FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

なんか納得した。

 
 作家・村上春樹の話題が出ているところで、急に角川春樹の話題が出ると、なかなか混乱する。

 ‥‥おや?
 判りにくいのは確かだけれども何かがおかしい。
 過去の経験からすると、そこまで混乱(取り違え)が起こるほどのものでもないはずなのだけれども。

 熱を計ったら 38.5℃ あった
 なるほど、道理で。
 言われてみると、なんか頭が痛いなぁ、と。 (←だから、その頭が痛い時点で気付こうよ)

  筆も全く進まないし、おかしいと思ってたんだ。
  まぁ間に合うだろうからいいけど。

 
スポンサーサイト



テーマ:おもしろく・・・楽しく - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/30(水) 21:11:30|
  2. 雑多な生活上のあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

賛同する人がいるかは知らんけど。

 
 「すーぱーそに子」

 あの、公式の‥‥と言うか、あの人の描く〈そに子〉の場合。
 どの笑顔も、どこか、戸惑っているというか、無理して笑っているというか‥‥そういう風に見えるのは何故だろう?
 特に口が。 あと、それに加えて眉が、その印象を補強してる。

 たぶん意識してやってるようには思うんだけど。
 そういう方が、どこか儚げでたおやかで可愛らしくは見えるから。
  じゃあ「何故」じゃないじゃん。

  あとついでに。
  二次創作の「そに子」で、どうにも印象が変わって見えてしまうものが多いのは、そこが違うからじゃないかな。
  ああいう、ある種の不安げな表情が再現されてないから「誰か別人がコスプレしてる」ように見えてしまう。

  余談だけど。
  描く絵を 《似せる》 には、いくつかの勘所があります。
  逆に言うと、その勘所を押さえていると〈そんなに似ていないはずなのに似ている〉という面白いことに。
  こういうキャラクタであれば、上述の、表情を近づけるのも、その一つです。
  難しいですけどね。

 

テーマ:大丈夫だ、問題ない - ジャンル:ゲーム

  1. 2011/11/29(火) 21:11:29|
  2. アニメとか何とか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

意外と簡単・単純な法則。

 
 登場人物に関して。

 例えば……登場人物の要素を以下のように分解してみる。
 「容姿・外見」・「運動能力・反射神経」・「知性・知恵」――この三つ=三分野でいいかな。

 このうち前者の二つ(外見と物理能力)は作者が自在に設定できますし、それを作内で 《実現》 できます。
 当たり前ですよね。
 美醜も特徴も「そう書いてしまえば、そうとなる」わけですし、また物理能力も「100メートルをわずか10秒で走り抜けた」とか書いてしまえばそうなるんですから、いくらでも優秀に出来ます。

 ですけれど。
 最後の一つ 《おつむの出来》 だけは、話が別です。
 登場人物(=作者が創作した人物)というのは、どう足掻いても 《作者と同等程度の賢さで、わずかに作者よりも優秀》 という人物までしか作ることが出来ません。
 これも当たり前なんですけどね。

 因みに――どうして 〈作者よりも少しだけ優秀〉 なキャラクタが作れるのか。
 これも簡単な話で。
 作者と同等のことを作者よりも高速に思考・判断・実行させられるんですから、その分だけ優秀になるんです。
 そりゃそうです。
 該当部分などの構想を含めた執筆に、何分、何時間、何日かかっていようとも、作品内では〈一瞬の判断〉にできますからね。

 加えて、その世界を支配している存在である作者が操っているから、でしょうか。
 ここの部分(の一部)を噛み砕くと――判断の正誤、特に的中・不的中を自在に操れるから、そこでも、ある種の優秀さを演出することは不可能ではありません。

 しかし。
 だからってそれは「優秀さの一側面」であって、根本的な 《賢さ》 ではありません。
 そういう観点で言えば、登場人物の賢さと言うのは、常に作者以下――となるわけです。
 そこにどんな看板や名札が付いていようとも。
 むしろ下手な看板を付けてしまうと、逆効果にすらなりかねません。

 (仮に!)作内で、人類史上最高の頭脳を持つとか謳われている天才少年なのに、その言動も発想も知識も、全てが並の、斜に構えてる鼻持ちならないだけの中学生と同等程度――だったら、どうです?
 あるいは「数学が得意だ」と設定されているのに……四則演算くらいはともかく、分数の計算を間違えていたら?

 興ざめもいいところ、ですよね?
  まぁ、ここで挙げたものほどに酷い例は、商業作品には滅多にありませんけどね。

 ですので。
 いわゆる 《天才キャラ》 ってのは、実際には、物凄く難しいキャラクタなんですよ。
 スポーツや武術の天才なら、まぁ綿密な下調べを行ない、そして筆力・文章力があれば何とかなります。
 ある意味では「結果が全て」に収束させられうるので。

 しかし 《おつむの天才》 だけは、そうは行かない。
 そんな知識のみならず、発想・着想・目の付け所、そして何より思考パターンがお粗末では話にならないのですから。

 まぁ、たまーにありますけどね。
 「あぁ、このキャラ‥‥作者としては〈天才ちゃん〉に書いてるつもりなんだろうなぁ。全く違うけど」っていうのが。

 

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/27(日) 21:11:27|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あんれまぁ、驚いた(?)

 
 ふと思い立ち。
 「D-魔道衆」を買って読み始めた。
  ただ、まぁ・・・・あんまり時間が無くて、大して読み進められてはいないんだけど。


――あれ?
 なんか、えらく読みやすいぞ?? (←失敬な!)

 あの、えーらい〈ややこしい〉表現が殆ど無い。
 「ダークロード」とか「邪王星団」辺りまではホントに、もう。

  [あんれまぁ、驚いた(?)] の続きを読む?

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/25(金) 21:11:25|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多いよね、割と。

 
 何かに対して、批判・否定的な意見を言うと、すぐ。

 「△▽△ だから、妬んでやがる / 僻んでやがる (から、全く根拠の無い否定をしている)」

――って言う人。
 しかも、こちとら、全くと言っていいほど、そんなことは思ってなかったりするんだけど。


 あと、もう一つ。
 各種(娯楽)作品の 《面白さ》 に関して。

 面白い / つまらない――ってーのは、実に 《主観》 なんだってゆー前提が抜け落ちてる状態での ~云々~。
 どんな有名大作だって、両方の意見があるんだから。
  もちろん〈有名大作〉の場合は、面白いと感じる人のほうが多いから「そうなる」んだけれども。

 また一方では、作品内の 《どういう部分・要素》 を重視するのかっていう面も。
 単純に、観点という「主観」の相違。

 

テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/23(水) 21:11:23|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

現代〈ヤンデレ〉考。

 
 今の《ヤンデレ》って単なる、猟奇的殺人行為に走る(主要)女性キャラクタ――になっちゃってるよねぇ。
 もちろん、それも内包される一形態ではあるのだけれど……。

 なお。
 これ、どこぞで見かけた意見を一部取り上げ・取り入れていますが。
 その一部をメモにコピペしただけで済ませておいてしまったので、その出典が今イチ判らない。
 オマケに色々と検索してみても、まぁ近いような意見はいくつもある。
 なので、その部分に関しては斜体表示 にして、自分の書いたものとは区別しますけど、それ以上は。

 そういう前提で、どーぞ。

  [現代〈ヤンデレ〉考。] の続きを読む?

テーマ:ちょっとしたこと書きます - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/21(月) 21:11:21|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あぁ、そうか・・・・。

 
 一部はビミョウな気もするものの。

 「吸血鬼ハンター・シリーズ」の他にも。 ただ、これは今でもやはりライトノベルとは言い難い気がしてならない。
  まぁ、ライトノベルの系譜が連なってくる〈祖先〉であるのは、その通りかも知れないけど。


 「エリアル」・「無責任シリーズ (ほぼ全部)」・「サムライン」・「スレイヤーズ(一部)」・「ロードス島戦記(途中まで)」‥‥ここら辺は読んでるなぁ。
 おっと! 忘れちゃいけない。
 ある意味、ライトノベルの元祖的な「デジタルデビル・ストーリー(途中まで)」とか「神々の血脈」また「東京 SHADOW 」とか。
 あと「タイムリープ」なんかも。
 そっから先が「ロケットガール」で「ハルヒ・シリーズ」か。
 「ハミングバード」はノベライズだけど、アレもラノベか。

 「 DARK 」とかは――あえて挙げまい (:q)。
  あのシリーズは、いや、あのシリーズこそ、もっと挿絵が多くても・・・・この〈DARK〉は特に少なかった気が。2~3枚じゃなかったかな? 確か。
  しかし、この〈DARK〉は、もちろん筆致もさることながら、やっぱりストーリーが好きだなぁ。
  ちょいとしたどんでん返しと、あと何より、古式ゆかしい S.F. にも通ずる、ホラーに特有のエンディングとか。


 たぶん他にも多々あるはずなんだけど、どうにも思い出せない。

 まぁ「魔界都市〈新宿〉シリーズ」とか「妖神グルメ」とかは挙げなくてもいいだろ。
 あと、あえて、集英社コバルト文庫とか、また講談社 X 文庫なんかは書いていません。

 つーか、ロードスって元々は D&D のリプレイが元だけど。そっから、ソードワールド・RPG が出来たんだっけね。
 

 そんな昔話。

  [あぁ、そうか・・・・。] の続きを読む?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/19(土) 21:11:19|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よくあること。

 
 必ずしも《小説・文学》に限った話でもなく、映画やテレビドラマ、またマンガやゲームでも同じだけれど。

 時に、男性(原)作者の男性向け作品に対して「こんな女なんかいない。リアリティなさすぎ、都合よすぎ」――などと言う意見がある。
 うん、その通りだと思う。
 男性から見た、様々な面における理想像≒架空――空想上の女性像だってのは私にも判ります。
 否定する気は全くありません。

 だけど。

 女性(原)作者の女性向け作品に登場する男性キャラクタにも、全く同等に、リアリティなんて欠片も無いですよ?
 男から見て。
 ごく限定された一部分だけならともかく「こんなヤツいねーよ」――ですよ。
  いいんですけど、これ。
  「女性向け男性キャラには微量ながらリアリティがあるが、男性向け女性キャラにはリアリティが皆無」と言う意味、主張ではありませんよ?
  男性向け女性キャラに対する寸評の方は「その部分に触れていない」ってだけ。どっちも同じ。

 強いて言っても‥‥格好を付けている≒お芝居している状態(を見せている男性)だったら、似たような側面も無いとは言いませんけどね、でも、あくまでそれは限定的な範囲・時間の中でのお芝居。
 またこの部分は女性も同じでしょう。割と男性の前でお芝居をする女性って、別に珍しくもありませんし。

 つまり。
 どっちも同じ穴の狢ってだけですよ

 男性向け作品も、女性向け作品も。
 娯楽品なんですから、そのまま普通に楽しみましょうよ。
  特に。
  自分が嫌いなものを貶して否定しようとしたら、自分が好きなものまで婉曲に否定していた――では悲しいでしょう?

 

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/17(木) 21:11:17|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あかん、目眩がする。

 
 「とある魔術の禁書目録」

 と言うのも。
 ちょいと気になったことがあって Wikipedia の当該項目を読んでみたのだけれども。
  なお私は当該書籍は第1巻のみ読んでいます。


 もう「アカーンっ!!!」の一言。

 とりあえず、主に日本とイギリスが主要な構成要件(≒設定・舞台背景上の多くを占めるもの)になってると思うんだけど。
 ナンだ? あの言語感覚は?
 もうねぇ‥‥前にも少し書いたけど、どれをとってもメチャクチャやんけ。

 まず《日本語における表記》と《読み・ルビ》とが、似てなくも無いけれど符合していない or 違ってるものが殆ど。
 しかも。
 それに加えて〈その実態〉=《お話上での扱われ方》や《能力・概要等の具体的な内容》とも符合してない。

 つまり――「表記」・「読み or 呼称」・「実態」・・・・この三者が全てズレてる、異なってる。

 これを日本語・日本の文化で置き換えると、どうなるかな‥‥?
 表記=「万年筆」  読み=「はくぼく」  実態=「墨壷」
――こんな感じかなぁ?

 いずれも共通する類似点らしきものはあるけれど、どれもバラバラ
 こんなもん、その三者それぞれを既に知っている人が、こんなものに触れたら、どうなるか?
 答えは簡単。
 混乱するだけですよ、当たり前でしょう?
 もし、これが解かりにくいなら――「分度器」・「コンパス」・「鉛筆」でもいいですよ。
 分度器と書いて、コンパスと読ませる物品、その正体は実際には鉛筆。

 答えを知っていればいるほど、混乱する以外に無いですよ。こんなもの。


 しかも特に酷いのが。
 イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)の団体や物品にも拘らず、それがあること。
 ‥‥イギリスの人にとって、英語(イギリス英語)ってのは母国語だったり公用語だったりするわけですよ。
 そりゃまぁ日本人にだって、自慢げに馬鹿げた出鱈目な日本語を使ってるヤツなんて枚挙に暇も無いものですが、しかしねぇ‥‥。
 いくらなんでも、これはありえない。
  まぁ、もっと言ったら「英語的な発想や捉え方・表現になってない」ものばかりでもあるんですがね。言うなれば、ニュアンス以前の問題。
  例えるなら――英単語を日本語文法で配置しちゃってるかのようなもの。
  This is a pen. を A this pen is. とでも書いているようなものを見た時に受ける違和感と類似した感覚――でしょうかねぇ。

  てゆーか「傾国の女」って……ナニ?
  そもそも「傾国」だけで――その際立った美貌と、また性格(など)により、国を滅ぼしかねない(ほどの)女性、って意味なんだけど……。
  傾国ってのは、女性にしか使われない表現・言葉なんですよ?
  どうやら――「危険なほど、多方面にわたり極めて強大・甚大な影響力を有する女性」のことを「傾国の女」って言ってるみたいだし。
  「馬から落馬」とか「アマゾネスの女戦士」みたいな重複表現……の上に、更に意味も違ってるとは。

  おっと。もちろん本来「アマゾネス」自体がソレですけどね。
  元々「乳房の無い」=「戦闘のため乳房を切り落とした女性の戦士」――のことを「アマゾン」と言ったわけですからね。
  女性名詞を更に女性化させちゃってる。



 元から、これ(=第1巻)以上は読む気なんて無かったけど。
 ダメだ、これは私には読めない類のモノだ。
  ある意味、ある観点で言えば「リアル鬼ごっこ」とも並びうる、とも言える。
  けど・・・・まだ、こっち(禁書)の方がマシだとも思うけどね。エンターテイメント作品としての総合評価としては。
  100点満点で、3点と12点みたいな差だけど。

  だけどなぁ・・・・なーんで、こんなのが、あんなにまで売れてるんだろう?
  全く売れないモノだなんて思わないけど、単巻当たり数十万、下手すりゃ50万部とか売れてるはずで・・・・個人的な感覚では、5~10倍は売れすぎな気がする。
  これも、やはり「リア鬼」と類似した形・傾向なんだろうか。


 冗談とか嫌味とか皮肉とか、また、ましてや比喩でもなく――読んだら気持ち悪くて寝込むかも
 本気で。


 なお、上の一文の文末は、別に、インなんとかさんを意識したものではありません。念のため。

 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/15(火) 21:11:15|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

面白い考え方だねぇ。

 
 先日ちょろっと見た、小説投稿サイトでの1コマ。
 そこは掌編・短編を寄せて、それぞれ感想や批評を出し合うと言うものだったんだけど。

 そこに寄せられていた感想・批評の一文の意味が解からない
 私自身も、随分と構造の入り組んだ文を書くクセがあるのは自覚しているけれども、それでもなお意味が解からない。

 解からないと言うのも腹立たしいので、その前後を含め10回くらい読み返していると、どうやら多重否定と倒置などを重ね合わせたものであるらしいことが判った。
 文意自体も、その他の部分と照らし合わせて行きさえすれば、何とか理解・把握できなくもなかった。
 正直「なんだ、これは。なんじゃ、コイツは」――と思いながら、その先のレスポンスを読んでゆくと、やはり元の投稿者も意味が解からないという旨を書いていた。
 しかし。
 その感想を寄せた人物は「意味が解からないようでは~云々~これは倒置法と呼ばれる~云々~」という意見を挙げていた。小説家だか作家だかを志望している人物らしい。

 確かに一応の形式としては、多重否定にせよ、倒置にせよ、使用することも重ねることも間違いではない。
 加えて、そこに提示されていた感想内の珍表現にしても、一応の文法上からの観点でも誤ってはいない、と言えなくは無い。

 だけどねぇ。
 その人が衒学的な意味合いを強く前面に出した形の純文学や、あるいはミステリーなどでの謎解きの手がかりとなるもののレトリックでも練習しているのならともかく、一般文学、あるいはエンターテイメント、もしくは‥‥を目指しているのであったとしたらば。
 なんとまぁ。
 と言うか、批評・感想にも拘わらず、そんな乱れた技法を用いる、あるいは技法の乱用を注ぎ込んでくるとは。

 ‥‥読み手のことを全く、何一つも考えていないのだね。

 文構造やら何やらから言えば、一応は誤りでは無いとは私も思う。
 けれど。
 多重否定まで混ぜ込むと言う前提での単語や表現の選び方などまでを加味すれば、その一文は、もはや単なる間違いでしかない。
 更には、それが批評・感想として挙げられたものであるなら、もっとなおさら。
 要するに悪文。

 そういう人の書く小説‥‥読まされる方も、たまったものじゃない気がするのは気のせいかな。

 ただ惜しむらくは。
 それがどこにあったやり取りだったのか、本当の本気で分からなくなってしまったこと

 

テーマ:雑記 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/13(日) 21:11:13|
  2. 読み物に係る雑文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うわぁ、こんな手があったんだ …

 
 割と新しい、IGP を含む Radeon 採用 Notebook-PC に Win.XP をインストールする場合の、ビデオドライバ。

 うん。
 この今も使ってるメイン PC も、また先日購入した新古品のような専用機も、正にソレ。
  Mobility Radeon HD 4200 Series と (Mobility) Radeon 3100-IGP なので。

 その場合、普通の Catalyst suite は使えないし、Mobility Catalyst は XP 用は用意されないし。
 また改造ドライバなどの場合、意外と微妙に変な部分で固定的なトラブルが出る場合も割とある。まぁ単純に環境依存の不具合っぽいけども、何が原因なのやらサッパリ。全く特定に至らない。

 うん、意外とドライバを用意するのが大変だったりするのですよ。
 特に Mobility Radeon HD 4200 系の場合は、Device ID が色々と細々と違ったりするので凄く厄介
  チップセットとしては同じ AMD M880G なのに、IGP の Device ID は知ってるだけでも5個以上はある。


 ところが。

 ‥‥Preview 版 Catalyst って、アレ、Mobility Radeon にも対応してるじゃん!
 使えるじゃん!

 使 え た じ ゃ ん !!!

 ただ。
 その代わりと言っちゃナンだけど‥‥そのままだと、かなり色々な、奇妙なドライバまでインストールさせられそうになる。
 ここは要注意。
 故に、カスタムを選んで、自分にとって必要なものだけをきちんとインストールするようにしないと、逆にアレかも知れず。

 とりあえず、念のため。

 

テーマ:ノートパソコン - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/11/11(金) 11:11:11|
  2. PC関連もどき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あっ、変わったんだ …

 
 Impress PC Watch の、新ハードウェア・レビューのライター。

 最近 AMD 製品に対して無茶な内容じゃなくなってるなぁ、と思ってたんだけど
 ……そりゃーライターが変われば変わりうるわなぁ。

 というか、さすがに アレは酷かった し。
 それぞれの部分ごとに見れば、それぞれ観点の一つとして成立してるんだけど。
 なんと言うか……判断基準や誤差や揺れを(意図的に)できるだけ大きく振って、かつ一方に偏らせていた。
 多くの部分で揺れ幅を可能な限り限界まで振ったものを更に積み重ねてしまえば、そりゃー限界を超えますって。
 ……と言われても仕方ないところだと思う。

 言うなれば、逆ちょうちん記事

  [あっ、変わったんだ …] の続きを読む?

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/11/09(水) 21:11:09|
  2. PC関連もどき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

んー微妙。

 
 以前の記事で。

 Athlon64X2/3.2GHz に Radeon HD 5670 (400sp) を組み合わせて SharpenResize を利用すると。
 CPU のみの時と比べ、結果的に、約14分・約23%ほどの高速化――が果たせた。
 ただし、その際の GPU 利用率は、おおむね 20~30% ほど。
 400sp の 30% と言うことは、120sp (相当)くらいまでしか使われていない。
 と言うことは……160sp の Radeon HD 6450 辺りでも足りたんじゃ?

――と書いていたんだけれど。

 うん。
 Radeon HD 6450(採用カード)を買ったんで、入れ替えて試してみた

  [んー微妙。] の続きを読む?

テーマ:動画 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/11/07(月) 21:11:07|
  2. PC関連もどき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

単語の意味さえ判れば(英語・英文が)読めるって勘違いしてる人が多すぎる

 
  ま、もう読んでないだろうからいいだろ。

 ええ、表題の通り。
 まぁ私なんかが言うのもおこがましい話題ではありますがね。

 まぁまぁ、単語の意味すら取れないのは大論外だとして。
  前に Video killed the Radio star. の和訳でもゴチャゴチャ書いたように、You を「あなた」としか訳せなかったり、また Children を遺伝的な子供にしていたり。

 試しに何でも構わないから「単語だけの訳」で訳してご覧なさいな。
 そしてそれを「大体の文意は類推できる(と感じる)」ではなく、ちゃんとした日本語の一文・文章にしてご覧なさい。

 んな、単語の意味とか、ニュアンスがどうとかってレベルでは全く無い(済まない)ということが判ると思います。
 と言うか殆どの場合、訳せないと思いますよ。
  ごく単純な文であれば、なんとなく・・・・程度の文意くらいはつかめるでしょうが。

 もしそれが判らなかったら、それはアナタが既に私を遥かに超えるモノを身に付け終わっている(のに何故か自覚が無い)人か、あるいは語学力が欠片も無い人だと言わざるを得ません。
 まぁ多くの、殆どの人は理解できるものと思量しますがね。たぶん。
  そうは言っても英語(主にアメリカ英語)ってのは、かなり簡単な部類の言語に分類できると思いますけどね。英古語とかまで行くと、もう面倒くさい。
  あれより(明らかに!)簡単と言ったら・・・・エスペラントくらいしか無いんじゃないかな。


 そんで。
 ある程度、誰かに伝える・教える・指導するとか、それとも子供(など)に英語を身に付けさせようと思うなら、上述のような舐めた考え方を、まずは指導する側・親自身が捨てるべき。
 もちろん、わざわざ――自覚の有無を問わず、邪魔をするよう――ハードルを上げるつもりであるなら、舐めたままでいるべきです。

  [単語の意味さえ判れば(英語・英文が)読めるって勘違いしてる人が多すぎる] の続きを読む?

テーマ:気になって仕方ない情報・・・ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/05(土) 21:11:05|
  2. 見方・考え方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これまた今さら。

 
 Nice boat. でお馴染みの、某・School days の最終回で思ったこと。

 ……え? 今さら??
  まぁこれの発端とか何とかは随分と前のことですからね。

 
[これまた今さら。] の続きを読む?

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/11/03(木) 21:11:03|
  2. アニメとか何とか
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世は悉く事と次第に拠りにけり。

 
 そういう類のコント(漫才)。

  [世は悉く事と次第に拠りにけり。] の続きを読む?

テーマ:気になったモノ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/01(火) 21:11:01|
  2. バカって素敵だよな
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する