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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

The earth fighter Rayieza.(3) 余談編

 
 データ編・ガイド編――と書き連ねてみての、文字通り余談。

 まぁ根本として、これが1985年――つまり今から約25年も前のゲームだってのは念頭に置いておいてもらいつつ。

 
 

 まずは戦闘時の余談から。

 何度も書いているけれど、まずミサイルは 1.5 発が基本。
 想定外の切り上げ・切り捨ての処理が云々ってのは置いとくとして、こうすることで、消費は1発で済みつつ、威力は2発ぶんになるのでお得って話。
 これは何も 1.5 だけの話じゃなくて、別に 3.5 でも 9.5 でも、要は消費量を1発ぶん抑えられるってことだから、最も効率的(?)なのが 1.5 発だってだけで、それ以外でも効果は同じ。
 ただ、もちろん残数以上の値は入れられないけど。

 続いて戦闘開始時の撤退するか否か。
 通常退去と跳躍退去とがあるけれど……跳躍の方は確実に逃げられるけど HP を消耗する。一方の通常だと HP の消耗は無いものの意外と逃げられないことが多々ある。
 そんで逃げられないと先制攻撃を受けちゃうので大変。
 基本的に逃げようと判断する相手・敵ってのは、何らかの形で強力な敵であるわけだから。

 それと。
 要塞内の方が顕著なのは確かですけれど、普通の戦闘の際でも、敵機が1機だけ残ると割と自爆します
 まぁ通常の戦闘では敵機は同一機種による集団(=HP も似たり寄ったり)になるのですから、その「1機だけ残った」とゆー状態が起こりにくいので判り難いですけどね。
 


 つーかねぇ。
 後半戦はビーム兵器の攻撃力が300くらいあっても大した余裕は無いほど厳しい。
 しかし、そうは言っても別にクリアできないような難易度では決して無いけどね。何度も解いてるし。

 それはつまり、このゲームが割と絶妙のバランスを保ちつつ製作されてるってことだけど。
 基本的に攻撃力が不足してるってのは、まぁまぁ感じるけどさ。
 だけど、なんとかかんとか厳しいながらも下手さえ打たなければ、補給を受けつつ進められる程度にはなってるから。

 そこまで、そんな突き詰めたプレイでなくとも――誰でも絶対に、とまでは言わないけど――おおよそクリアはできるはず。自分自身がそうだったし、それにそんな難しいゲームだって話も耳に入ってこないから。
 それは引いては、ガイド編のような記事なんざ必要ないってことだね (:P)。

 まぁ自分で、その内容などの一通りをまとめておきたいと考えたから、やったわけだけどね。

 正直、当時のゲームを遊んだことがある人だったら、あんなガイドが無ければクリアできないような人はいないと思うしね。


 ……いや、ま、ついつい出来心でやっちゃったんだけど……。
 ビーム兵器が500点くらいあると楽にはなるものの、それでも手こずる時は手こずります。
 因みに。
 基本データ自体をってのは意外と面倒だから、セーブデータの方を弄るのが得策。

 また(私の手抜きな調べ方では)念波砲の弄り方が判らなかったので、ビームキャノン3で止めておいて、それを弄りました。
 これならギティンも怖くないとゆー副作用も。
 どうしても念波砲を弄りたいなら……自分で調べるか、E.V.値を上げるって形でどーにかしましょう。
 それに接近戦用の武器に関しても、これまた基本データ側での弄り方が分からなかったので、セーブデータ側で P.V.値も含めて弄るのが得策でしょうね。
 P.V.値を200とかにして更に武器を *9 とかにすれば1,800点(相当)の攻撃力になる――って具合で、要は、P.V.値の逓倍で増える形になりますからね。


 あと各パラメータは 65,535 か 32,767 辺りまで行けるんだと思うけど……いずれにしても、4桁あったら多すぎ。3桁台の後半でも似たようなもん。
 256~512 くらいが、まぁ関の山ではないかな、と。

 なお回避は500~600ほどあると、大概の攻撃をかわせるんじゃないかな。
 ……じゃない!
 回避が800あっても割と……最も当ててくるタイプの敵機は半々以上は当ててくるね。
  だけどまぁ、パラメータの、あの格納方法には驚かされたよ。道理で最初の(一般的な)探し方じゃ見つからないわけだ。
  もちろん、それでゲームに反映されてるから合ってるのは合ってるんだけど……ああいう格納方法だと処理の際の負荷が増えちゃうんじゃ……?
  あ、いや。そうか。
  あくまでもセーブデータ上のデータ形式であって、何も常にああいう形で扱ってるってわけじゃないね。
  セーブ/ロードの時に演算負荷が上がったとしても、その時だけなら大勢に影響は無いや。



 それと。
 これ、2D・1枚なんだよね……これがもし2枚だったら、もう少しグラフィックも増やせただろうし、あとゲームの構成自体も拡充できたろうになぁ。
 もったいないなぁ。
 標準容量の 320KB って、今やプロセッサのキャッシュに納まりますよ? Duron を除く K7 以降とか、Celeron を除く Northwood 以降の Intel プロセッサなら。
 ……まぁその分、値段も上がってただろうけどね。
 まぁ1985年頃のソフトだしね、その辺りについては致し方なし。
  あ。一部の Sempron だと収まらないね。ウチの 3000+ なんかは合計 256KB だから。



 それと。
 ライーザ(のデザイン)を「マクロスそっくり」と評してる人が割といるんだけど……。
 まぁ大型宇宙戦艦であるマクロスではなく VF-1x シリーズのバルキリーのことを言いたいのだとしても、私としては酷く疑問が残るとしか。全く欠片ほども似てないって。
 何をどう見たら、そんな感想が抱けるのか不思議で仕方がない。

 それなら、まだ機甲創世記モスピーダのレギオスの方が似てると思うんだけどな。
 カラーリングとかボディや面の構成とか。

 あー……ファミコン版だと僅かにデザインが異なって、まだ少しはバルキリーっぽいかも。
 それでもライーザがバルキリーに似ているだなんて、全く以って思わない程度だけどね。
 PC 版(オリジナル)と FC 版とを比較すると、FC 版の方が VF-1J とかのバルキリーに似てるけど、じゃあ FC 版のライーザが VF-1J とかのバルキリーに似ているのかって言うと……やっぱり全く似てない
 PC 版と FC 版って、ごくごく僅か――全く同じだと思えるくらい――ほんのちょっぴりしか違わないから。

 無理に考えても、VF-1J型や(同)S型よりは、マックスや柿崎が搭乗していた VF-1A 型の方がライーザに似てるけれど、だからって全体として、また印象として VF-1A とライーザが似ているとは全く思えない。

 やっぱ、レギオス(特にエータ型・AFC-01H)と勘違いしてるんだろうなぁ
  それでも、そこまで酷似してるとも思えないけど。
  そりゃまぁカラーリングが似てることもあって全体の雰囲気は似てるけどね。

 

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2010/05/13(木) 21:05:13|
  2. 昔のPC・ソフト/エミュレータ
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