FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ぷち検証・マッハUSB

 
 ちょうど当該機器を二つばかり持ってたので試しに使ってみた。

 【ストレージ快適化計画 第1弾:マッハUSB(I-Oデータ)】

 で。
 どうやらこの技術、どこぞの記事によれば Gigabit-LAN のジャンボフレームに相当するような、1回当たりの転送量を拡大することで(結果として)高速転送を実現するんだとか。
 つまり大容量ファイルの(シーケンシャルな)転送には効果大ながらも、小容量のファイルやらランダムアクセス等を高速化するものではない――ってこと……だよねぇ?
 いやまぁ、小容量でも多少は影響はあるだろうけど。

 まぁランダムアクセスなんて(結局は)ドライブのシーク・アクセス性能に(ほぼ)依存するんだし。

 それに結局は――ホスト側の i/f(= I/O) 性能とドライブ単体の性能――よりも USB(2.0) の i/f 性能の方が低く、そこがボトルネックになるのだから、その部分での高効率化を進めれば高速化につながる、と。

 で。結果とかは、続きの中で。

 
 

 まず本体側のスペック。
 PentiumM755(2.0GHz動作:FSB100MHz) + PC-2100 / 1280MB & i855GM + ICH4-M
 OS = Win.XP Pro SP2

 続いてHDD側。
 HDH-U160(ケースのみ) + WD2500BB/NTFS (※ Samsung SV1604N から換装)
※ なお測定前に、OS(XP)標準のデフラグを掛けています。

――HDDを換装してても、そのまま マッハUSB に該当して使えるかどうか微妙だったんだけど……アッサリそのまま使えるみたいだね。
 まぁ、あのケースは、デバイス名に [I-O DATA HDH-U USB Device] なんて名前を返してくるようなケースだから、ある意味では然もありなん。
  まぁケース・ドライブともウチで使っている個体の場合ってことなので念のため。

 で、肝心の結果。
 なお測定には FDBENCH 1.01 を利用し、2回めの結果を採用。
 また Copy (2行め)は “KB/sec.” を表示させてます。
 ただ測定結果をクリップボードにコピーしようとすると何故か FDBENCH が落ちちゃうので手動で書き写してます。

[使用前]
17767 : 24722 / 26743 /  9101 / 10501
10601 :   830 /  8428 / 16332 / 16815
  ↓
【使用後】
19459 : 27758 / 29646 / 11396 / 9038
34093 :   988 / 29760 / 51763 / 53862

 何これ、ふざけてるの?
 なんか Copy の値が悪ふざけのようになってますけど……。

 まぁ公称値(?)の 約30% up とまでは行かなくとも、Read-Write で約10%ほど向上してるみたいですね。
 落ちてる項目もあるのが少しアレですけども。
※ 環境が違えば、また変化幅も違うことでしょう。

 まだ安定性の程は不明ですけどね、ちょっとは速くなるみたいなので、当該機器を持っているなら使ってみるのもいいかも知れませんね。

 

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2007/10/12(金) 23:48:47|
  2. PC関連もどき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さて、ドライブドア・TeraBox2(5) | ホーム | やっと確証が取れたよ。>>

 ? ? ? ? ?

コメントの投稿 (NGワードにご注意あれ)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fuff.blog106.fc2.com/tb.php/134-63e93f7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する