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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

そういえば少し前に …

 
 やたらと映画の、おばあちゃんの・はりぽた焼き ハリーポッターを勧められたことがあった。

 うーん。
 あらすじと言うか概要と言うか、なんと言うか‥‥を見てる分には、まぁ凡百の王道的ファンタジーにしか思えないんだけれども。
 役者・キャラ目当てでもなければ、蔵書類から適当に古典的ファンタジーでも選んで読んだ方が有意義に思う。
 まぁ、あの人は私の(そういう部分に係る)性格を知らんだろうしなぁ。

 あとついでに、何年か前に記事にも書いたけど。
 作者のオバちゃん本人が、まんまとシリーズラストのネタバレをしやがったこともあって更に興味を失ってた。
 しかも、そのネタバレ‥‥ほぼ完全に合ってたしね。
――作者の発言を聞いたの自体は、確か5年くらい前。2006年くらいだったかな?


 で。
 そんな風に、やけに推された少し後。
 テレビでシリーズのどれかが放送されたのでモノは試しに、と、とりあえず見てみた。

 開始から30分と経たずに寝て、起きたら終わってた

 まぁまぁ有意義な時間だった。
 特に、誰も起こしてくれなかった辺りに理解と配慮とを感じたからね。

 強いて言うなら、どうせだったらテレビも消しておいて欲しかったけれどもさ。(:p)

 
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

  1. 2011/10/31(月) 21:10:31|
  2. みらくる・しねま・あいらんど
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ちょっと見かけたもの。

 
> 一昨年、突然京都を襲った大地震。
> それをきっかけに口を開いた大迷宮からは怪物たちがあふれ出し、当初自衛隊に掃討させようとした政府はそれが有効でないと悟るや、一般人の志願者に迷宮の探索を委ねた。
> 怪物を倒し、その身体の一部を換金することで莫大な利益を得る現代のゴールドラッシュ。
> そのリスクは死亡率14%といった数字になって、志願者のもとに返ってくる。


――これ、なんて Wizardry #1~Proving grounds of the Mad Over-lord~ と 魔界都市〈新宿〉……を混ぜたもの?

  [ちょっと見かけたもの。] の続きを読む?

テーマ:ちょっとしたこと書きます - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/29(土) 21:10:29|
  2. 分類するのが面倒臭い趣味系の話題
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知って驚いた。

 

 ちっと公開順がおかしいけど、まぁいいか。
 修正も面倒だ。

 そんで。
 ジュニア小説と言うか、ジュブナイルとかヤングアダルト‥‥そういうものは割と、そこそこ読んでいるはず。
 さすがに1,000までは行ってないはずだから、そんな多くなんて無いものの、決して少ないとも言われはしない程度、かな。
 しかし。
 昨今の「ライトノベル」っつー類のもので読んだことがあると言うと‥‥ハルヒシリーズくらいのもの。
 と言うか、それが(ほぼ)唯一。

 そこが落とし穴だったとは。

  さすがに「吸血鬼ハンター・シリーズ」は、あれはジュブナイルっぽくもあるものの、しかしジュニア小説や、よもやライトノベルではあるまい。
  あ、待てよ? 確か少し(?)前には「ロケット・ガール」とかは読んだっけ。
  ん? 「無責任シリーズ」は、あれもラノベかね。

 
[知って驚いた。] の続きを読む?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/27(木) 21:10:27|
  2. 読み物に係る雑文
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未来モノ S.F. と現実のギャップ

 
 まぁ「リアル」と「リアリティ」の云々は、念頭にはあるものの置いといて。


 ちょっと妙な表現にはなるものの「物理的限界」を超えるものは(現時点では)ありえない。
 ‥‥「現時点」は舌足らずだね。
 現時点での物理法則などが打ち破られない限りは、かな。そういう根底から引っくり返されるような、大発見なんて表現では生ぬるいほどのナニカを人類が獲得しない限りは、と。

 やや極端なことを言えば。
 仮に、永久に使える電池なんてのを考えた場合――電池が出力可能なエネルギー量というのは、その燃料(部分に相当する)物質の質量を全てエネルギーに変換した時のエネルギー量よりも絶対に少なければならない。
 うん、当たり前。無い袖は振れない。
 そうでないなら、勝手に、自動的に燃料(源)を補充するような機構を備えておいて、結果的に、利用するもの(物・者)にとって、事実上は無制限であるっていうのが関の山。
 この場合は、半永久的に、事実上は恒久的ってことでしょうが。これの扱いは面倒なので省略。

 故に、こういう超技術を(大きな)違和感なく提示しようと思ったら、それこそ「吸血鬼ハンター・シリーズ」のように、超然的に、何かの裏づけを伴う超科学的技術を出さないと破綻する。
 しかもそれが「あり得るかも知れない」か「否定は出来ない」である必要がある。それとも全容は明かさずに部分的な概略だけの提示にとどめて「そうなんだから仕方が無い」で収めるか。

 一瞬、D シリーズのはオカルト技術とでも言おうかと思ったものの、意外とオカルトと言うのは物理や化学・科学、あるいは数学なんかと共通する価値観の部分がある=含まれているので――不審に思う人も多いでしょうが本当ですよ――ちっと語弊がある。
 もちろん、それ(=D シリーズのような設定)以外の解もあるでしょうが、少なくとも私には思い付きません。想像も難しい。

 もっと言えば、D シリーズでも、そこまでの‥‥絶対技術――おお。今思い付いたけど、アレだけどイイ表現だ――って少ないですけどね。
 あるいは、少ないと言うよりも――絶対技術のようにも見えるが、そうであるか断定できない、と言うべき?


 何らかの創作において、一級・一流、高度な専門知識というものは必ずしも必要とは思いませんが‥‥。
 お湯程度の熱量(からの作用)で熱膨張が云々で銃器が使えなくなるなんてのはね。論外
  これって――100℃ の熱湯を生卵に掛ければ、ゆで卵が出来上がると言ってるようなもん。
  何を言ってるんです? お湯は 100℃ の熱湯で、卵のタンパク質が熱で凝固する温度は、白身が約 80℃ で、黄身なら約 70℃ ほど。
  最大でも約 80℃ で事足りるのに 100℃ のものを使ってるんだから出来ないはずが無いでしょ??――的な。
  ごく狭い一面・部分しか見ていない・考え(られ)ていないから起こってしまう失敗。
  更に言うと。
 ――あまりスペースに余裕が無い、薬莢がギリギリ入る程度の薬室が(熱湯で)膨張すると詰まる可能性は大いにある
  薬室が薬莢が入らなくなるほど熱膨張・・・・その薬室はパンででも出来ているのでしょうか?
  人間の指先や目に映る感覚でギリギリ・ピッタリであることと、金属の熱膨張(率)やその設計・製造による変形のパターンが合致しますかねぇ。
  しませんよ。
  加えて、直前まで沸騰を続けていたコーヒー(たぶん100℃を超えているはず)であっても、どこぞにぶちまければ、すぐ70℃くらいまで下がるでしょう。
  あとは、ぶちまけた場所に加熱・保温機能が無い限り冷める一方。
  また殆どの金属と言うのは熱伝導率が高いわけですけど・・・・それは「熱しやすく冷めやすい」と言うこと。
  熱伝導率と容積比熱や断熱・保温性、その他もろもろを混同してはいけません。

  あぁ、そうそう。
  富士山の山頂とか、あるいはそれ以上の高地などだと、ゆで卵って作れないんですよね。よくて温泉卵くらい。
  同様にインスタントラーメンなんかも色々と厄介だったりします。沸騰しているように見えても 70℃ くらいまでしか上がってなかったりしますから。
  いやまぁ沸騰していること自体は確かですけれどもね。



 もしも、そういう、この世界の法則や常識から外れている世界での物語だと言うのであるなら、それは事前に提示しておかないと。
 我々は、この一般的な世界・現実の中で存在しているんですから。
 あるいは、そうなる魔法を使ったとか。

 数字・数(≒整数)と言うのは、1・2・3‥‥と、1ずつ増えながら続くものであるのが常識ですね。ついでに言うと原則10進数。
 ところが。
 7・4・1‥‥のように順番・字を変えただけでも、殆どの人は混乱するでしょう、事前に説明されたとしても。

 高度な専門知識というのも実は、客観的な共通認識、つまり常識の一種・一つです。
 例えば。
 日本人の殆どにとってロシア語というのは、さーっぱり分からない謎(?)の言語でしょう。私だって同じです。
 でも、それがロシア語圏に行けば、ごくごく当たり前の常識になります。日常的に使われてるんですからね。専門に学んだり、あるいは一部の商社マンなどの人にとっても同じように普通の外国語の一つ。
 しかし、やはり多くの日本人にとっては未知の謎言語。 まぁ文法などは英語と大差ないっぽいですが。

 こういう構図への理解やその度合いが、これまた客観性の一種となります。
 自分が知っているからと言って、相手も知っているとは限らない。一方では、自分が知らないからと言って相手も知らないとは限らない
 さりとて、知っていて当然だろうと言うものもあり、その場合での、未知・既知部分の線引きの妥当さ。
 またいくら専門的・高度で正しくとも、それが舞台の上で活きているのか必要であるのか、あるいは「専門知識も経験も持たない読者」が読む場合にも理解・把握しうるようになっているか。

 完璧になどいくはず無いものの、そこに目や意識を向けているか否かと言うのは、桁違いに大きな差異・違い。
 妥当な自己評価、特に自分の弱点に対する認識・認知と言うのは――とても癪なものですが――極めて重要ではないでしょうか。


 構想と数回の推敲を含めて、ここまで書き上げるのに、およそ1時間 +10分。
 僅かに遅いかな。

  [未来モノ S.F. と現実のギャップ] の続きを読む?

テーマ:SF小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/25(火) 21:10:26|
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思いつきで。

 
 相応に長い、小説(モドキ)でも書いてみようかと考えた。

 主人公の造形はアッサリ決まった。
 それに基づきヒロインも決まった。
 とりあえず脇役なども揃えてみた。


――どう見ても、エロ抜きのランス(1~2)でした。
  そんで、もう一つ考えたら「ぷろすちゅーでんと G」って、どういうことだ? どんだけアリスに影響を受けていると言うんだ、おい。
  なお、3 以降は好きになれない。



 ご愛読ありがとうございました。
 てむてー 先生の次回作にご期待ください?

 ‥‥ま、さすがにそれでも「リアル鬼ごっこ」よりはマシなものにはなるだろうけど。
 だけれども、あれ、一応は(もう現時点では、間違いなく!)プロの作家ではあるんだよねえ。
 Player's luck ってことなんだろうなぁ。
  いくら100円かそこらだったとはいえ・・・・でも実に、こんなにまで対価に納得が行かない作品ってのも初めてだ。
  これが10円だったら我慢できただろうけど。20~30円だと厳しい、ギリギリ。50円だと、もう無理。



 ついでに、もう一つ別パターンのを考えてみた。


 ‥‥バイオハザード(映画)か、はたまたトゥーム・レイダーか。


 オリジナリティの無さは検討課題だね。

  てゆーか真面目に、どこかの賞にでも応募してみようかな。
  よもや入賞するとは思わないし、自信があるなんて言えないけれども、第一次選考くらいは突破できるんじゃなかろうか。
   ↑
  明らかに何らかの罠に掛かってる人の一例。

 

テーマ:最近のあれこれ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/23(日) 21:10:23|
  2. 分類するのが面倒臭い趣味系の話題
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そうなのかなぁ?

 
 自分をして「物書き」とは、こそばゆいけれども。


 ‥‥うーん‥‥。
 菊地秀行ってライトノベルなのか‥‥?
 まぁ純文学ではないし、ミステリーでもないし‥‥言うなれば、ジュブナイルなり、ヤングアダルトなり、あるいはホラー系?
 ある意味で言えばファンタジー。

 つっても、まぁ「~の始祖」って言い方なら、やや外れていても差し支えないのか。
 それに。
 なんと言っても実弟氏が言っていたのだから異は唱えるに能わず。


 (敬称略)

 

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/22(土) 21:10:22|
  2. 読み物に係る雑文
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考えてみると。

 
 DOS Shell って使ったこと無いな‥‥。
 と言うか、ファイラーもランチャーも(殆ど)使ったこと無い気がする。

 大体ドライブ構成くらいは頭の中に入ってる(もんだ)し、またディレクトリ構造なんかは DIR /P /W 辺りで見れば済む。
 意外と便利(?)な CD .. ――分かり難いね。

 と言うか。
 適当な場所に BAT ディレクトリでも作ってパスを通しておいて、そこにソフト起動用の BAT ファイルを作って入れておけば済む。
 ついでに BAT ファイルには、注意事項(?)を @ECHO OFF の直後辺りに Echo と言うか Pause で記述しておくと便利。
 これは DOS に復帰できないよ――とか――GDC 5.0MHz モードだと描画が変になるよ――とか。
  普段からコンベンショナル・メモリが 629,400 Bytes 連続して空いてるシステムだったし、さすがに「専用環境でないとメモリが足りないよ」ってのは無かった。

  無論 MSDOS.SYS (の大半?)は HMA に。また HIMEM.SYS & EMM386.EXE と、あと NECAI と DOSKEY と・・・・あれ? SMARTDRV.EXE は入れてたっけ?
  あ、そうか。これに加えて NECCD.SYS と MSCDEX.EXE も入ってたはず・・・・だよなぁ。
  あぁ、FILES / BUFFERS / FCBS / LASTDRIVE――は、HMA と UMB に動かしてた。あと COMMAND.COM はどうだったっけ?
  VMM386.EXE は、もっと常駐物を入れる時に相応にメモリを空けるのには楽だったけど、連続した空きメモリの最大化って観点では純正に譲ってた。
  すると――NECAI を入れなければ、630,000 Bytes の壁を越えられてた? 合計 6KB 近く(コンベンショナル・メモリを)食ってたはずだし。
  だけど、630,000 Bytes を(一度でも)超えられた記憶は無いんだよな・・・・。

 まぁ。
 @ECHO OFF から CLS して、注意書きを表示するならして、続いてカレントドライブを移動して、カレントディレクトリも移動して、本来の起動用の実行ファイルを実行したり、あるいは起動用 BAT を呼んでみたり。
  下線部(の下線が引かれている意味)については解かる人には判るはず。

 そんで終わったら CD ¥ としてからカレントドライブを移動するならする。

 こんな一手間を最初だけ踏んでおけば、別にランチャーなんぞ無くとも。
 もっと言えば‥‥インストールしてあるソフトの一覧だって、それこそ “ List.bat ” なんぞを作っておけばいい。
 ‥‥中身は、まぁ ECHO 文(と Pause と)の羅列でしかないけど。

 そんな昔話。

 

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/21(金) 21:10:21|
  2. 昔のPC・ソフト/エミュレータ
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うーん。これは待ちだねぇ。

 
 AMD FX シリーズ。

 本当(?)なら、少し落ち着いてからファイルサーバをコイツの4コア版に置き換えようかと思っていたのだけれど。
 ……ちょっと、Athlon II X2 に対して、コア・クロック当たりで、どのくらいの優位性を持ってるんだか判らない。
 アーキテクチャが異なるんだから得手不得手がバラつくのは当然。

 まぁ元から「ワット(当たり)パフォーマンス=効率を追及した設計」で、また(従来品よりは)並列演算重視型とも事前から言ってたわけなので、絶対性能では必ずしも……ってのは判っていたとは言ってもねぇ。さすがに、ちっと厳しい。
 フロントエンド部分の改良で、もう少し底上げと言うか維持されるかと思ってたんだけど。
 と言うか、まぁ動画エンコードも行わせるとはいえ基本はファイルサーバなんだから、そんなにまで高い性能は求めてないってのもあるけれど、でもねぇ。
 それでも、より高度な省電力技術の採用は稼働時間の長いサーバでは魅力的なんだけど……FX の優位性って Phenom II X4 / X6 に対しての(比較による)ものだから、たぶん Regor だったら、ほとんど差は無いどころか Regor 優位なんじゃないかなぁ。

 まぁまぁ、1年ごとにブラッシュアップを重ねて、モデルチェンジ(マイナーチェンジ?)ごとに 10% ほどの高速化を図るって話だし。

 つーか Phenom classic の時と似たようなもんじゃん。

 あれもデビュー当時は……ねぇ?
 TLB エラッタと、回し難いクロック(と表裏一体の消費電力)――で、色々とアレコレだったもんね。
 それでも K8 と比して、クロック当たり 20% を超える性能向上はあったけど。

 でも製造プロセスを変えて、設計でも小改良がなされて……で、Athlon II / Phenom II は、そこそこ(以上)の線まで行ったわけで。
 K8 比で、約 25% 以上の向上。
  つまり Phenom classic と (同) II では、アーキテクチャとしては 10% に満たないほどの向上って程度。
  ただプロセスが変わって回せるようになった&低発熱化したのが大きかった。

 ついでに言えば、GLOBAL FOUNDRIES のプロセスは地味な小改良を重ねることで知られてもいるわけで。

 故に、待ち。

  と言うか A4 で 3.0GHz 以上の高クロック版が出れば、その方が似つかわしいのかも知れない。
  演算器部分はともかく、キャッシュやらメモリ・コントローラ周りにはそこそこ手が入って、更に省電力機能も強化・拡充されているようだしね。
  純然たる K10.5 = Athlon II / Phenom II に比べて。
  しかし今が Athlon II X2 265/3.3GHz なのだから、さすがに、明らかに処理能力を落とすような置き換えは避けたい。
  すると、GPU の運用による補填分を込みにして考えるとしても、せめて 3.0GHz 以上は欲しい――と言う結論に。


  だけどまぁ……K8/K10 にも似たような面はあったけど……Bulldozer も狭義の意味での(中・大規模)サーバ向けプロセッサって性格が強いんだよね。
  故に。
  うちの家庭内サーバのような、ほぼ PC と同等(程度)のものには適合しにくい面もある。

 

テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/20(木) 21:10:20|
  2. PC関連もどき
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違うよ。

 
 将来的展望(における成功)って面での夢、と定義しつつ。

 夢を信じ目指して突き進もうとするのは何も悪くないけど……。

 その夢が実現して然るべきものだと信じて疑わないのは、あまりにも愚考。
 これは自信とか熱意とかじゃない。

 

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  1. 2011/10/19(水) 21:10:21|
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フレッシュミート

 
 ・・・・訳しようによっては 食用人肉 とも訳せるな。

 

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/19(水) 21:10:20|
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お知らせ。

 
 あ、この Blog 今年いっぱいで終了しますんで。よろしくどうぞー。

  [お知らせ。] の続きを読む?

テーマ:アホな管理人のブログです。 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/19(水) 21:10:19|
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なんだろね?

 
 最近、ここしばらく、どうにも Athlon II X2 265/3.3GHz が品薄になってる気がしてならない。
 250e とか 255 辺りは普通に並んでいるけども。

 あの、最初に買った 250/3.0GHz を売って、265 をもう一つ買おうかと思っていたんだけれど。
 ‥‥Phenom II X2 560 or 565 Black edition の方がいいかな?

 

テーマ:PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/18(火) 21:10:18|
  2. PC関連もどき
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これは誤訳とは言えないけど …

 
 少し前に TV アニメ化もされた「とある魔術の禁書目録」――とあるまじゅつの・いんでっくす――。
 うーん‥‥。

 確かに日本語で「目録」と呼ばれるものの一部を英訳すると Index になる場合も無くは無いんだけれども‥‥。
 普通 Index と言ったら‥‥日本語で「目次」あるいは「索引」とすべきもの。

 あと。
 何せ、この作品そのものを読んでも見てもいないので、作内での設定や存在と合ってるか微妙なんだけど。
 こういう風に書かれた場合、まず真っ先に思い浮かべたのは、作内世界において「禁書」と定義され呼ばれている書籍・書物類の書名が一覧になっている書類か(小)冊子‥‥こんなもののはず。
 だとすると。
 それは Index などでなく Catalog って類だと思うんだけどねぇ。
 あるいはせめて Table of contents とか?
 まぁ普通は Catalog だよねぇ。

 それとも作内で「禁書」とされているナニカの一部・抜粋(版)や抄本、のこと?
 希覯な魔術書の不完全な写本(の一部)――とかだったら、もう私は、名状し難い未知なる笑いを浮かべるしかなくなります

 それとも何らかの、全く以って目録でない何かを指しつつ、しかし多少はある共通性から比喩的に「目録 / Index 」と表現している‥‥と言うことなのだろうか?


 どれが当たりなのやら。


 ※ 公開前から追記
  とりあえず第1巻のみ、借りることが出来たので読んでみた。
  ・・・・件の「インデックス」というのが 人名 / コードネーム だったと言うことが分かった・・・・うぼぁ。
  なお、その書評は、もしかしたら後日書くかも知れない。書かないかも知れない。書くにしても11月初旬以降(の公開)になるだろうけど。
  あえてこの場でも一言書いておくなら。
  「似た部分はあるけれど意味が大きく違うルビ(もどき)が多すぎて、逆に意味が取れなくなる」――と言うのが第一印象。
  ここでも書いている「目録」←→〈 Index 〉 のような乖離。
  もっと言うなら「万年筆」に「ボールペン」と振ってあるような。どちらも先端からインクが出て筆記する棒状の筆記具(キャップ付き)。

  てゆーか、Index = 目次 って、わかってる(?)やんけ。
  てゆーか、そこまで並べるなら何故に「ネームレス」で、どうして「無名祭祀書」ちゃうねん。
  私のような底辺(付近)まで含めて、ラブクラフト(とか)は割と好事家が多いんだから、そこら辺はキッチリ詰めとかないと。

  そういう部分などなど、底の浅さが目に付いて、物語に入り込めなかった=没入して読むことが出来なかった。
  文章としては、まぁまぁ読めたけれども。

  あと。
  割と、挿絵も相まって――はい。以前から、はいむらー氏は好きです――インなんとかさん、のようなキャラは好きなんだけどなぁ。
  いかんせん他の部分が(私にとっては)ダメすぎて、またせっかくのキャラを活かせてなくて、もう単に《あぁ、もったいないなぁ》としか思えない。
  加えて、基本的に、役立たずの足かせヒロイン(しかも無差別爆弾もち)って大嫌いなんです。

 
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/17(月) 21:10:17|
  2. 分類するのが面倒臭い趣味系の話題
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こんなこともあるもんだ。

 
 先日、故あって Notebook-PC を購入した。

 いえいえ、さすがに中古ですよ。
 プロセッサも HDD も、ほとんど大して必要ない用途の専用機なので。
 ただまぁ(自分にとっての) Brand-new な環境・マシンが欲しかったと言うのもありますが。
  まずプロセッサなら、P6/1GHz クラスでは心もとなく、K7/1GHz クラスでギリギリ。故に、Pentium M か K8 以降で 1.0GHz 以上のレベル。
  HDD も、Win.XP 辺りにしても 40GB もあれば充分。いやホントに。むしろ支援(?)用の USB メモリとかの方が有用。
  メモリは、さすがに 1.0GB くらいは欲しいかな?

 ――と言う程度。つまりはネットブック級で事足りる感じだったんですね。

 ただ、ちょいと、ワイド画面ってのは優先順位が高かった。
 ほいで無論のこと(可能な限り) AMD プラットフォームで、そこそこ小型のもの。


――と考えて、最初は新品ベースで見ていたら。
 意外とネットブック・クラスでも高かったり、あるいは折り合いそうなのは Intel プラットフォーム機ばっかりだったり。
 C-50 とか E-350 機だと予算的に厳しい。

 やむなく中古にベースを移して。
 あらら、あるじゃないのさ。見事に。
 Turion X2 搭載機で、13 インチ・ワイド液晶、しかもノングレア――で、しかも 2万円ちょい と言う破格さ加減。

 すぐさま喜び勇んで購入。

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テーマ:パソコンな日々 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/16(日) 21:10:16|
  2. PC関連もどき
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もんきーきんぐ (かんぜんばん)

 
 いやぁ。
 これ、最初に見たとき。
 「もんきーこんぐ?」――とか思っちゃったよ。あっはっは。
  そんで帰ってきて見てみたらキングで、思わず、ちょっぴり落胆しちゃいましたともさ。

 よーするに、2001年にアメリカで作られた、西遊記をベースにした作品。
 どうやら、TV ムービーみたいだね。しかも Interlace-30fps でやんの。
 そんで観たのは「ノーカット完全版」と謳われてるやつ。

 でも偉いのは。
 観世音菩薩が、お色気担当っぽくなってるとこ
 まぁ本作での正確なところを言えば、僅かにセクシーさを備えるヒロイン――だけどね。

 いえいえ、寝言は寝てからにしなさいよ? 原作でも割とそうですから。
  まぁ仏教徒としては微妙ですけれどもね。
  しかし元から観自在は、衆生を救うためなら、幼女やら娘っ子やら尼僧やら天女やら人妻やらにも化けたりしますからねぇ。
  なんかもうね、こういう書き方をしちゃうと「それなんてエロゲ?」ってなもんですよ。

 ――と言うか、まぁ詳しいところには敢えて触れないけど
  本当に……昔の中国とかの一部の寺院では、妙に薄着で女性形にしか見えない観世音菩薩像があったりしました。
  よくよく記憶を掘り起こしてみると……一度か二度、それに該当するっぽい観世音菩薩像を何かで見たことがあるような。

  ついでに言えば三蔵が、やけに真摯で前向きな尼僧(じゃないけど)になってるよりは遥かにマシかな、と。
  実際に作中でも光の学者ことリックは、程よくヘタレだし。
  ええ、なんか知らない人が多いですけれど、原作での三蔵って随分と、事あるごとに泣き言を言い続ける情けないヤツですよ?

 つーか「三蔵法師は女性(尼僧?)だ」――と信じ込んでる人がいるって話を聞いた時には、さすがに目眩がしましたけど。

 それにしても、2時間45分は長いって。
 しかも原題が “ The lost empire. ”――失われた帝国?

 どーしろと?

  [もんきーきんぐ (かんぜんばん)] の続きを読む?

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/15(土) 21:10:15|
  2. みらくる・しねま・あいらんど
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こういうこと?

 
 努力を嫌がる、避けようとするのは、やや条件付きながら問題ではないと思う。

 しかし。
 努力を否定するのは明快に過ぎる誤り。


 ええ、心当たりがありますとも。
 いや、正確に言えば「俺は天才・優秀だから努力など必要ない、馬鹿げてる」――的なことを思ってて、やや口にもした人物。
 それとも「1の努力相当で他人の10~20以上の成果~云々」かな。

 その人物は、その割に何故か(本当の本当に!)何をとっても私未満だったのは何の冗談だったのやら。
 何か劣ってた部分はあったかな‥‥あぁ、図々しさ(の強さ)なら私の方が劣ってるわ。
 酷いと。
 (どうせロクにできないだろう)という前提(らしい意図)で「やれるもんならやってみろ」的なことを言うので。
――「ほらよ」とばかりにやって見せたら、どうも私が見せたものを理解できなかったらしく、説明・解説までしなければならなかったことも。
  そんなことが何度も何度もあったのに、それでもなお自分(=そいつ)のほうが優秀だと考え続けられるのは、未発見のウィルス感染症か何かでしょうかね。

 まぁ色々と虚言癖・他(確実な証拠・物証までは掴み切れなかったけど、状況証拠的には、盗癖その他)があったヤツなので、比較対象としてはアレかも知れませんが。
 ここまで、こじらせてはいなくとも、意外と、盗癖ではなく、似た側面を持ってる人に直面する。
 なんだろねぇ。
 それで人並み以上に出来てしまっているんなら、こちらとしても口をつぐみ、うな垂れるしかなくなるんだけど。
 人並みにも出来てないんだから弱っちゃう。

 似たようなことは度々にわたって書いているけれど。
 どうやったら、ああいう自分(への評価)に対する想定と現実の乖離に気付かずにい続けられるようになるんだろう?

  また一方で、某客ちゃんのように自信がなさ過ぎるのも、ちっと問題ではありますけど……。
  まぁ異常な過信を抱いているのなんかよりは桁違いにイイですけどねぇ。

 
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/14(金) 21:10:14|
  2. 見方・考え方
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とりあえず「涼宮ハルヒの驚愕」を読んで。(+その他)

 
 まず最初に。

 ‥‥まさか、ここ‥‥読んでなんかいないよな‥‥??
 いえ、98% ほどは冗談・ネタです、定型的な
  裏を返すと 2% ほどは割と本気で考えているという証左でもありますがね。
  まぁ無いでしょうが。


 それはそれとして。
 まず、この「驚愕」――実は知人が貸してくれたもので、もう手許にありません。
 一応はメモを取ってあって、それを基に書いているんですが‥‥底本を当たると言うことができませんので、その点はご容赦を。
 そんな酷いミスはないと思うんですがね。
  さすがに――どうやら、いわゆるスランプだったってコトのようですが――待たされ過ぎて自分で購入する意欲が湧きませんでした。
  もしかしたら――かつ初回の限定版が残っていたら?――後から買うこともあるかも知れませんけど、現時点では未定。

 
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テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/13(木) 21:10:13|
  2. 読み物に係る雑文
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あー懐かしいなぁ。

 
 「蒼ざめた月の光」とか「マイフェアエンジェル」とか「IZUMO」とか。

 特に「蒼ざめた月の光」は(だったよねぇ、確か)……初の 2.0 云々じゃなかったっけ?


 ……ん?

 いや、Safe disc 的な意味で

 PX-W2410TA/BS が 2.4 までしか対応できなかったのも、いい思い出。

 ……ん?

 

テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/12(水) 21:10:12|
  2. PC関連もどき
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今さら「リアル鬼ごっこ」を読んで…(序章)

 
 とりあえず私が読んだのは、初版・第4刷……だったかな。まぁ古本なので。
  どうも初版、特に第1刷は手に入りにくいらしいけど。

 ほいで詳細な書評は後に譲るとして。
 ……前評判からの想像以上に凄かった

 こんなにまで校正や手直しなどでなく、全体に亘って、書き直してみたいと思ったものは初めて。
 さすがに物語の構成自体には手を入れずに、それに従う【文章】の最適化……じゃないね、正常化。
 つまり一文単位で正常化するだけで、それ以外の部分には手を加えない――と言う形。
 と言うか、個人的に書き直してぇランキング―― 常々 堂々の第1位

 まぁゴールデン・ラズベリー賞みたいなもんですけど。

 無論この場合の「書き直してぇ」は、読みやすく整形するとか、あるいは自分好みの表現などに改竄する――は全く含みませんよ。


 んー。
 表現などの重複は、その一部については――まぁその中の文章・単語(選び)・構文などは度を越して変だけど――理解できる。
 例えば……(下の2行は私が今、この場で考えた一例・文章ですよ?)。

 その伝説の秘宝は、恐ろしいほどに輝いていた。
 比喩でも何でもなく、本当に、思わず目を閉じてしまいそうになるほど、あまりに眩く、正しく光り輝いていたのだ。
  まー「伝説の秘宝」ってのも書いてて我ながらアレ……って気がして仕方がないけど。

――ね?
 「物凄く光っている」と言うことを言葉・言い方を変えて、何度も繰り返してますよね?
 作者も、こういう重複による強調と言うことを意図していた部分も含まれているんだろうとは思うので、全てを否定する気にはならない。
 だけど。
 表現・言葉選びが下手すぎることや語彙の乏しさなどが相まって、念入りな強調でなく重複表現・リピート機能になってるんだと思う。
 こういう部分は残念、惜しいと思う。まぁ Primitive ってやつですね。

 ただ、そういう習熟面がクリアできたとしても、どうにも多用し過ぎって部分は……こういうのって感性・素質の領分だからねぇ。今後、時間を経ても変わるとは考えにくいかな。
 ついでに、語尾と言うか文の終わりに三点リーダ[……]を多用しすぎ。
 私が今ここで書いているような口語ベースの書き言葉であれば、その間(ま)とか逡巡とかを表現するのに多少は多くなってしまっても、とは思うけど……。(:D)
 セリフの末尾どころか(地の文などの)文末に多用するのは、基本的に下手糞のすること。
 あるいは気取った馬鹿の特徴と言ってもいいでしょう。


 あ、そうか……「喋り言葉」と「書き言葉」――口語と文語の区別もできてないのかな。


 あと思ったのは。
 この人(作者)……殆ど読み返してないと思う。
 一文内の一部分に目を向けると――擬音・擬態語の多用や、語彙に乏しいとか意味を間違ってるってのはあるものの――果てしなく酷いってことはないと思う。やけに子供っぽい表現が散見される文章(の一部)って程度。
 だけど。
 それが一文となると、文法・文脈がおかしくなる率が跳ね上がる。

 これってね? 実は私にも多々あるんですよ。
 頭の中に浮かべた文章をつらつらと書き連ねているだけでいると割と発生します。
 さすがに、ここまで多くはないけどね。
 ただ、それを(殆ど)表に出さずに済んでいるのは、何回か、少なくとも2回以上は読み返して、推敲を重ねているから。
 それこそ書きながら(キーを叩きながら)でも行なえますからね、推敲は。
 ええ。誰にでもできるかは判らないけれど、慣れればできます。

 それらを省いたら――重ねて言うけど、この「リアル鬼ごっこ」よりは確実に少ないけども――ちょいちょい発生します。
 書きながらの推敲も含めた慣れで、発生率自体が下がってるってのもあるけどね。
 故に。
 この人は、読み直しとかの、自力での校正や推敲を全くしてないんだろうな……と思う次第。
  ただ、変なところでそれを実行しちゃうと、その時に思い浮かんでいた、その先の展開の文章が頭から消えちゃう時があるから、諸刃の剣でもあるけど。
  んなもんは書きながらは行なわなければ良いだけの話。


 あと、もう一つ。
 これに感動したって人が、ちょいちょいいる。
 んー……。
 まぁ数年ぶりに再会した親友とか、十四年ぶりに再会した妹とかが死んじゃうからかな。
 しかも主人公をかばって逃すために死んだり、それとも力及ばず目の前で連れて行かれてしまったり。
 ついでに全国の佐藤さんが約500万人ちょい死ぬね。

 ここら辺は、たぶんケータイ小説とかと同じ構図だと思う。
 あれも(女)主人公とかが何度も何度も酷い目に遭ったり……女主人公の親友やら、彼氏やら、あるいは本人とかが死んだりすると感動を呼んじゃうらしいじゃん?
 そーゆーことなんでない?
 ……どう考えても主人公が酷い目にあう原因は、主人公自身の浅はかさが原因なのにね。
  ただそれに読者の多くが気付いてなかったり、あるいは、それを意図的に書いた作者でさえ今イチ解かってない辺りは眩暈がするけど。


 まぁその他の詳しいところは追っての本編に譲るけど。
  書くかどうかは分かりません。全く本当に未定。


 最後に。
 私だったらね――ラストシーンで玉座に座った元・王子の国王を最後に、ほくそえませる けどね。
 うまいこと(?)自らの手を汚さずに愚兄を失脚・殺害して、王位につくことができたんだってことでさ。
 てゆーか絶対にそうなる、それを王子は企図してたんだと思って読んでたら違ったよ!
  そこを始めに、本当に、ほぼ全ての部分で「先が読めた」よ。
  ただし「まさか、そんな安易な展開にはしないだろう、ありえないだろう」――ってモノとして。
  こんなにまで、全く欠片ほどのヒネリもないお話なんて読んだのは生まれて初めてだよ。昔話でもここまで安易じゃない。
  悪い意味で予想を全て裏切られたと言えば近いですかねぇ・・・・。


 まぁ国王の弟なんだから、王子でなく王弟殿下、略して殿下……せめて太子とかっていうべきだけど。
 セリフ内は……西暦3000年で建国から30世紀を数える王国の言語だから仕方ないけどねぇ。
 地の文でまで、西暦3000年で建国から30世紀を数える王国の言語を使うな。
 現代の日本語で書きなさい。

 ※ ここらを意図的に、考えた上で、あえてセリフの中で使ったっぽいのは谷川流……(敬称略)。
  あの、藤原とか言う未来人のセリフには苦笑した。うん。
  よもや、あの谷川氏が――今までの著作を見ていても――あれを素で間違えているってのは考えられない。ありえない。
  無理に、強いて考え得るとすれば……手が滑ったとか?

  あ、そうか。
  ついでに「涼宮ハルヒの驚愕」の書評エントリでも作るかな。
  考えてみりゃ(?)――そこに 劣化 ハルヒもどきが眠ってるし。まぁ似てるのは(表面的な)性格だけですけどね。
  どっちかって言やあ体型は いらない子 み・み・みらくる、みっくるんるん。

 

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  1. 2011/10/11(火) 21:10:11|
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アニメ・境界線上のホライゾン

 
 とりあえず第1話を観て。

 なんじゃ、これ・・・・。

 作画は綺麗。また第1話と言うこともあってか動きもいい。
  ホントに、まぁ以前・昔と比べると作画の綺麗さ・安定性の向上には目を見張るね。

 ただ演出とセリフが‥‥。

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  1. 2011/10/10(月) 21:10:10|
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Wizardry 日記(風味) 06

 
 これは相変わらず、ちびっ子パーティ in #1――の話。

 おさらい。
 パーティ構成(全員 Evil)。
 (1) Lord:17歳/変造 MACE of POISON 所持
 (2) Samurai:13歳/改造 MURAMASA BLADE! 所持
 (3) Ninja:12歳/改造 SHURIKENS 所持
 (4) Priest:12歳   (5) Bishop:11歳   (6) Mage:10歳

 なお、パーティ全員が変造 AMULET of JEWELS (AC-2/Heal+1/KATINO)を装備。

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  1. 2011/10/09(日) 21:10:09|
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Wizardry 日記(風味) 05

 
 これは相変わらず、ちびっ子パーティ in #1――の話。

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  1. 2011/10/07(金) 21:10:07|
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Wizardry 日記(風味) 04

 
 これは相変わらず、ちびっ子パーティ in #1――の話。

 おさらい。
 パーティ構成(全員 Evil)。
 (1) Lord:17歳 / 変造 MACE of POISON 所持
 (2) Samurai:13歳 / 改造 MURAMASA BLADE! 所持
 (3) Ninja:12歳 / 改造 SHURIKENS 所持
 (4) Priest:12歳   (5) Bishop:11歳   (6) Mage:10歳

――なお、パーティ全員が変造 AMULET of JEWELS (AC-2/Heal+2/KATINO)を装備。

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  1. 2011/10/05(水) 21:10:05|
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Wizardry 日記(風味) 03

 
 これは相変わらず、ちびっ子パーティ in #1――の話。
  つーか[in]かなぁ―― on? at?

 おさらい。
 パーティ構成。因みに全員 Evil なので念のため。
 (1) Lord:17歳/変造 MACE of POISON 所持
 (2) Samurai:13歳/改造 MURAMASA BLADE! 所持
 (3) Ninja:12歳/改造 SHURIKENS 所持
 (4) Priest:12歳   (5) Bishop:11歳   (6) Mage:10歳
  なお、パーティ全員が変造 AMULET of JEWELS (AC-2/Heal+2/KATINO)を装備。

――結局、後衛陣は(更に)1歳ずつ年齢を引き下げた。
 んで、全員 Lv.5 以上になって地下1階を探索、無事に二つの鍵を入手。
 そこで飽きてた

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  1. 2011/10/03(月) 21:10:03|
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Wizardry 日記(風味) 02

 
 これは話も変わって #1 な話。

 ふと思い立って。

 ちびっ子パーティを組んでみよう!
  つっても別に、年齢の項目の値が普通よりも変に低いっつーだけで、別に大した影響は無いんだけどね。

 
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  1. 2011/10/01(土) 21:10:01|
  2. Entering Wizardries!
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 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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