潅仏会(かんぶつえ)。
いや、待てよ? この間・つい先日「潅仏会」って単語は口にしたよな?
あれ?
でも、こういうのは普通は旧暦で考えるべきではなかろーか。
で。
旧暦で言えば、今日=4月12日は、3月7日。
――なんだ、間に合ってるんじゃないか。
そんで――おっと。ちょうど1ヵ月後の5月12日が旧暦での4月8日でないのさ。
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- 2008/04/12(土) 02:48:43|
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聖徳太子の出生と、ナザレ在住の大工の倅・ヨシュアさんのそれですよ。
いや、もう死んでるけど。
(参考リンク)
「聖徳太子」 まぁ世界中どこにも、そういう神話・伝承の類似性とか共通性とかは多々見られるからね。
だからって何でもかんでも源流が同じだとか、そこ(どちらか)が本来の発祥の地だとか言い始めたら限が無いけど。
言い換えるならば――「源義経がモンゴルに渡って、チンギス・ハンになった」みたいな説を広範囲から集めて次から次に統合・結合していきたがるようなヤツね。
オカルトも全般的に好きだけど、でも、そういうオカルト/歴史かぶれ的な考え方は嫌いだし、内容的にも賛同できないこと・ものが殆ど。
そういう説の一つ一つ、単体では話のタネ程度なら別に嫌いじゃないんだけどさ。
でも、そんならまだエル・カンターレだとか、650万年前に金星からきた
キングギドラサナト・クマラなんかの方がマシ。
あ。上のリンク先のとこ人が、そういう考え方をしてるとかって意味じゃないですよ?
どうやったって、そんな風には読めないし。お間違え無きよう。
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- 2008/04/05(土) 22:40:15|
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これを来月まで放置しとくのはもったいないっ、ってことで。
なーんか、これまたこのブログのサーバが不調でね。
ビジーどころか404まで出る始末。再起動でもしてたんかな?
無料なんだし、ある程度は仕方ないけど、ちょっと近ごろ多すぎない? 負荷低減って名目もあって管理機能を入れ替えたんじゃないの? その最中はユーザからは今イチ全容は把握できないんで、色々と試したり、それが解析に影響を及ぼすか、って見てたりしてたんですけど。
そこで見っけちゃったよ。うふふ。
検索クエリ「多岐都比売命 性格」――。
[なんだい、これ?]の続きを読むテーマ:神社・神道 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/03/09(日) 12:43:33|
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以前、
このエントリ で。
> 匂いの強い草や根菜。 > ただ、これは本当に根拠らしきものに行き着かないんだよね。――とか書いたんですけどね。
やっと判った。さっき。 つーか「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」でやってた。
ほんの一瞬だけだけど。ニラだけど。
もちろん本題は、続きの中で。
[そういうことだったんだ。]の続きを読むテーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/01/11(金) 22:44:46|
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まるで何か、どっかの
違法な禁止薬物使用の前科があるにもかかわらず何故か[ご意見番]とかになっちゃってる、某・芸能人の代表曲を思わせるようなタイトルですけれど、それはそれ。
まぁ人柄までも悪いとまで言う気は無いけどさぁ。
しかも、三が日も終わって、そろそろ初詣も下火になろうかと言う頃になってるにもかかわらず、こんなのを書き始める辺りが、私の(略)。
更には、これは割と前のエントリの焼き直しと言うか、修正・追補版。
一応、以前のを読んだ人が読んでも意味があるくらいの追補はしてますよ。
まぁ以前の記事をベースにしてはいるんですけれどもね、でもほぼ全面改訂に近いような修正・追補・再編集具合ですから。 新春早々、こういうでっち上げ系の記事とは縁起がいいやね。
内容がでは無く、作り方が「でっち上げ」なので(略)。
そうそう。
拍手(柏手、とも書く)は「はくしゅ」ではなくて
「かしわで」ですよ。
ついでに。
これは比較的、汎用性の高い礼儀・作法を簡易にまとめたものですから、常に必ず最適であるとは限りません。
ですが、この程度やっておけば間違いを心配せずに済むくらいには仕上がっているでしょう。
[神社(・仏閣)の参拝における作法 2008]の続きを読むテーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/01/05(土) 17:35:38|
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まぁ、そういう検索クエリで来た人がいるようなので。
その本題は続きの中に書くとして。
誰なんだか……この「学問・文化・芸術」ジャンルの中に「スピリチュアル」なんてテーマ作ったのは。
入れるなら「サブカル」か「謎」だと思うよ、それは。
事実上「謎」ジャンルはほぼ(いわゆる)オカルトっぽいし。
そりゃー、それとても文化だとは言い張れなくもないけど、それだったらライトノベルでもアニメでもマンガでもゲームでも、つーかもうアダルトビデオでも何でもかんでも文化でしょーよ。
[稲荷+最も偉い]の続きを読むテーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/01/05(土) 00:22:33|
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たまたまだったけど、先日
「しゃばけ」とかいうドラマを見たのを忘れてた。
そんで思ったこと。
えー? 白澤と犬神
――いぬかみっ! じゃないよ?―― が並列に並ぶかぁ……?
犬神って言っても何種類(?)かの伝承はあるけれど。
なんか(確か)弘法大師がどうとか言ってたような気もするけど。
でも白澤とかの霊獣・神獣の類って、かなり自尊心っつーか気位が高いヤツが多かったような……。
ついでに、かなりの変わり者だったり、偏屈だったり。
考えてみると、天狗ちゃんたちと似たような感じかな? そういうヤツは、自分が完全に心酔(信頼)しきっている者から(相応な手段で)言い含められるか、自分自身が目の当たりにしたりして納得しない限り、その何者かを自分の仲間とか相棒だとかって程度にも認めたりしにくいんだよね。
原則、手下とか子分とか、と思う(認識する)はず。
もちろん、洞察力・判断力・理解力等々は正常なものが相応にあるから、神仙や神、あるいはそれに准ずる、存在としての格が違うのが相手なら、すぐに理解して平伏するけどね。
色々と調べたり話を聞いていったりすると、いわゆる低級霊じゃないけど、そういう格も能力も低いものほど、その辺りを察知・理解できずに格上にも程がある相手にも横柄に出て、とっちめられるってことになるっぽいね。
まぁこの辺りは人間にも似たようなのはいるけどさ。
あー。
因みに(まぁ使う人によって色々と違う場合もあるけれど)……「低級霊」って呼んだとしても、弱いとは限りません。
この場合の「高級・低級」ってのは、いわば与えられている役目に対してのもの。能力や強さの高低ではないんですね。
オカルト好きの人ならば判断できると思いますけどね――高級霊である守護霊が、低級霊である悪霊だの自縛霊だのってのに負けちゃうことも多々あるんだそうな。 この辺りの話は、原作を読めば判るかな……?
まぁドラマそのものは、そこそこ面白かったんだけどね。
放送すれば次も見ようとは思う程度(以上)に。
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- 2007/11/29(木) 23:19:41|
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要を取って之を言わば。
このエントリ
( 相模大山伯耆坊の行方を探る ) の、ある意味では続きですね。
いえ、丹沢山中(の林道)を徘徊しただけという話もありますが。
いえいえ、伯耆坊の現居留地を探し、可能であれば面会(ん?)に行ったのです。
本当です。
内心の自由です。
何だかんだ紆余曲折ありつつ、丹沢山系の檜洞丸近辺に当たりを付けた私たち取材班は一路、檜洞丸・大室山に程近い丹沢方面に向かったのであります。
‥‥いきなり(大)雨に降られたけど。
とは言え、この日に予定を組んでしまっていたものは致し方なし。
まぁ山登りとかってものではなく
徘徊 ハイキング紛い程度のものなので、どうと言うことも無し(‥‥のはず)。
あ、前もって書いておきますが。
今回の行程では、残念ながら檜洞丸を一望できる位置には至りません。
少々、位置関係を見誤っていたと言うか何と言うか。一応、大室山なら見えるんですけどね、天気さえ良ければ。
また地図上では檜洞丸とも近いと言えば近いと言うか――。
あと、これまた著しく長いので悪しからず。
[相模大山伯耆坊の行方を追う]の続きを読むテーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/11/18(日) 19:48:46|
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よくよく思い返してみると、ちょっとはあったね……それっぽいのが。
あれは確か……うーん……20年くらいは前だね。
友人と言うか知人と言うか、と旅行に行った時のこと。
その友人と言うか知人と言うか……の中に寺の息子がいたってのはともかく。
それで旅館に泊まるわけですよ。
うん、出た♪
(かも) [あ、いや、無くも無いかも(補記)]の続きを読むテーマ:戯言 - ジャンル:謎
- 2007/10/09(火) 22:59:34|
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でー。
個人的に好き好んで、色々と食べたり食べなかったり、ぷち菜食生活してるわけですけど。
まぁ大まかなコトはいいとしてもね、細かい部分が判然としなかったり、その理由や根拠を知らなかったりするものも少なくないから折を見て調べているんですけどね。
案外、適当(ぞんざい)/曖昧な成り立ちのものも多いんだね。 で、今回は。
(1) 肉類・魚介類のあれこれ
(2) 匂いの強い根菜類のあれこれ
――ここらについて、ちょいちょいっと。
まず肉とか魚とか。
まぁ根本の部分には「殺生はダメよん?」って戒があるんだから、動物を殺さないことには食べることができない肉・魚類を食べるべきではないってのは想像に難くないところ。
とりあえず「三種の浄肉」とか「十種禁肉」は置いといて。
でも一方で。
食べるべからずは四つ足の動物で、四つ足でない鳥や魚なら(まぁ)構わない……ってのもあるわけで。
これは、なんで? 残念ながら手許の書籍類なんかには当該情報がありそうなものが無かったので――続きはWebでっ。
[忌むべき食べ物アレコレ]の続きを読むテーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/10/03(水) 00:59:21|
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もう(試験的に)直球ど真ん中。
本命=魔王天王(牛頭天王の子・八王子の次男)――別名・大将軍
対抗=天魔雄命(あめのざこおのみこと)――但し登場は先代旧事本紀のみ
大穴=大山津見神(おおやまつみのかみ)――半分(大半?)ネタの自説
さて。それじゃ行ってみましょうか。
[鞍馬山魔王尊(鞍馬山魔王大僧正)の正体に迫る!]の続きを読むテーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/09/29(土) 01:09:36|
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なんとなーく山歩きをしたり神社仏閣巡りなんぞをしている私ですが。
我ながら枯れた趣味だね、おい。「一応ウチの宗派の本山(=同門の寺院等を取りまとめる上位寺)なとこも行っとかないとアレだよな」
――と大本山(※)である、東京都大田区にある「池上本門寺」なんぞにも行っているわけですが。
※ ウチの宗派=日蓮宗の場合、最も偉い(?)のが「総本山」である[身延山久遠寺]です。
その次が全国に七つある「大本山」で、続いて「本山」がもっとたくさん‥‥という構造になります。
なおウチの菩提寺(≒お墓がある寺)は‥‥かなり末端。
※ あれ? 別格本山って紹介文なんかで見てたから全く疑問に思わなかったけど、宗門としては認知して無い? てことで外しておきました。 今回は、ここ・本門寺の境内にある「長栄堂」という神社(?!)について。
いやまぁ‥‥鳥居もあるし、他の特徴から言っても神社と言う以外には言い様が。
あらら「長栄稲荷社」とも言うんだそうな。
ここに祀られているのが「長栄大威徳天(ちょうえいだいいとくてん)」とかいう神さま。
お社の前にある縁起によれば。
要は――かつて日蓮さんが流された佐渡島で修行していた際に、老人の姿で現れた「大威徳天」とゆー神さまを祀っているのだとか何とかかんとか。
そんで門前(?)には二頭のキツネの像が仁王像か狛犬よろしく鎮座ましましてる。
まぁキツネさんは荼吉尼天(だきにてん)の使いだったり化身だったりするので、どうと言うことは無く。
さて、問題は、この「長栄大威徳天」とかいう神さま。
‥‥誰? 名前を聞いたことが無いのがモヤモヤしますな。
[あらまビックリ]の続きを読むテーマ:宗教・信仰 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2007/09/27(木) 00:15:59|
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