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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

嗚呼、どっか行きたい

 
 えー。まだ微妙に何かが足りていない Alvz.02 でございます。
  身体が悲鳴を上げてるよ?

 でも。
 帰りがけに豆腐と納豆を買い込んできてますし、週末は[捨戒の日]なので明日今日さえ乗り切れば多い日も安心です。
  大半は昨晩に書いてたんだけど、途中で眠っちゃってたよ。
 明日は、鶏肉と玉子と魚なんかを山ほど食べてやるー。

 あー、もう。どんとこい。

 納豆は、納豆まぜご飯にして――ひきわり様に刻んだのと、刻んだ漬物・キムチ・ネギ・野菜類・ゴマ、しょう油やタレ等々をぶち込んでかき回して――食べると、手軽で美味しい。
 これに生玉子なんかを落とすと、某・うつうつひでお日記より抜粋……って感じ。
 でも普段は玉子は食べられないし、ましてや生玉子にはアレルギーがあるから(略)。
 ……豆腐でもぶち込んだろか、とかって気にもなりつつ。

 そんなコトはさておき。
 どっか行きたいの。
 てゆーか山歩き。てゆーか、また七面山に登りたい

 
 

 最後に登ったのは……もう、かれこれ20年近くも前だから(歳がバレるね)……ちょいと記憶があやふや。
  つっても登ったのは子供の頃でしたけどね。

 でもでも便利な Google さん。
 色々と検索してみたら、登山記が多いけど、一応は敬慎院のことも触れてるものが意外とあるね。

 で、私が頭の中で描いてる印象・光景、そして伝えたいものに割と近く、一通り網羅しているのが、こちらのページ。
 プロジェクトZ 山行記内・七面山 ―― なお、トップページはこちら

 そうそう……登山道・表参道の入口には、鳥居っぽいのがあったっけ。

 そんで、神力坊(2丁目)・肝心坊(13丁目)・中適坊(23丁目)・晴雲坊(36丁目)と四つの坊があって、敬慎院が50丁目。
  なんか天狗の名前みたいだね。
 ちょっと晴雲坊~敬慎院までの行程が長めだけど、その途中には、山門とかがあるから精神的な区切りにはなるはず……この坊の配分(?)は頭に入れておくと色々と把握できて(ある意味)楽だよ? 何丁あるかさえも知らないで登るのとかだと、どのくらい登ったか/残ってるかも判らないから厳しいもん。
 あと神力坊は休憩場所って言うか「これから登るんだ」くらいに考えるのが妥当かも。すぐだし。

 坊は、売店と言うか食堂みたいな場所で、屋根・壁のある無料休憩所にもなってるって感じ。
 当然だけど値段は……観光地価格なんてメじゃないくらいの「お山価格」ですよ。富士山なんかと同じ。
 確か 250ml の缶ジュースで、200→250→300円とかって値段が上がっていったかな。
 意外と美味しいのが、ところてん。
 確かステンレス張りの流し台みたいなのに水が張ってあって、そこに棒状のところてんが入っててね……おばちゃんがそこから出してきて、その場(?)で皿に突いてくれるの。くにっ、って。
  てゆーか、それしか食べたことない……美味しいのは美味しいけどさ。
 また登山道の途中(曲がり角)にもベンチみたいなのが置いてあるところもあったね。

 登山道そのものは割と整備されてる感じだけど……そうそう、とにかく、まぁちーっとも代わり映えがしないの。
 しかも眺望も何も殆ど無くて、ただただ木々の間を登ってくだけなんだよね……気分は殆ど反復運動。
 だから普通(?)の登山者だと、そこの人みたいに飽きて凄い疲労感を感じやすく、また時間も(妙に)掛かるはず。
 だから、あんまり普通の人には勧められない山だと思う。意外と標高差もあるし(約1,500m)。
 登山・名山巡りが趣味で多くの山に登りたいとか、鍛錬・精神修養が目的の人で無いと、ただ苦痛なだけだと思うよ。
 登ることそのものが目的じゃないと、登ってらんない山だと思う。


 そんで何より食事!
 そうそう! あの手桶の味噌汁! ご飯は記憶ではお櫃だったと思ったけど……まぁ場合によるんだろうね。
 お味噌汁には半分とろけたような、くてっとしたワカメが少しだけ入ってたっけ。ダシは殆ど利いてなかった。
 一汁三菜……煮物*2 に漬物。煮物は、ひじきと野菜。高野豆腐が出る時もあったと思う。
 妙に漬物を美味しく感じてたけど……疲れてて塩分が欲しかったからだろうなぁ。
 なーんか[粗末]とか、ふざけたこと書いてるサイトもあるけど、こちとら最近は日常から似た様なもんしか食べてないぞっ! しかも好き好んで!
 せめて質素とか簡素とか書けっての。そもそもが修行の場なんだから豪華なわけが無いでしょーに。
 失敬な。
  あー。見てて思い出したけど……確かに「般若湯」は出てきてたっけねぇ。出なくていいのに。
  あー、出てくるのは大人の人だけですよ?



 で、当然だけど夕刻と朝(朝食前)には[お勤め]がありましたね。
 まぁちょっと風変わりで入念な法事……みたいなもんを思い浮かべればイメージしやすいかも。
 Let's 読経
 いや、ま……別に読経まではしなくてもいいんだけど、お勤めへの参加は必須。
 分かんなきゃ心静かに座ってれば問題はありません。
 因みに。確か、般若心経は上げません。法華経(妙法蓮華経)です。
 記憶が定かでないけど……開経偈~方便品・提婆達多品・如来寿量品・観世音菩薩普門品・普賢菩薩勧発品……なんかを上げてたような気がするけど、超うろ覚え。

 早寝早起き、うん。
 4時とかに起きたら、まずは天気さえ良ければ御来光を見る。
 そしたら、お勤め。そんで朝食。
 朝食も夕食と殆ど同じはず。味付け海苔か何かが出てたっけ……?

 あとは下山。
 とっとこ、とっとこ、公太郎。
 下りは引力に助けられるから速いし早い。
 でも、その分(?)気を抜くと足や膝を痛めやすいし、道には木の根っこが出てるところが凄く多いから、下手をすると転んで(大)怪我なんて場合も。せめて顔面から行っちゃわないように注意しましょうね。
 ……転ぶの前提?

 上りは必要ないと思うけど、下りは金剛杖があった方がいいだろーな。



 そんな、無意味なエミュレートを長々とお送りしてみました。
  これじゃ(近いうちに)登っても――写真くらいしか紹介するもんがなくなっちゃったかもってくらい。

 でもホント……普通の人なら、絶対に富士山にでも登る方がいいと思う。
 七面山の標高は山頂でも1,982m――これって須走口の新五合目とほぼ同じ標高だよ?――だから高山病の心配だけは無いから、それは救いだろーけどね……そのくらいしか利点(?)が無いよ。
 標高差の点で言っても、七面山の約1,500mは富士山の河口湖口(約2,300m)から山頂・3,776mまでとほぼ同じで……一部・登山口付近には下り部分もあるしね。
 富士宮口(約2,400m)と剣ヶ峰でなく一般的な山頂・十合目(約3,700mちょい?)と比較したら……標高差は約1,300mと、あらまぁ逆転。
 まぁ、登山ってのは何も標高差だけの問題ではありませんけどね。
 少なくとも七面山には、岩場を手足を使ってよじ登るかのような部分はありませんし。

 こういうことを言うのもなんだけど……修行のつもりで行くのでなければ、達成感も何もあったもんじゃないし、特段の眺望も無いしさ。あるって言ったら、お寺くらいのもん。
 でも富士山の山頂には神社を始めに山室や郵便局があるから、その点でも互角の戦いはできないね。
 気圧の低さ=空気の薄さって点を除けば、もう富士山の圧勝。日本一の山だしね。


 そんなこんなで。
 あー、七面山に登りたい

 

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:その他

  1. 2007/09/28(金) 06:40:15|
  2. 分類するのが面倒臭い趣味系の話題
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  4. | コメント:0
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