FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

マンガ・萌えるダメおやじの謎(1)

 
 ああ、このタイトルは悪ふざけですから。
 まぁ「萌える金正日~」とか「萌え萌え失踪日記」なんてのよりはマシでしょう。
  法律読本は持ってますけど。

 また「続きを読む(ふり)」に関してはネタバレがある気がします。

 さて。
 お題の「ダメおやじ」‥‥私がちゃんと読んだことがあったのは、いわゆる「マイウェイ編」=週刊少年サンデーで連載されていた同作の、完結部に相当するもの‥‥の途中から、だけだったんです。
 サンデーコミックスでの第9巻以降、最終18巻まで。
  因みに、この全18巻は「ダメおやじ」としては凡そ全体の後半半分程度に当たるものでしかありません。
  そんで、どうやらサンデー版の第9巻はeBook版・マイウェイ編の第6巻に当たるようです。


 この辺りの内容はと言うと。
 一応は伏せ気味にしておきますが、読んだことが無く、また「ダメおやじ」というマンガは知っている‥‥という感じの人からすると、多分信じがたい内容と言うことになるのかも知れません。
 ちょいとヒネリの効いたナンセンス&ハートフル・コメディ‥‥と言ったところ。マイウェイ編はね。
  終盤なんて、当時本格化しつつあったTVの「二ヶ国語放送」をもじった「二種類語」なんてーのがあって、犬も猫も豚も牛も鳥も馬もモグラも普通にしゃべってましたし、それ以外にもSF紛いな話やら忍者モノやら色々とバラエティに富んでました。

 そんな部分を中心にした無駄話。

  しかし「ダメおやじ」を萌え化しようとしたら、どうなるんだろう・・・・キャラクタの性別を変えるのは論外として。
  そもそもレギュラー級の女性キャラクタってオニババとユキコくらいしか・・・・あ、あとヒミコさんとか小玉さん、あとカオリがいたなぁ。しかし小玉さんとカオリ・・・・。
  ここでWikipediaや単行本を見る――おお、月丘リンなんていたよ、河の水も飲んでないのに忘れてた。ユートピア。
  主要な女性キャラで見栄え(?)がするって基準だと、ユキコ・ヒミコ・リンの三人かな。ヒミコとリンは服装が違うくらいで似てるけど。
  でも省いた二人にしても、外見はともかく、かなり魅力的なキャラクタであることには間違いありませんがね。
  あとユキコが時間を経るにしたがって若く、つーか幼くなってるように見えて仕方ない。OLなのに中学~高校生くらいにしか見えない時もあったし。


 てゆーか素直に、タコ坊&イカ太郎兄弟のショタ萌えにでもしとけ。萌やすなら。
  さすがに、そういうボーイズラブは、どうかと思うよ?


 
 

 とにかく。
 マイウェイ編はマンガとしては非常に良質ですが、その「ダメおやじ」としては非常にイメージが違います。
 仕舞いにゃ(?)大企業グループの重役になっちまいますからね。
 そして関連企業を任されたり、自ら引き受けたりして、そこの社長にもなりますし。
 本当ですよ。嘘じゃないですよ。微妙に正確でもありませんが。


 またこの「ダメおやじ」からは色々なことも学びましたね。
 ‥‥小学生のころでしたが本当に。

 最近は微妙にご無沙汰ですけど、キャンプやらバーベキューやらに行った時に、その時の知識には意外とお世話になったものです。山道を歩いたりとかの際にもね。
 と言うか‥‥今の私が割と料理やら何やらをするようになっているのって、これの影響が強いのかもしれませんね。
 あと「世界の料理ショー」も、ですがね。
 包丁の腹で、ニンニクをばーんっと。

 と言うか先日、手元にある数少ない「世界の料理ショー」を客と見ていた時にも。
「‥‥なんか、これと似てるね、色々」
――どうも自分が考えてた以上に、私の料理スタイルはグラハム・カーに似てるらしいです。真偽の程は知りませんが。
 ずーっと無駄口を叩き続けてるところとか?
  まぁ説明しながらやってることも多いし、そりゃ料理番組っぽいだろ――残念ながら我が家にスティーブはいませんが。
  幼少のみぎりに慣れ親しんだのが[これ]でしたからね・・・・影響は受けてるだろうなぁ。


 閑話休題。
 この(いわゆる?)マイウェイ編は、確かに単純に素直では決してない作品ですが、どうしてなかなか、様々な機微に富んだ作品だと思います。珍妙なシリーズも多いですが。
 そして、やはり山小屋の管理人になる辺りからが、これ――(≒)私が言いたい部分であり、また色々と取っ掛かりになったと言う面も含めて学ばせてもらった部分――の真骨頂と言えるでしょう。


 この「ダメおやじ」の作者・古谷三敏氏は、うんちく本や、それに類するマンガの作者としても知る人には知られている人ですから、そりゃー学べる部分も多いことでしょう。
 特に著書の一つ「男のウンチク学・シリーズ」(確か講談社文庫で全3巻のはず)は、軽妙で読みやすい筆致と内容とで、今でも時折は読み返す、私の愛読書の一つです。
 文庫なんで手軽ですしね。 


 少し前、カニ女に言われましたが。
「そういや[ダメおやじ]さ‥‥言うの忘れてたけど、あれ、eBook か何かで売ってるよ? 持ってないでしょ?」
 ‥‥電子書籍になってたのね、これ。

 はい、全部買って、ごにょごにょっと。いい意味でね。
  しっかし全巻(?)まとめ買いでも全く割引が無いってのは、どういうことだよ。
  その後、雀の涙ほどの金額のクーポンが付いたりするようになったらしいですけどねぇ。
  でも、そもそもの価格設定自体も高すぎるって思うよ? あれほど利用・運用上の制約があるにも関わらず、1冊・315~420円って。

 

テーマ:お気に入り - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/07/17(火) 00:48:16|
  2. アニメとか何とか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ダメだ、思い出せん | ホーム | 銀河鉄道999の謎?(02) 追補>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/35-2f9dcfdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する