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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ぷらねっと・おぶ・じ・えいぷす

 
 確かに、作ったのは欧米ですな。

 こほん。
 タイトルのアレを観た。
 いやいや(?)――故チャールトン=ヘストン版でなく、リメイクされた方。
 ティム=バートンが監督やった方。
  チャールトン=ヘストン版はTVなんかで何回も観てるし。

 なるほど。
 色々と練り直されてるもんだね、序盤から。

 そして寸評まがいの一言。
 絶対に旧作=オリジナルを観てからの方が楽しめる――と思う。
 また続きの中には、オリジナルのネタバレはふんだんにあります。

 
 

 まさか、いきなり(?)――何故に、あの惑星(地球?)が高い知性を持つ猿が覇権を握る惑星になってしまったのか――と言う部分が、間接的に語られているような感じだとは。

 そんで後から調べてみたら「リ・イマジネーション」なんだそーな。
 要するに、翻案作品ってことだね。

 特に、より判別しやすくなってますな。
 チンパンジー族・サル族・ゴリラ族・オランウータン族‥‥みたいな違いが。
 つーかチンパンジー族(らしき連中)が、妙に人間っぽい。
 特に顔の造形が。
 それと‥‥うーん‥‥一応は伏せとくか。まぁ顔の造形の近さが成し得たアレかな‥‥。

 あんれ、まぁ。
 人間も言葉を話してるよ。
 とは言え、これは、こっちの方が自然と言えば自然か‥‥人間そう容易く一度獲得して根付いている言葉(と言う概念)を失うものでなし。
 それに家族って概念もあって、相応の集団生活と言うか社会性を維持しとるね。
  すると今度は――ではあの人間たちは、どこからどうなって、あの星に今いるのやらってのが謎に。
  てゆーか、あの星はどこ? 地球なような、違うような・・・・?


 そんで。
 なるほどね‥‥こういうオチか‥‥。
  まぁ直接的なネタバレはしませんが・・・・なんとまぁ、いかにも古式ゆかしいSFっぽさを感じさせる不条理な結末ですな。

 寸評としては。
 基本的に、きちんとオリジナル版を踏襲しつつ換骨奪胎してあるように感じる。
 さすがは日頃に(多く)観ているような、B/C級の映画とは違いますな。

 まぁ、そうこう、あれこれはともかく。
 最も気になったのは‥‥。

 主人公、レオ=デイビッドソン大尉(マーク=ウォールバーグ)が、タカアンドトシのタカに似てること。

 欧米か?

 

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/10/07(火) 23:59:44|
  2. みらくる・しねま・あいらんど
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