FC2ブログ

(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

ふと気づいた。

 昔話の「浦島太郎」に出てくる「玉手箱」って。

 「玉手・箱」や「玉・手・箱」ではなく「玉・手箱」なのか……そうか、そうか。
 納得がいった。

 この場合。
 まず「玉」は宝物や貴重な品などを指す語で、また「手箱」は硯箱とか重箱のように小ぶりな(それなりの意味のある)物品を収納するための箱・容器を意味します。
 つまり「玉手箱」は――「重要なナニカが収められている小ぶりな箱」ってことなわけですね。

 そんで。
 では「手箱」がどういう外見をしているかというと。
 おおよそ、ほとんどの人が「玉手箱」と言われて思い浮かべるであろうもの……あんな感じです。

 
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/11/16(土) 09:09:09|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いや、水溜りではなくて。

 
 書くの面倒くさい。

 えー古来より(伝統的な)吸血鬼ってのは〈流れ水を渡ることができない〉と申すわけですが。
 この場合の流れ水ってのは主に川です。

 実際のところ、吸血鬼伝承の多くには、ペストや狂犬病等の感染症(患者)を暗に指したか、あるいはそこから着想を得たり誤認したり‥‥そういうものが根底にあります。
 ええ、そうですね。
 狂犬病は恐水病とも言うように、発病すると水を極度に恐れるようになります。川になど近づきません。
 またペストなどの場合は、感染源となるネズミなどの小動物は(うまいこと存在する橋をうまく使わない限り)川を渡ることができません。

 ゆえに、感染が拡がらなかったり、あるい感染の拡大が目に見えて遅れるようになります。

 そういうところから 《吸血鬼は流れ水を渡れない》 ということになったのでしょう。

 

テーマ:日常。 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/12/11(日) 21:12:11|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多くの場合?

 
 多くの――いわゆる新興宗教等(の一部)を除いた――宗教の場合。
 まぁ大抵は、その罪も悔い改めれば赦されるものではあります。

 ですけどね?
 別に言葉遊びでは無いけれど。
 その場限りに悔いてい(る素振りさえ見せ)れば赦される――とか説明してるのって存在しますっけ?

 なんかね?

Aさん「こういう悪いっぽいコトをしちゃった/しているんですけど、セーフですか?」
神(?)「大丈夫、セーフです。よくあることです。問題ありません」
Aさん「あぁ、よかった」

――なーんて類の「ゆるし」紛いの幻想を宗教・特にキリスト教に抱いているんじゃないかっていう人が散見されるもんで。
 特に、割と若い――中学生くらいから20代前半くらいまでの人。

 んなわけあるかい。

 つーかむしろキリスト教の神って、そりゃ人知も及ばぬほど優しいは優しい(という設定な)のでしょうけど、だからって何でもかんでも看過して赦すような存在では決してなく、かなり厳しい一面も持ち合わせていますよ?
 以前にも似たようなことを書いた記憶もあるけれど……とりあえず、新約のでいいから聖書を一通り読んで来い。

 つーか、どこの神でも仏でも信仰対象は同じですよ。大同小異。

  なお「散見」というのは――頻繁ではないが時には見ることもあり、そこまで珍しいと言うことは無い――と言うような感じですよ?


 この話題は、本質的には、別に宗教や信仰がどうとかって話だけではありませんよ

  [多くの場合?] の続きを読む?

テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/05/17(火) 21:05:17|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なんでやねん。

 
 そういう感じの戯言コント(漫才)。

 なお。
 このエントリ――の続編みたいなものですかね。

  [なんでやねん。] の続きを読む?

テーマ:あらっ、あらあら - ジャンル:

  1. 2011/02/06(日) 21:02:06|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仏像が? (2)

 
 何やら、いわゆる「静かなブーム」は続いているようで。
 変なの。
  はい、私が言うな。

 いやはや、なんとも、かんとも。コント(漫才)も。

  [仏像が? (2)] の続きを読む?

テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:

  1. 2011/02/04(金) 21:02:04|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

妙法蓮華経 提婆達多品 第十二

 
 以前にも何度か取り上げてるし、せっかくだから(?)書いといてみよーかなっと。
 このエントリ とかね。
 ついでに現代語訳(風味)とかも。

 さて、この提婆達多品(だいばだったほん)は、法華経の中でも割と繁用されるものの一つ、と言ってもいいでしょう。
 私も折に触れて(?)その抄訳の方は読んだりします。
 この他にも「方便品 第二」だとか「如来寿量品 第十六」とか「観世音菩薩普門品 第二十五」とか「仏説観普賢菩薩行法経」とかが、有名っつーか、よく用いられます。

 上で挙げたエントリに記載しているのは、本来の提婆達多品の抄訳のもので、実際にはあれの何十倍も長いものです。
 まぁあれでも現代語訳としては充分な気もしますけどね、多少の専門(仏教)用語は交じってるけど。

  [妙法蓮華経 提婆達多品 第十二] の続きを読む?

テーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/30(土) 21:10:30|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仏像が?

 
 何やら(特に?)女性の間でブームなんだそうな。
 変なの。
  はい、私が言うな。

 話に因れば、なんつーかスピリチュアル・ブームや癒しブームの一端が現れているのではないか‥‥とのことで。
 仏像展なんかだと、来場者のかなりの割合を女性が占めていたりするのだとか。

 いやはや、なんとも、かんとも。コントも。

  [仏像が?] の続きを読む?

テーマ:どーでもいいですよ。 - ジャンル:

  1. 2010/10/25(月) 21:10:25|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神話・四方山話 (1)

 
 因みに、このエントリは(実は)――ボツにした記事の部分抜粋版。
 この部分まで葬っちゃうのは勿体無かったので。

 ですので、書き出しとかが微妙に変なんだけど……そこまで直す気はないので念のため。

  [神話・四方山話 (1)] の続きを読む?

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/22(金) 22:10:21|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょいと不思議

 
 色々な昔話や怪談、また神話・伝承の類を見ていて思うこと。

 いわゆる妖怪とか何とか――例えばネコの妖怪とかなら化け猫やら猫又なんてーのがいる。
 同様に日本で人間に馴染み深い動物類とすると……ネズミ類だと犬神(※)、イタチやテンの類なら管狐(※)がいるし、タヌキ・アナグマにも妖怪狢がいる。
 ほいでキツネならば(まぁ悪狐ではあるけれど)白面金毛九尾の狐などを始めとして色々といる。
 ※ 犬神(狗神とも)は名に「いぬ」と付いていても多くの伝承においてイヌのような外見も特徴もしていません。ありゃネズミの類ですよ。
   一応、陰陽道やら何やら・・・・特に蠱毒なんかで犬を媒介とする術もあるし、その際の犬を「犬神」と称する場合もありますが、これも例外扱いでいいでしょう。
   また同様に管狐も「きつね」と名に付いていても、一部の例外を除き、その外見やら何やらはイタチ科の動物類です。


――なんでイヌの妖怪って(殆ど)無いんだ?
 あと強いて言えば‥‥クマとかシカの妖怪ってのも殆ど無いけどね。

 まぁウシ・ブタ・ニワトリ・ヤギ・ウマなんかの妖怪が(殆ど)いないのは解る。
 日々使役するとか何とか、かつ食料とすることも多い動物群が、そんな妖怪化されたらたまったもんじゃありませんから。
 イヤですよぉ……名古屋コーチンとか白色レグホンの妖怪なんぞに出てこられた日にゃー
  なんとなく、烏骨鶏あたりだといそうだけどね。なんとなく。

 まぁ馬や牛は、いるにしても妖怪の主体ではないことも多いし。

  [ちょいと不思議] の続きを読む?

テーマ:ま、いっか。 - ジャンル:

  1. 2010/07/09(金) 21:07:09|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なるほど、そうかもね。

 
 付喪神(つくもがみ)――九十九神、とも――って。

 なるほど‥‥擬人化か
 まぁ現代にも備長炭とか食品とか Operating system なんぞの付喪神も居るしなぁ。

 つーか、鳥獣戯画なんぞも忘れちゃいけません。


――と。ここまで書いて思い出した。

 これ、つい最近にも、どっかで同じようなモノを読んだ記憶があるな‥‥。

 まぁいいか。

 

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:

  1. 2009/11/18(水) 18:11:29|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これはナニ?

 
 「しゃばけ2~うそうそ」な話。
 つーか。これ、もう10ヶ月以上も前の話じゃん……。

 殆どの部分が 30p っぽいのに、なんでたまに 30i らしき部分が混在してるわけ?
 エンドロールの部分じゃなく、もちろん本編内。
  そりゃーエンドロール部分の文字は、どう考えたって、どう見たって 60i だし。

 さすがに、これは意味が解らない。
 少なくとも何らかの技術的・美術(?)的な意図によるものとも考えられないし。
 まぁウチのキャプチャカードか何かの部分が、瞬間的に誤動作したか誤処理したので無ければって話だけど。
 そんなところな気がしないでもないけども、冷静に考えればそれは考え難い。
 [追記]
  そういえば「だましゑ歌麿」にも同じようなのがあったっけね。確か瓦版の絵がアップで映し出されてるシーンの一部だけが 30i だった。


 まぁそこそこ綺麗に仕上げることはできたから構わないけれどもさ。
  ここらまではPC系の話題ですが、以下は違うので念のため。

 ついでにコント(形式)。

  [これはナニ?] の続きを読む?

テーマ:つぶやき。 - ジャンル:

  1. 2009/09/09(水) 09:09:09|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都ぱわーすぽっとつあー

 
――は、いいけど。

 あながち(全体としては)間違ってないものの、酷い手水の取り方だね、ありゃ

 柄杓一杯の水で済ませていないって点は看過するとしても。
 手とかを洗い流した水が全部、水盤(=水が注がれ溜まってるアレ)に入っちゃってるでないのさ……。
 台無しだよ。
 あと――これは些細な部分だけど――柄杓の柄を洗い流すのに、それを手でやってどうするんだか。

 そりゃー「気持ち(心掛け)が大事」ではあるけれど。
 ……どこの世界に、手を洗うのに、手を洗い流した水が汲んで/溜めてある水に入っちゃうように洗う人がいると?
 後に使う人のことを考える気持ちくらい無いんかい。稲垣メンバー
  あったら、逃げようとして女性警官に車をぶつけたりしないか。

 ついでにコント(漫才)。

  [京都ぱわーすぽっとつあー] の続きを読む?

テーマ:独り言 - ジャンル:

  1. 2009/08/29(土) 08:29:00|
  2. 神話・伝承・宗教・掩蔽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する