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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

さて。三題。

 
 そにょいち。

 667MHz(実動作650MHz相当)でないとシステムをフリーズさせる PC2-6400/DDR2-800 メモリってのは、やっぱ不良品と言わざるを得ないよなぁ。
 要するに 400/800MHz 動作だと、しばらくすると追い付けなくなって「はわわー」る模様。
 で、333/667MHz に落とすと(今のところ)無事に動いてる。
  つーか他にDDR2-800の環境が無いから――って部分で、どうも微妙に二の足を踏むんだよな。偶発的な相性なのか違うのか。
  とはいえ、667/650MHz動作だと妙にレイテンシやタイミングを切り詰めて行けるっぽいので、そう実転送レート自体は見劣りしなさげだけど。
  でも・・・・煮詰めるまでに随分と手間隙が掛かりそう。


 
お陰で、それに気付く・感付くまでに、何度OSのインストールを繰り返したことか
 HDDやらケーブル、電源、M/B 自体に BIOS バージョンや設定内容、また自分の組み上げ、果ては OS のディスクまで――まぁ無実の容疑者たちを疑いましたとも。
 でも Memtest86 は 800MHz でも綺麗に通ってたんだよな‥‥合計40周くらい
  だから気付くのが遅れたとも言えるけど。

  つーか、この調子じゃ一通りの動作テストができるようになるまで、気が遠くなりそうだ。




 そにょに。

 [815系]とかと言う文字列を見ると、つい。

「‥‥ん? 今どき Socket370 の話題? 珍しいね」
――などと思ってしまう。

 なんか電車の写真が出てたけども。



 そにょさん。

 “AMD Dual-core Optimizer”――とやらの詳細を見てみた。
 ‥‥なんだ、両コア間でのTSC(Time Stamp Counter≒稼働時間のようなもの)の不整合をどうにかするだけっぽい。
 どうも別に処理スレッドの振り分けとか適正化とかを(更に)してくれるわけじゃないっぽい。
  それなら、KB896256 の方が(まだ)イメージしていたものに近いだろうね。
  そんで、この “AMD Dual-core Optimizer” の場合は――エラッタの修正プログラムに近いのかも知れない。

 するってーと、これに起因する(であろう)不具合に遭遇してない限りは、入れる必要は無さげ?
 つーかリアルタイム性の極めて強いゲーム類だとか、あるいはベンチマーク・プログラムだとかを除けば、TSC(RDTSC) なんてそんなに使われていないような気が。
 まぁ保険として入れておいてもいいような気はするけれど、少なくとも I/O や HDD がボトルネックになるであろう処理での高速化なんてするはずがありませんので悪しからず。

 あぁ。もしかすると「おっぱいスライダー1.5」とかには効くかも知れない。

 

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/04/20(日) 00:54:32|
  2. PC関連もどき
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