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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

気になること。

 
 あちこちのブログなんかを見たり読んだりしていて思うこと。

 こいつら この人たちは、もしかして国語を学んだことが無いのか? とか。
 文章・記述と、口語・話し言葉との区別がままならない方々が、案外にも多いようで。
――私の場合、小学校時代の作文で習いましたけどね。
 ※ もちろん、構文・文法が無茶苦茶だったり、単語等の酷い誤用なんてのは、もう論外。

 せっかく面白いことや興味深いことを書いていても、勿体無いですよ。
 そういうエントリー。
 
 

 口語(発音)を無造作に文章に流用すると、主旨までもが変容してしまうことも割とあります。

 例えば「できん」なんて言うのは正に好例。
 それまでの流れから「できる」が変化したのか、それとも「できぬ・できない」なのか判断が付くことも少なくないですし、また実際の会話中なら、発音や表情からも容易に判断できます。
 ですが、こういう記述内のそれだと、かなり判断しにくくなることも多いものです。
 画一的な文字(フォント)で表示されちゃいますから、それも判別しにくくする一端かも知れませんが。

 しかも、そういう意識が無い人の多くは、そもそも文章がヘタクソなので更に判断し辛い文章になっていることが更に多いもので。
 無論そう堅苦しいことまで言うつもりはありませんが、しかし。
「他人に読ませるための文章と言う前提で書いてるくせに、初歩的な配慮さえ怠るとは何事だ」
 と、心の狭い私などは思ってしまうわけですよ。

 例えば――何かを目撃して、それを誰かに伝えようとする。
 その何かが起こった時「相手はその場にいない」のですから、それを踏まえて話をするでしょう。見ていなければ判らないことを言葉や身振り手振りなどで説明しながら話すわけですよね。
 ですが、そういう際に、まるで相手も同じ場所に居合わせていたかのように話し始めてしまったら‥‥どうでしょう?
 そういうことと根幹は同じなのでは無いでしょうか?

 自分が読んで判るからと言って、見ず知らずの誰かが解るとは限らないのです。
 そういう部分での客観性・客観視の有無や程度が鍵になるのかも知れません。


 私の友人知人にも、かなり崩れた口語をメール等の文章で使う人もいますが、ですが解りにくいと思ったことは無いですね。
 多分、半ば無意識的なのかも知れませんが、そういう「読ませるもの」と言う認識があった上で書いているから、なのでしょうね。

 因みに。
 私の場合は――割と複雑な構文を多用するので、間違ってはいないが判り難い――と言われたことがあります(苦笑)。
 さて、気をつけなきゃね。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

  1. 2007/05/26(土) 03:38:21|
  2. 見方・考え方
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
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 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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