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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

どうなるんだろう、権利的に

 
 ふと様様と考えたことがあり、それに伴い、思い起こせば「青空文庫」なるものがあったなと思い出したので、書いておく。
 まず――青空文庫なるは如何なるものなりしや――という点はリンク先で確認してもらうこととして。

 こういう文体は疲れるから元に戻そ。

 そんでー、思い出したことが一つあったー。戻しすぎ。

 
 

 それは何かと尋ぬればー。

 何のことはなく、文語文・旧仮名遣い……くらいの文章で書かれている文学作品の、換骨奪胎を伴わなかったり伴ったり、の現代語訳。
 あ、いやいや。これで換骨奪胎しちゃうとダメだね。それじゃ単なる二次創作だ
 なので、この場合は――単語・熟語レベルでの意訳程度のものを含む現代語訳に関して。

 とはいえ、そんなのは個人の趣味範囲でのことでしかないんだから、やろーとやるまいと、それこそ個人の自由。

 ただ、それをこの Blog なんかで公開したら、どーなるのかなーと。

 そこで思い出したのが青空文庫で。
 ……考えてみりゃ、いわゆる著作権が切れてるものならば、ああいう風にその本文を(無償)公開することも可能なんだし、まず Blog なんぞで公開したところで……オリジナルを大きく損なっていたり、あるいは印象等が著しく外れたものでなければ(いわゆる著作権絡みの範囲以外でも)大抵は看過されるよね、と。
  まぁ、こういうものでも二次創作に準ずるものであるのは確かなんだからさ。
  加えて、現状での二次創作だって、要は権利者(作者)が見逃している・黙認しているってだけの話ですからね。
  現に、某4コマ漫画出身の幼稚園児物語や国民的家族物語……その他諸々、一部の健全な二次創作すらも禁じられているものがあります。
  そのキャラクタを題材とした完全自作の一枚絵すら公開を禁じられていたりしますからね。
  大変に厳しい措置・対処だと言えますが、それでも権利・法令上では一応は妥当なものなのですから、文句・不平を言える筋合いではありません。
  故に。
  クレヨンしんちゃんの絵は完全に自作の一枚絵でさえも公開すると危険ですから止めときましょうね?

 著作権法によれば、保護期間を過ぎたものは、いわゆるパブリック・ドメイン(≒公共財産)化されるわけですから。
 たまに売ってる、妙に安い大昔の映画DVDなんかは、こういうカラクリで成立してるわけです。
 保護期間内は極めて強力に保護する代わりに、その期間を過ぎたら、今度は誰でも権利云々に縛られることなく自由に使える。
 それが基本理念の一つなんですよ。ちょっと言いすぎかな?

 閑話休題っ。
 そんなこんなで、とりあえず、そういう昔の文学作品の現代語訳+α みたいなものをここで公開しても問題は無さそうに考えたのだけれど……。
 ただ公開したところでねぇ……DALK のセーブデータだって拍手のポチすら殆ど無い現状。
 かなりの数、落とされてるみたいなんだけどねぇ。
  公開終了しとこ。近いうちに。

 やはり(何にせよ)公開したら、反響というか、意見や感想は聞いてみたいものですよ。
 さすがに――ナニが何でも欲しい! 無かったらイヤだ!――なんてことはありませんけどね。
 やったことのない人だと、この辺りは理解できない(場合がある)でしょうけど。


 それはそれとして。
 こういうのは単なる自己満足だけで終わらせておいた方が無難だね。
 問題は無いだろうとは思うんだけどね。

 

テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/30(土) 03:03:03|
  2. 読み物に係る雑文
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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