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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

あんれ、まぁ …

 
 うーん……だいすけくん、死んじゃったのか……。

 何はともあれ、冥福を祈っておこう。

 
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テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011/12/03(土) 21:12:03|
  2. どーぶつ関連もどき
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だから、それは確率(と分布)とかの問題だってば

 
 変なテーマ設定だけど……まぁいいか。

 時に、こんなことを言ってる人を見かける。

――野生の動物は(どうやっても)絶対に、人間には慣れない・懐かない。

 うーん……まぁある側面においては間違いじゃないんだけどねぇ。

  [だから、それは確率(と分布)とかの問題だってば] の続きを読む?

テーマ:飼い主の日常生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/05/07(土) 21:05:07|
  2. どーぶつ関連もどき
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んなワケあるかい。

 
 うーん……なんつー「ペット霊堂」とやら、だ……。

 まず発端は、こ れ 。(Yahoo! 知恵袋)
  「犬が亡くなり火葬した霊堂で四十九日で納骨しないと輪廻転生しないという案内状が...」

 <質問の要旨>
    犬が亡くなり火葬した霊堂で四十九日で納骨しないと輪廻転生しないという案内状が入っていました。
    本当ですか?

 ……なんともはや。こりゃ単なる焼却業者じゃないの??

  うーん……一応カテゴリを「どーぶつ関連」にはしてるけど、どっちかっつーと「神話・宗教 … 」の方が良かったかな……うーん。

 
[んなワケあるかい。] の続きを読む?

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/02/20(日) 21:02:20|
  2. どーぶつ関連もどき
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やっぱりこんなのか。

 
 こんちこれまた溜め息モノの話。

 今回のお題は「大豆ミール」なるもの。
 これはペット用フードなんぞに使われるものなんですが‥‥。

  [やっぱりこんなのか。] の続きを読む?

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2011/01/16(日) 21:01:16|
  2. どーぶつ関連もどき
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そんなもんだよね

 
 これまた歩いていて思うこと。

 特に住宅街やそれに類するような場所だと、電柱やらナニやらにイヌのマーキングらしきものが散見されます。
 まぁ、ここまではいいんです。
 無論のこと厳密なことを言えば、許可を得た場所か自分の管理・所有する場所以外でペットに排泄させるってのは、きちんとした後片付けをしない限り、殆どの場所で条例違反行為になるんですけどね。

 とはいえ私個人としては道路上にある電柱や街路灯・信号などの支柱……であれば、特に何も言うつもりもありません。
 あるいは崖って言うか法面(のりめん)とか、あるいは公道上の縁石とか。
 ただし重ねて言っておきますが、これは飽くまでも私個人の主観的な見解でしかありません
 何らの、法的な根拠などは全くありません
 ましてや、この基準を推奨するものでは決して、一切ありません。ご注意召され。

 さてさて。
 私が見知っている限り、犬の散歩をさせてる人で、糞を取ることに用いることができるであろう何かを携行している人は殆どではありますけど……一方の尿の始末のための何かを携行している人は、たった一人しか知りません。数十人の中で
  数十人の中には、複数回、道などで見かけた人も一部には含みます。
  なお、その一人ってのが以前にも少しだけ話題に挙げた――犬猫ボランティアの個人や団体に、けんもほろろに扱われた――元からの知人ですけども。
  私も何度か同行したことがありますけど、お陰で大荷物(?)を抱えて日々の散歩に行ってますよ。まぁそれが普通と言うか、あるべき姿なんですけどね。
  そうではない人がいましたら、実行しましょうね。


 ほいで
 時に玄関先や門や塀などに「ここにペット(犬など)の糞尿をさせないで下さい」――等々の趣旨の看板や張り紙などを見かけます。
 あるいは犬猫避けのマットなどを敷いていたり。
 が。
 そういうものがある場所に犬の糞尿(特に尿)が、されていない光景など見たことがありません

 つまり、その看板や張り紙を無視して排泄させている飼い主が相応にいるってコトです。

 ほいで。

  [そんなもんだよね] の続きを読む?

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/01/10(月) 21:01:10|
  2. どーぶつ関連もどき
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異論は受け付けません。

 
 今回の発端となった件においては、ほぼ猫は関係ないと思うんですが――まぁ犬に限った話でもないので、このテーマに。

 なお。
 ウチでは犬は飼ってません。

 まぁ犬を飼ったっていいんですけどね。 犬は好きだし、動物と接するのは慣れてますし。

 ただ……如何せん我が家の、愛玩動物 兼 超生物兵器(コードネーム)が 大の犬嫌い なので。
 下手に飼ったら、えーらいコトになりかねません。 あの子の、巧い子分にでもなってくれない限りは。
  と言うか、まぁ……トリとかネズミとかウサギとかリスとかの小動物以外は軒並み嫌いなような気がしますけど。
 ――オマケに小動物が好きって言ったって、意味(略)。

 ◎「ただし、トリはトリでもカラスはあなどれません。れんじゅうは、しゅうねんぶかくて、やっかいです」

 # 余談ですけどね? 犬・猫などを飼ってる方……カラスにだけは喧嘩を売らせないことを強くお奨めしておきます。
   下手を打つと、外にいる(ことが多い)犬・猫なんざ、あっという間に惨殺されても不思議ではありませんよ。よほどの大型犬とかでも。
   私見ながら、イヌ科どころか食肉目の動物でカラスと喧嘩して勝てる(≒完全に追い払える)のはいないと思います。ごく一部の物凄い優秀な個体以外は
   下手すると最終的に、その近辺にいる個体群が、正しく群れで断続的に襲ってきかねないんで。


 んで本題。

 世の犬好き、また猫ほか・動物好きとか、愛犬家(・愛猫家)とかの(平均)半分くらいは。

 自分に慣れ・懐いているか、自分が飼ってる犬(動物)が好きなだけ。
  あるいは、見るだけとか。

  私も相応に動物好きではありますし――我が家には、ちょいちょい色々といますし、また(略)――無論ちゃんとしている人も相応にいるのは知ってますけど。
  動物好きとか以前に、人間として悪い意味で頭がおかしいのも相応にいます。
  そういう人物は、ほぼ確実に「動物の本能・習性だから~云々~」という物言いをします。断言します。
  それに擬人化してる――オマケに擬人化自体にすら気付いてない――人も。

  そもそも飼養動物は人間の規則に従う義務があり、それを遂行させるのは飼い主の義務です。
  イヌをヒト扱いする=イヌの生物としての特徴・本質を無視するのは遠回りな虐待になることや、周囲の迷惑になることも多々あります。

  ホント……私[は]動物類は殆ど好きだけど(毒があるのとか御器被り等は除く)……世の中、犬猫好き・動物好きの人ばかりじゃないんだよ。


 ――これで1カテゴリ作ろう。


 ほいで。
 実体験に異論を唱えられても弱っちゃうってゆー。

 

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/10/20(水) 20:10:21|
  2. どーぶつ関連もどき
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こんなのも想像通りに多い

 
 例えば、こういう物質がある。

◎ エトキシキン
 有機窒素化合物。
 日本では食品添加物としての認可や農薬登録は受けていないが、日本国外では飼料・ペットフードの抗酸化剤や、リンゴ・梨などの焼け防止剤、殺菌剤として広く用いられている。
――この部分については Wikipedia の当該項目より抜粋して引用。

 さて、この中の「日本では食品添加物としての認可や農薬登録は受けていない」この一文。
 ここでの認可や登録ってのは――調べる気さえあれば簡単に判りますが――どういう仕組みかご存知ですか?

 これ(=その物質)をこういう用途に使っても良いか――という類の申請を出し、所定の検査・確認を(継続的に)行なって問題が無いと認められれば認可が下りる、というような感じ。
 また申請者が事前に行なった検査や試験の結果を添付して申請するものも多々あります。
 あるいは、すでに一定期間以上の使用実績があり、特に問題が無いと確認されたものが加えられることもあります。
 また役所の方で自発的(?)に検査・確認を行なう場合もあります。
 語弊はあるものの、簡単に言えば、こんなもんです。
  語弊になるだろう一部については後に詳述します。


 つまり。
「このエトキシキンという化学薬品は、農薬としてさえ使用が禁止されている危険なものである」
――という類の主張は、実に悪質な虚偽である と言えます
 認可が下りていないのであって、禁止されているわけではないものを「禁止された危険物だ!」と言うのは、どう考えても事実と異なる大間違いです。
 何よりも、その使用の禁止が規定されていない上に、農薬や殺虫剤などとしての効果を期待するような物質ではないのです。殺菌・抗菌効果がある保存料ですから。
  明示的に禁止されていなくとも、許可を受けていないものや決められた表示のない無登録農薬なども、農薬として販売禁止・使用禁止ではあります。
  するとエトキシキンも広義での「禁止農薬」に該当しなくも無さそうには見えます。
  しかし。
  同じ基準で語っていいなら「小麦粉や片栗粉も禁止農薬」と言えてしまいます。
  小麦粉や片栗粉には当然そんな農薬様の効果など期待できない上に、登録された(≒確認を経た)農薬にも該当しないので。

  もっと言えば。
  動物用とは言え食品を扱う業者が、こんな不正確で誤認を誘発させようとしているかのような悪質な表示・主張をすることの無責任さや悪辣さは、どうなんでしょうかね。しかも商売でやっているくせに、こんな違いや、基本である自分たちの業務にも関係してくる法令などすらも知らないんでしょうか。無責任ですね。
  それとも罰則のある法令など以外は知らなかったりするんでしょうか。
  まぁそういう連中人たちが言うとおり、規制や罰則などが全くと言っていいほど無いに等しいペットフードですからね。
  人間向けの食品で同じことをやったら、良くて行政指導・処分、悪ければ逮捕されますよ。

  ただし、そうは言っても、商法や民法上の規定に抵触する違法・不当行為である可能性はありそうですけどね。
  これがまだ「ヒト用の安全確認・認可を経ていないものは動物用にも使うべきではない」って主張だったら問題はないんですけどね。

 あるいは百歩(いや一万歩以上)譲って悪意は無いと仮定するにしても。
 「確認を経たものではない」「確認したところ禁止された」違いが理解できない人物の主張である、と言ったところでしょうか

 作為的に嘘を吐いている悪人か、それとも悪意の無い大馬鹿か――このどちらかしかありません。
 まぁ、こんなのに騙される方も騙される方ですがね。

 んなことを言う連中が手ずから作った食品・ペットフードなぞ逆に怖くて食えるか!!!
  あぁ私たまにペットフードも食べたりしますよ? そりゃ常食はしていませんが試食くらいはします。
  先日、試しに食べたペデoグリーチoムの犬用レトルトのヤツは、牛肉の大和煮の缶詰から塩気を抜いて少し鶏肉を混ぜた、ような味がしました。あれに塩気を足せば、ちょっとした人間の食事(主菜・惣菜)としても使えそうな勢い。薄味の缶詰(と同等)ですよ。
  あと銘柄不詳のドライフード(割といい値段のヤツ)は・・・・カツオとチキンらしき香りの漂う、あられっぽい感じだったかな。お茶請けに使えそう。
  なおビタOンとかは・・・・複雑かつ難解な風味と穀物っぽさが感じられる、カップラーメンに入ってる謎肉みたいな感じ。殊更に不味いとは言わんけど、多くの人間の口・舌にはあんまり合わないかも知れない。

 連中基準での安全・高品質のつもりで、何をされているか、何が混入されているか、どんなバランスになっているか‥‥逆に不審な危険物の有力候補でしょうよ。


 う・うわぁ‥‥ペットフード関連でなく、獣医師にも関わらず同じことを言ってる人物がいた‥‥。
 本当に医者かよ、こいつ。
 言うに事欠いて「(エトキシキンは)枯葉剤に使われていたほどの毒性を持ちます。系統で言えばダイオキシン系」――って。
 使われてないから。
 科学・化学・医学に対する基礎知識から欠けちゃいませんか‥‥そこら辺の自称・化学に(も)詳しいおじさん・おばさんじゃねーんだから‥‥医薬品をも扱う仕事なのに、そんなんでいいのかよ。
 個人的には。
 絶対に、こんな医者になんて診せたくないね。逆にお金をくれるのでもイヤだ。


 こういう人に掛かると、重水素や三重水素なんか普通の水素と同様にしか思われないんだろうね。
  原子核に陽子はおろか中性子が1個増減するだけでも、物質としての特性が全く異なってしまうものです。同位体。
  つーか陽子数が違ったら、そりゃそもそもからして全く別の物質(原子)ってことになるわけですが。陽子が2個ならヘリウムだし、3つならリチウムです。
  ましてや分子構造に類似点・近似・共通部分があっても、そんなの全く別の物質ですよ。
  無論、分子構造が似ていて、かつ性質・特徴も似ている物質ってのもありますが、構造が似てるからといって性質が似ているとは限りません。
  だけど、こういう例外や注釈などを補記すると、アレな人物であればあるほど「言い訳だ、誤魔化しだ」って叫ぶんですよねぇ。

  更に言っておくと。
  「枯葉剤」ってのは、かつて除草を目的として使用された、2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(など)を有効成分とした除草剤(の一部)の俗称であって、その他の除草剤が同じ性質・特徴または同様の有害性を持つわけではありません。
  そりゃー除草が出来るって点については同じ性質でしょうが。

  ツキノワグマは哺乳綱食肉目の生物ですが、哺乳綱食肉目の生物だからといってツキノワグマとは限らない――という構図と同様です。
  イヌやキツネもお忘れなく。

 

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/01(日) 21:08:01|
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どうしたらいいかなぁ

 
 この記事、かなり判り難いです。気付いてはいますが直す気はありません。
 まぁ私の逡巡の一端を表している、とでも思ってくだされ。


 正確には三つ(以上?)とも数えられるけど、一つの共通したモノに係る件で色々と書きたいことがある。
 そのうちの一つは、ちょいと腹立たしい。
  いや、他の話も似たようなもんだけどさ。

――のだけれども。
 ちょいと(まだ)微妙に把握しきれていない部分があったり、まとめるのが難しかったり、あるいはどこまで書いたものやら判断が難しかったりして……なかなか踏み切れない。踏み切るのが難しい側面が残る。

 まぁ、そのうち一つは自分のことだから把握もクソもなく書けるけど、でもそれは今回の中では、むしろ枝葉の部分。
 これだけでは――いくら、こんな閑散とした Blog であっても――わざわざ取り上げるほどじゃない。
 悪意の有無は知らないけど、まぁ(善意に善意の類推を積み重ねれば)相手の気持ちも理解できなくもないし、何よりも、まだ若干の敬意も残ってないわけじゃない。
  無論それでも褒められた話なんかじゃ全く無いけど……ただ単に知らずに駄目な対応(=記事削除)をしただけって可能性も捨てきれないしさ。
  明らかな不勉強による勘違い(からの憤り)に対し、物凄く気を遣い「話の行き違いがあったんでしょう」という方向から指摘・説明したら、記事が消えた。
  こういう対応は、やっちゃ駄目なんだよ……。

  だけどねぇ……これはともかく、あちこち見聞きしていくと、なるほど、それっぽい雰囲気を感じるに足る部分は散見できる。
  だからこそ、慎重すぎるのだろうと解っていても余計に迷ってしまう。



 どうしたもんかな……なまじっか、敬意を抱けるような部分が含まれるから二の足を踏むんだよねぇ。
 間違い・勘違いや行き違いで、そういう人々を批判するような真似はしたくないし。

 あっちの方の進展を待つことにしようかな。
  まぁ今のところの聞いてる範囲では、待たなくてもいいような気もするけどね。こう言ったら悪いけど、先は見えてる気がするし。
  でも私の、類推を含めた判断が間違っていたら嫌だし、悪いので、待ってみる。

  だけど――当人も(さすがに)そう思ってるみたいだけど――3回も4回も、同じ部分・段階で同じ偶発的トラブルが起こるってのは、さすがに不審。
  3回・4回は、そりゃーもう必然です。単なる不注意じゃ片付けられないよ。
  ほいで。
  悪気の無い、本当に天文学的な確率での偶発的な連続トラブルなら、もう少し親切と言うか代替案の提示とかがあってもいいんじゃないかな?
  よーっぽど度を越して、頭の巡りか手際が悪い人でもなければ。



 当人(=知人です)も随分と辟易としてた様子だったしね……話を聞けば聞くほど気の毒で……。
 その人をそれなりに知っている第三者の私から見れば「こりゃねーよ」ってレベル。私なら我慢できる限界を軽く超えてる。
 よくもまぁ我慢できるねって言いたいくらい
  いや、本当に思わず言っちゃったけど……。

――と言うことで、さすがに気休め程度だろうけど少し、いくつか助言してみた。

 本当に悪意・作為は無く偶然で、かつ相手が偏屈な私の更に10倍くらい偏屈な人、でないなら手打ちに持ち込める。
 もし、それで相手が怒り出したり、連絡が途絶でもすれば間違いなく偶然じゃなく作為、わざと
  そうなると私も自信を持って書けるよ。
  もう少し詳しい取材(?)は必要だろうけどね。証言だけでなく、物証があるなら当たっておかないと。
  そう言えば、その知人「言ってもないことを言われた」とかも言ってたっけ……ここらも何かあるような気がするな……。

  だけど……その切っ掛けを作っちゃったのって、私だよなぁ、やっぱり。
  悪いことしちゃったかな、やっぱり……。

  私も、よく変わり者だと言われるけどね……自分が変わり者だって自覚はあるし、ちゃんとした(=文句の出ない)応対や接遇はできますよ。
  実際にやったし、やってるし、(一応)できるって評されてるし――普段は、こんなに口も悪くして無いしね。(:D)

  どうにもこうにも、そこかしこに「こいつら、なんか不自然・変だよ?」って部分が見え隠れするんだよねぇ。
  まぁ、それに至る背景やら何やらはあるんだろうとも思うけど、だからって何をしてもいいってワケじゃない。
  だけどね……それでもまだ心の片隅には、どうか何かの間違いか不運な行き違いであって欲しいと思っている自分もいるんだよね。
  まず「それは無い」ようにしか見えないんだけど……あぁ、そうか……「失望したくない」って感情だわ、これ。


 
[どうしたらいいかなぁ] の続きを読む?

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/20(火) 21:07:20|
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イヌ目??

 
 なんでやねーん。

> 犬 ~ イヌ科 イヌ亜科 イヌ目

――位置からすれば来るべきは[イヌ属]か、あるいは[イヌ族]と。
 食肉目の下に「イヌ亜目・イヌ下目」はあるけど「イヌ目」なんてありませんって。
 しっかし大概は省略されるような[亜科]を示している割に、なんでまた[属]と[目]を間違うかね。
  現状イヌ科にはイヌ亜科しか存在しないため。またイヌ下目にもイヌ科しかないこともあり普通は省略されます。
  また[族]は[属]の一つ上に来ますけど、これも大概は省略されるような。イヌ族にはイヌ属以外にもいるけど、ややこしいので。
  一部のオオカミ、タヌキ、リカオンなんかがイヌ族ながらイヌ属ではないもの、ですね。

【補足】
  こんなもん書く必要は無いよなぁ、とは思いつつも。
  一応「イヌ目」という表現が存在しないわけではありません。まんま食肉目(ネコ目)のことをそう呼ぶ人もいなくは無いって話。
  しかし、使用例が全く無いわけではないからと言って、では、それが合っているのか・問題無いのかと言われれば・・・・んなことは無いわけで。
  単純に誤用・錯誤ですから、まぁ関知する必要は無いでしょう。
  ローラシア獣上目に属する Carnivora のことは、ネコ目あるいは食肉目と呼ぶ・表記するのが正解で、イヌ目は明確に誤りですから。

  しかも今回の一件では配置される位置もおかしいので、単なる誤りと捉えるのが最も自然です。それ以外の解釈は困難でしょう。


 とりあえず生物としてのイヌの分類を(できるだけ!)無闇矢鱈と書いてみると。
 真核生物・動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・四肢動物上綱・哺乳綱・獣亜綱・真獣下綱・北方真獣類・ローラシア獣上目・食肉目・イヌ亜目・イヌ下目・イヌ科・イヌ亜科・イヌ族・イヌ属……。
  以前の記事からの一部コピペで済ませてみる。

――とはなるんですが、これを一般的な範疇での記載という基準で提示するなら。

 哺乳綱・食肉目(ネコ目)・イヌ科・イヌ属――くらいの間引き方で妥当なところでしょう。
 あるいは、食肉目(ネコ目)・イヌ科――とかね。

 そんな過日の「ザ! 鉄腕DASH!!~特別編」でのお話。 開始から約30秒あたり。あ、昼間やってたやつね?

  因みに[綱]までが生物としての類型的な特徴を示し、そこより下が具体的な分類・特徴を示す――とか憶えとけば大雑把な雑学として十分でしょう。
  例えば。
  [真核生物]はその生物を構成する細胞の構造――[脊椎動物亜門]は脊椎(背骨)を持つもの――[哺乳綱]は仔を授乳して育てる……とかね。


  だけどまぁ。
  分類学ってのも、決着の付いていない(付きそうに無い)諸説が多々ありすぎて「これなら間違いなく完全版!」みたいなのは存在しません。
  たぶん今後も、そんなものが完成することは無いでしょう。
  そうは言っても、何でもかんでも「これも間違いではない/言い切れない!」と言い張れるわけではありませんよ。念のため。

 

テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010/01/27(水) 23:23:23|
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やっぱり合ってたんだ。

 
 なーんか変な違和感を感じていたのだけれど。

 あー、やっぱり妙だ。
 違和感を感じたのは――まぁ正しいか否かを結論付けるのは置いておくとして――妥当だったみたい。

 「我が家のお稲荷さま。」

――の、天狐空幻のデザインに関して。

 ※ 2010年4月・一部内容について訂正いたしました。

 またカテゴリを「どーぶつ関連」にしてますけど……我ながら雑多な内容なので、どこに入れたらいいやら。

  [やっぱり合ってたんだ。] の続きを読む?

テーマ:見たアニメの感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/10/11(日) 12:13:14|
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些少なりとも。

 
 多くの食肉目の動物(イヌ・キツネ・タヌキ・ネコ・イタチ等々)のエサに関して。

 おおよそ、魚でない魚介類=イカ・タコ・エビ・貝類や、生卵やら、あと(ちょうど?)五草・五葷の類、あるいはチョコ・ココア、それと人間基準の塩分や油分を含むもの、特に多くのスナック菓子――などなど――をヘタに(一定以上 or ある程度継続して)食わせると、最悪だと死にます
 注意しましょう。
  なお、種類により食べさせるとマズイものは変わります。念のため。

 Web 上にも多々ありますが、妙の毛並みの悪いキツネやタヌキ、あるいはイヌ・ネコなどの画像。
 あれの多くは疥癬症(ダニに起因する皮膚病)によるもの。
 本来なら耐えられる(発症せずに済む)はずのものでも、不適切な食料を摂取することで消化不良や栄養失調を起こし、そこから抵抗力が著しく低下して発症するケースが多々あります。
  消化不良っつったって「なんか胃の辺りが重いな」なんて話じゃ済みませんよ?
  無論のこと疥癬症に罹る原因はこれのみではありませんが、しかし一部であることには間違いないでしょう。

 また疥癬症は伝染することも多いので、親が罹ると仔も罹ってしまう危険性が多くあります。
 更に言えば、疥癬症は特定のダニによって引き起こされるものですから、人間にも被害が及ぶ可能性があります。

 人間にとって無害・有益な食べものであっても、一部の動物にとっても安全とは限りませんし、またその逆も然り。身体・消化器系が大同小異とは言え、やはり異なるのですから――動物の身体は、そういうものを食べるようには進化・発展していないとでも言えばいいでしょうか。

 そうなってしまうと、適切な処置を施さない限り死んでしまいます。薬剤や食餌療法とか。
 飼育されているならまだしも、野生動物では回復は見込めません
 そう断言してしまってもいいでしょう。

 こういう理由からも、野生動物への餌付け・餌やりは、むしろ動物虐待と言えるものなのですから、だからこそ行なわないよう呼びかけがなされているわけです。

 無論この理由だけではありませんけどね。
 人間の生活圏に不必要に近づきすぎる習慣を付けてしまうことや、自力での食料確保能力の低下――弊害は多々あります。

  [些少なりとも。] の続きを読む?

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

  1. 2009/09/09(水) 09:09:09|
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いとおかし。

 

 なーんか、まるで(寄ってたかって)子育てでもしてる気分だ。

 あっ、もちろん私の遺伝的な意味合いでの子供が云々なんて話では無いですよ。念のため。
 加えて、よーするに(?)某・客ちゃんの(ぷちワガママの)ことを暗に言ってるわけでもありません。
  つーか今回は、一応は彼女も育ててる側だし。

 しかも、どうやら甘いもの好きらしかったり、メートル法が通じず尺貫法は何故か通じたり。
 変なの。
  日常の範囲内に適用できる程度の尺貫法は身に付いてるから良かったものの。

 本当なら(?)色々と記事にしたいとこなんだけれども、ちょっとなぁ。
 言うなれば、番犬紛いのペットの話――のようなものとも言えなくも無いけれどもなぁ。
 何せ、さすがに自分だけじゃ・・・・アレコレ・うにゃにょーん。
 と言うか、まぁ更にアレコレとは言え、通訳を介すにせよ、なんで尺貫法ならば通じるのか。もはや怪奇現象。


 うーん。


 あ。
 とりあえず、鶏肉・魚肉ソーセージ・エビ・餡子(小豆)系の和菓子・チョコ――などが好物なのは判った。
 一方、野菜類(穀類・雑穀類・豆類、また果物類は除く)や一部のイカ加工食品は好きではなく、また油揚げは普通らしい。


  2011・追記

  一応は検査やら何やらした結果を踏まえても全く問題無いようなんだけれども。
  念のため、一応は食べ物に関しては(より)配意しておいた方がいいんだろうか・・・・?
  でも平気みたいだよなぁ。それに色々と好きみたいだしなぁ。うーむ。

  何にせよ、異常なほど賢い犬――を更に遥かに上回るほど賢いので、その点は実に楽でイイ。手間要らず。
  何でも食べる元気なよい子。
  いずれ自分でトイレに行って用を足して、自分で流して出てくる――くらいのことが起こっても驚かない、くらいの勢い。
  ホント、100年か200年もしたら日本有数の大妖怪くらいにはなりそうだなぁ。
  その頃には・・・・私は生きてないでしょうけどね。(:p)

 ※ なお。
  ここで言う「賢い/賢さ」と言うのは、主に人間の社会において暮らすに当たってのものです。
  故に、その生物種として野生下においての優秀さ/賢さとは必ずしも一致するとは限りません。

 

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2009/07/15(水) 01:05:15|
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Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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