad overlord.” の話。

  コントこと漫才。
  あと、この記事では殆ど説明をしないので、相応以上の(PC版での)実プレイ経験が無いと理解できないでしょう。
  ついでに FC 版あたり(でさえ)も知ったこっちゃありません。
  あれは、言うなら“Wizardry JP-Mod”みたいなものだとしか思ってないから。
  そりゃ正規移植版ではあるけどさ。

 

 

 そういやあ、かつて、お馴染み某客に、お馴染み Wizardry をやってみたいからってんで渡してあったっけね。

 それからしばらくは音沙汰も無く、すっかり忘れていたんですが。
 過日「よく分かんないから教えて」とか素敵なお言葉をお吐きになりやがられまして。
 ‥‥ん?
 あれ? 確か、お手製の Playing-manual(A4/11points で全20ページ以上+お手製データまとめ集)を印刷して、一緒に渡したよな‥‥?
 小技などは省いたものの、種族やクラスの説明から実際のプレイ時の手順や意義に若干の工夫‥‥一通りの内容を網羅したおかげで、まーえらいページ数に。
 それとマップも、テクポリの付録だったアレをスキャナ&プリンタでコピーしたはず。
 ‥‥マッピングも面白いんだけどなぁ。文房具屋やコンビニで方眼紙を買って、それにチマチマと書き込んでいくだけだし。

――なーんてことがあって、そんで紆余曲折もあり、実際に目の前でプレイして見せることに。

 そんで同じ #1 だと‥‥ああ、ちょうど(当時) Lv.13~14 くらいのパーティがいたっけ。
 じゃあ、これで実演して見せようでないの。
  現状、向こうは、B4 Monster allocation center の辺りで蹴躓いているらしいので、完全には合致しませんがね。

 んでもってエミュ専用機から USB メモリで鯖に環境をコピーして‥‥ゲームスタート。
 ノートのまんまだと画面を見(せ)にくいからね。

客「ちょ・ちょ・ちょっと待ってっ?!」
私「‥‥んあ? なんじゃね?」
客「今、ナニをしたの‥‥」

――ナニって‥‥ギルガメッシュでパーティ6人を呼び出して、迷宮に入って、キャンプ中に例の三つのスペルを LORD が唱えて、ついでに LORD が MALOR も唱えて9階のシュートの上に出て、そんで10階に落ちた。
  当然、国産 PC 版だからスペルは(全て)手で入力する必要があります。

私「――で。ああ、もう10階の始点まで来た。ちゃんとメッセージも出てるぞよ? CONTRA-DEXTRA AVENUE(※)‥‥追伸、トレボーのクソったれ!!!」
客「始めてから今までに1分も掛かってないんだけど‥‥」

 いや、まぁ1分は大袈裟なような気もしますが。
 と思って後から改めて時間を計ってみたら‥‥25秒ほど‥‥自分でも予想外。だからあの時も、まぁ30秒前後ってところだったでしょう。

 ※ 訳すと「右側ではない街路」になります。厳密には「右側の反対(向かい)側の街路」ですが。
  つーか Contra はともかく、Dextra が・・・・Dexter/Dextralって単語は見つけたんだけどね。まぁどっちも意味は「右側」です。

  あー、なんだぁ、元はラテン語なんだ。


客「なんでっ?!」
私「んなコトを言われても‥‥こちとら Wizardry は足掛け20年の経験があるんだから、たかがこの程度できて当然」
客「ありえにゃい‥‥」(←噛んだ)

 今でこそ、そんなに頻繁ではありませんが、かつては随分と継続して熱中していましたし、また今でも年に数回くらいは、数週間にわたって遊んでたりはしますから。
 そんで思い付いたように新パーティを作って新たに育成したり、すでに育ってるパーティでアイテム探しに出かけたり。

――これが一つめ(前座)。
  つーか、確かテスト・練習用パーティを作ってあって、そいつら全員にRING of HEALINGを持たせてあるんですが。
  1戦闘内で死者さえ出さなければ、ほぼ無敵・・・・は言い過ぎにせよ、HP 回復スペルはほぼ不要になるくらい楽になるはず。
  ただ人員が全員 Evil で――LSNPBM っつー特に序盤は逆に足かせになりかねない構成ですがね。かなりレベル上がりにくいし。

  あと因みに、このウチのパーティは全員が既に全スペルを修得済みっつーチート・パーティだってのは悪しからず。



 それからまた色々とあって。

客「このパーティに私も入れれー!」(←自分を投影した名前を持つキャラを…の意)

 まぁ先ほど見せたパーティの LORD は、湾曲っつーか婉曲に自分を投影したキャラクタだったので。

客「私を入れると、もう、このパーティに弱っちゃうくらい幸運が訪れまくり!」
私「‥‥どっちなんだよ」

 仕方ないので‥‥トレボーの城砦に戻り、パーティの MAGE の名前を某客のソレを投影した名前に変更。
 ‥‥正直、ほぼ荷物持ちで時折スペルを唱えなくも無いってキャラですがね。RING of MALOR と RING of HEALING しか装備してないし。つーか RING of HEALING だけでもいいような気はしますが。
 普段着+指輪とかで、のほほーんと迷宮に入ってく女 MAGE‥‥そんで無事に迷宮から戻ってくるのはともかく、出てきた時は、剣とか鎧とかを持てるだけ持たされてる。6個とか。
 そのくせ、あらゆるスペルを全て習得している、とゆー。
 ああ、なんかもう、すっげーダメな人の匂いがプンプンする
  なるほど、本人とよく似てるな。

 そんでもって某客ちゃんを仲間に加えた一行は、改めて10階に下りて、軽くプレイの勘所やら何やらを教えつつ進めていったところ……。

 その後の戦果(確か途中で1回地上に戻ってて、合計7~8周はしてますけどね)。

 BLADE CUSINART' *1:SWORD+3(E) *1:COLD CHAIN MAIL *1:BREAST PLATE+3 *1:PLATE+3(E) *1:SHIELD+3(E) *1:SHIELD+3 *1:GLOVES of SILVER *1:RING of HEALING *2‥‥などを拾得。

 なんだコレ……。

 これだけでも、前衛2人がほぼフル装備に。もちろん HELM+1 / HELM+2(E) も出てきてるし。
 綺麗にスペシャル・アイテムこそ無いもののっつーかスペシャルアイテム以外のものが一気呵成に、まとめて殆ど来やがったと言ってもいいほどの成果。
 つーか RING of HEALING が2個って‥‥こんなに拾ったことなんて一度も無かったですよ?
  出てこなかったものをあえて挙げると――DAGGER of THIEVES / S-SWORD+3(E) / PRIESTS RING・・・・くらいのもん。


客「ほらほらぁー、ご利益あったじゃん♪」
私「あ・ありえねぇ‥‥」

――これが二つめ(真打)。
  この事態の「ありえなさ」は、アイテムが出やすい(とも言われる、一部の)他機種版では解らないでしょうけども。
  しかも、その後・・・・一週間もしないうちに、MURAMASA BLADE と SHURIKENS も入手することに。
  そりゃ当然のように敵は選んでいますし、一部の敵に関しては(経験則に基づき)総出現数にも配意してますが。

  でも……これ、PC-98版ですよ?


 ただ一方で‥‥妙に NINJA が箱開けに失敗しまくって、まー綺麗に全員が毒を食らったり、NINJA が弓で射抜かれて瀕死になったり、みんなで麻痺したり石になったりと、本当に「どっちなんだよ」を地で行くことになった辺り、どうしたらよいものやら。

 あと、罠の解除の時なんかもアレでしたけどね。
 ‥‥そりゃ、っつーか、アレは綴りを暗記してないと話にならないって。

 そんで、その後に、この平均14レベルのパーティで Monster allocation center に押し入って、殴る蹴るの暴行を加え 軽く番兵たちを一蹴する形で見本&レクチャーを。
 まぁ KEY of GOLD を携行してないので BLUE RIBBON は入手できませんでしたが、RING of DEATH! なんかを入手して帰還。


私「……で?」
客「んー、なんとなく、さっきのとこ(Monster allocation center)は判った気がするけど……けどー」
私「言われないことは知らん」
客「……なんか(改造アイテムを)作ってー」

 ……あー、もう。

私「もう全員分の RING of HEALING を渡してあるだろ……あれだけでも十二分にゲームバランスは崩れてるぞ? お手製のガイドブックも付けてるんだし」
客「でも難しい」
私「そりゃ今時のゲームと比べりゃ理不尽なまでに難しいだろうけど、慣れだ、慣れ。プレイヤーが経験値を積まないと話にならんのだ」

―― そして時は流れて ――

私「ぶつぶつぶつ……だー! なんで MURAMASA のデータさえ見つからないんだぁーっ!!!」
客「なんか随分と手こずってるみたいだけど……だいじょぶ?」
私「知るかボケー! それにしたって、どうゆうこと……」

 まあ結局、改造させられる羽目に。
 ほいで……そりゃー見つかるはずがない。何故なら、探すべきデータが間違っていたから
 そうとはつゆ知らず、仕方なく BLADE CUSINART' のデータを探したら……割とアッサリ発見。
 そして、そこから辿って行って……MURAMASA のデータが違うというコトに気付いた。
 あと GARB of LORDS / SHURIKEN / PRIESTS RING のデータでも今まで(ハッキリとは)知らなかったデータ(≒設定)を確認する。
 このシステムで GARB にクリティカルヒットなんか持たせてても意味無いじゃん。

 ま、とりあえずは AMULET of JEWELS に、HEAL+1 / AC-1 / STR+1 を追加し、また DUMAPIC を KATINO に変更すると言う、出鱈目さ加減も極まれりな強化を実施
 下手すると AMULET of COVER よりも(強くはないけれど)便利かも知れない。
 ただし定価は100円と、BAG of GEM 級に。
 ついでに SLAYER of DRAGONS の STR+ を 1 から本来の正しい設定であろう 5 に訂正し、また SWORD+3(E) を初めとする LONG SWORD シリーズのダメージダイスを1ランクアップ。
 また(自分の方でのテスト版よりは微妙に弱いけれど) MACE of POISON を LORD 専用の武器として、STR+7 / 2d4+10 と BLADE CUSINART' を上回る武器に仕立て上げる。

 これ以上は知ーらない。
  あとは、アイテムの表示名を変更する手法さえ確立できればいいんだけど……難しそう。
  何が、どう格納されているんだかさえ現状では把握できてないし。




 ついでに……。

 シナリオ #2……ああぁ……アイテムデータのところにアイテム名が付記されてない……。
 まぁ #1 のデータでも、付記されている名称はゲームには何らの影響を及ぼさないものでしかなかったけど。
 まぁ探し方は分かるから構わないとは言え、でも凄い面倒臭さが倍増どころか急上昇。

 

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/10/13(月) 23:59:59|
  2. Entering Wizardries!
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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