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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

面倒(厄介)な親族のいる人間とは結婚しない方がいい。

 
 うん。
 これは真実だと思う。

 おっと。
 いえ、別に某客ちゃん一家のことではありませんよ。
  「変わった or 面白い人だ」――と思ったことはあっても、迷惑とか厄介どころか、面倒・手間とも思ったことがないので。

  あえてわざわざ、それを書く。

 
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テーマ:最近のあれこれ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/12/15(木) 21:12:15|
  2. 見方・考え方
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うーん……どうしてなのかねぇ。

 
 なんだか「毒舌」とか「正論」とか、これまた言葉の意味を知らない、解かってない人が多いんだね。
 まぁ「主観と客観の区別」なんかもそうだけど。

 他愛も無いおしゃべり、あるいはそれに準ずるものとして、であるなら知ったこっちゃねーですけどね。

 

テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/12/07(水) 21:12:07|
  2. 見方・考え方
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色んな際の、客観性の有無の自己診断(の妥当性)

 
 これは、どこぞにあった意見。
  改行等、少し変えてあります。

> 正面からぶつからないのは楽なんだよ。
> まだ自分が余力を持ってる。俺はまだ本気出してないだけ。
> 本気を出したら凄い。
> でもだいたいが全力を出した自分のちっぽけな姿を直視するのが嫌で逃げてるだけなんだけど。


 人間誰しも、こういう部分・側面を持っているとは思うけどね。

 だけど。
 出すべき時に出さずにいたら何の意味もなくなりますよ。

 要するに――〈まだ出してない〉のでなく 《最初からそんな実力なんて持ってない》 ってことが非常に多い――ってことですね。
 確かに、自己診断・判断ってのは往々にして「甘くなりがち」なモノではあるので、多少の乖離なら致し方ない面もありますけれどね、しかし 余りにも掛け離れている ってのは、ねぇ。

 これの原因の多くは「経験が無いこと」ですよ。
 世の中、傍からは簡単そうに見えても実際には(非常に)難しいってのが非常に多いものです。

 

テーマ:今日を大切に・・・ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/12/05(月) 21:12:05|
  2. 見方・考え方
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単語の意味さえ判れば(英語・英文が)読めるって勘違いしてる人が多すぎる

 
  ま、もう読んでないだろうからいいだろ。

 ええ、表題の通り。
 まぁ私なんかが言うのもおこがましい話題ではありますがね。

 まぁまぁ、単語の意味すら取れないのは大論外だとして。
  前に Video killed the Radio star. の和訳でもゴチャゴチャ書いたように、You を「あなた」としか訳せなかったり、また Children を遺伝的な子供にしていたり。

 試しに何でも構わないから「単語だけの訳」で訳してご覧なさいな。
 そしてそれを「大体の文意は類推できる(と感じる)」ではなく、ちゃんとした日本語の一文・文章にしてご覧なさい。

 んな、単語の意味とか、ニュアンスがどうとかってレベルでは全く無い(済まない)ということが判ると思います。
 と言うか殆どの場合、訳せないと思いますよ。
  ごく単純な文であれば、なんとなく・・・・程度の文意くらいはつかめるでしょうが。

 もしそれが判らなかったら、それはアナタが既に私を遥かに超えるモノを身に付け終わっている(のに何故か自覚が無い)人か、あるいは語学力が欠片も無い人だと言わざるを得ません。
 まぁ多くの、殆どの人は理解できるものと思量しますがね。たぶん。
  そうは言っても英語(主にアメリカ英語)ってのは、かなり簡単な部類の言語に分類できると思いますけどね。英古語とかまで行くと、もう面倒くさい。
  あれより(明らかに!)簡単と言ったら・・・・エスペラントくらいしか無いんじゃないかな。


 そんで。
 ある程度、誰かに伝える・教える・指導するとか、それとも子供(など)に英語を身に付けさせようと思うなら、上述のような舐めた考え方を、まずは指導する側・親自身が捨てるべき。
 もちろん、わざわざ――自覚の有無を問わず、邪魔をするよう――ハードルを上げるつもりであるなら、舐めたままでいるべきです。

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テーマ:気になって仕方ない情報・・・ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/05(土) 21:11:05|
  2. 見方・考え方
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違うよ。

 
 将来的展望(における成功)って面での夢、と定義しつつ。

 夢を信じ目指して突き進もうとするのは何も悪くないけど……。

 その夢が実現して然るべきものだと信じて疑わないのは、あまりにも愚考。
 これは自信とか熱意とかじゃない。

 

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/19(水) 21:10:21|
  2. 見方・考え方
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フレッシュミート

 
 ・・・・訳しようによっては 食用人肉 とも訳せるな。

 

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/19(水) 21:10:20|
  2. 見方・考え方
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こういうこと?

 
 努力を嫌がる、避けようとするのは、やや条件付きながら問題ではないと思う。

 しかし。
 努力を否定するのは明快に過ぎる誤り。


 ええ、心当たりがありますとも。
 いや、正確に言えば「俺は天才・優秀だから努力など必要ない、馬鹿げてる」――的なことを思ってて、やや口にもした人物。
 それとも「1の努力相当で他人の10~20以上の成果~云々」かな。

 その人物は、その割に何故か(本当の本当に!)何をとっても私未満だったのは何の冗談だったのやら。
 何か劣ってた部分はあったかな‥‥あぁ、図々しさ(の強さ)なら私の方が劣ってるわ。
 酷いと。
 (どうせロクにできないだろう)という前提(らしい意図)で「やれるもんならやってみろ」的なことを言うので。
――「ほらよ」とばかりにやって見せたら、どうも私が見せたものを理解できなかったらしく、説明・解説までしなければならなかったことも。
  そんなことが何度も何度もあったのに、それでもなお自分(=そいつ)のほうが優秀だと考え続けられるのは、未発見のウィルス感染症か何かでしょうかね。

 まぁ色々と虚言癖・他(確実な証拠・物証までは掴み切れなかったけど、状況証拠的には、盗癖その他)があったヤツなので、比較対象としてはアレかも知れませんが。
 ここまで、こじらせてはいなくとも、意外と、盗癖ではなく、似た側面を持ってる人に直面する。
 なんだろねぇ。
 それで人並み以上に出来てしまっているんなら、こちらとしても口をつぐみ、うな垂れるしかなくなるんだけど。
 人並みにも出来てないんだから弱っちゃう。

 似たようなことは度々にわたって書いているけれど。
 どうやったら、ああいう自分(への評価)に対する想定と現実の乖離に気付かずにい続けられるようになるんだろう?

  また一方で、某客ちゃんのように自信がなさ過ぎるのも、ちっと問題ではありますけど……。
  まぁ異常な過信を抱いているのなんかよりは桁違いにイイですけどねぇ。

 
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/10/14(金) 21:10:14|
  2. 見方・考え方
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あらぬ方向に行ってやしませんか?

 
 こんちこれまた、ひっそりツッコミ。
 ……これ……もう1年以上も前に書いたものだねぇ……。
  ま、そんな塩漬けにし続けていても勿体無いし、どうせあと (略) だから、いくらか手を加えて公開しちゃおう。


 と言いますのも。

――これまた Web 上で、こんな意見を(複数!)見かけた。
 九州・宮崎での口蹄疫の発生と拡大に関して、政府は殺処分した家畜に対する補償を行なうわけですけど。
 それに関して。
 「殺処分への補償って、近々ある参議院選挙への票集め(人気稼ぎ?)のために行なうとしか思えない」

 んー??
 はぁ……さいですか……。

 これが、旧政権――要は自民党、または自民・公明連立政権――の時には、家畜に対する伝染病に対して補償を行なっていなかったか、あるいは非常に薄い補償しかなかったのなら、その意見も成立するでしょうね。
  当然そんなことは無いわけで。むしろ逆だよ?
  旧政権時の政策での牧畜業とかへの手厚さって、かなり……まず薄かったとは言えないのものだったと思うけどねぇ。

 加えてこんな意見もいくつか。
――「今回、こんなに口蹄疫が拡大してしまったのは、現政府の失策が原因(の多きを占める一端)だ」

 ……口蹄疫って、そんなに単純な伝染病じゃないんですよ……。
 基本的には接触感染ながらも、その感染経路は未だに解明されていない(であろう)部分が多々ありますからね。
 なんで感染・飛び火してしまったのか判らない感染さえもあるんですよ。
 それをして。
「もしや(一定条件下では)空気感染があるのでは?」
 とか。
「感染個体の背中や脚などに触れた虫や小鳥が、別の未感染個体に触れる程度でも感染してしまうのでは?」
――とまで言われる場合すらもあるほど。

 本気で、現時点で考えうる対処の中で、感染の拡大を完全に形で防ごうとしたら……。
 まず感染してしまう可能性がある未感染の家畜類(ウシやブタ)も全て隔離して、外界とは(ほぼ)隔絶した無菌室的な状況に置かないとならない。
 また野生の偶蹄目の動物(シカやイノシシなど)にも対処をしないといけない上に、最低でもそいつらが家畜とは接触し得ない環境も整えないと厳しい。
 加えて、牧畜業に携わる人々のみならず、一般市民の移動にも極端な制限を掛ける必要があるかも知れません。
 ……たぶん必要。

――「感染を拡大させてしまうなんて政府や行政の怠慢だ!」
 と言うなら少なくとも、この上述の対策くらいは宮崎・九州の人たちに強要することになりますが……。

 前回・2000年の際の、実に小規模なうちに収束した際のことを基準に考えてたって可能性も否定しきれるものでは無いけれど……やっぱり専門家の意見でも「前回の発生・収束は奇跡的」とか、下手をすると「ただ幸運なだけだった」ってことですから。
 実際に研究に携わり、またその対処や究明・解決にも当たっている人たちが「そう」言うくらいなんですよ。
  てゆーか伝染病に関する初歩すら知らない人が多すぎ。
  実際には、すっげー想像も付かないくらい大変なんですよ? 伝染病への対処って。
  殆ど全ての人の想像を遥かに超えるくらい、複雑で手間が掛かり、また慎重かつ繊細な行動・対処が要求されるんです。
  しかも、それなのにも拘わらず(その時点での各段階での)対処に批判するなんてね……そんな馬鹿げた真似は、私には怖くてできません。

  念のため書き添えておきますけど。
  知らないことそのものが悪いわけではありませんよ?



 まぁ(いわゆる)脊髄反射的な発言・意見なのかどうかは知らないけど。
 もう少し物事を考え、調べ、理解・把握してから、ツッコんだ方が宜しいかと。
 さもないと 私のように性格の悪い人間に「全く知っても調べてもないくせに言っちゃってるよ(失笑)」とか言われちゃいますよ?
 少なくとも、旧政権時代の畜産業への政策・施策、また口蹄疫と言う病気・感染症に対する知識――これらの欠如は明白ですからね。


 それと……(前にも何度も、こっそり書いてるけど)……主観による否定意見・批判なんてーのは、正しく愚の骨頂
 否定意見・批判(=ツッコミ)と評価・感想は別物なんだよ。
 つーか、そもそも突っ込みってのは「それは間違いだ!」・「不十分すぎる!」と指摘するってことなんだから、その判断基準は主観であってはならない、客観で無ければならないものなんですよ。
 あるいは「これは私の主観だ」と銘打っておきさえすれば、下調べも確認もしないでいい――とでも思ってるのかしらん。
 それとも自分の想像を正解に据えた形での否定や批判の、その馬鹿さ加減やら。

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テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/09/27(火) 21:09:27|
  2. 見方・考え方
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「人は見かけによらない」?

 
 コレそのものに間違いは無いと思うけど。

 ただ――人は見かけによらない 場合がある と言うことであり、かつ「大概において人は見かけ(からの想像)とは逆である」ってゆーわけでは無いんだよねぇ。
 時には異なる場合もあるよ――って話。
 「異なる」と「逆・反対」は別物。


 あと。
 ……やっぱり「自由」ってモノを履き違えてる人って多いんだね。
 特異的な例外を除いて「自由」ってのは「禁止・制限されていない範囲において自由」なのに。
 つまり、まず最初に禁止・制限が来る。

 

テーマ:思う事・・・ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/07/28(木) 21:07:28|
  2. 見方・考え方
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ふと思ったこと。

 
 ちょいと TV の「ドラゴンボール」のベジータを見てて思ったこと。

 あれ……あのプライドの高さも、あれだけの能力・才能を持ち合わせていたから成立するけれど……。
 大概において人並み以下なのに(登場からしばらく=後半の、では無い)ベジータ並みか、それ以上の誤った意味でのプライドを持ち合わせている人物がいたら……物笑いを通り越して悲惨って言うか、お気の毒だよねぇ。
 まぁ当人は、そんなことには気付かないでしょうけれど。
  もし(自力で or どういう形であれ)気付くことができる人間なら、そもそも、んなコトにはならないでしょうし。
  ええ、まんま心当たりが一人いますよ。



 それと、も一つ。
 やっぱり「こいつ……まー大概だ……(呆)」と感じるヒトって、ほぼ全ての物事を舐めて掛かる(≒自分に都合よく決め付ける)んだねぇ。
  こっちの心当たりは多数。


 んで両方に割と共通するんだけれど。
  てゆーか両者とも、割と一つの性格像の各側面って気もする。

 ……人間、誰でも失敗は起こすものだし、また後悔もあるのは当然なんだけれど。
 自分の判断(推測)の失敗が多々重なっても、どうしてか「どうも(ある分野などの)自分の想定・判断に不正確なものや間違いが多いぞ?」とは思わない・気付かないみたい。

 要するに、洞察力・分析力または学習能力の欠如ってコトなんだろうね。
 あるいは――後悔はしても反省をしない――とか。

 

テーマ:こんなお話 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/07/19(火) 21:07:19|
  2. 見方・考え方
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意外(?!)と知らない人が多いのね。

 
 弁護士(などの)資格や、また医師(免許)も同じなんですけどね。
 それを持たない者が持っていると発言することは、それだけで割と重い犯罪になります。
 例えば私――無論そんな資格は持ってません――が「私は弁護士/医師ですが」……なーんて言ってしまうと、ってことです。
 少なくとも発覚すると逮捕される程度に。
  そりゃー何であれ発覚してなければ捕まえようなんて無いですけどね。

 しかも。
 これってネット・Web 上における(一見)匿名での発言においても同様です。
 例えば私が、どこかの掲示板やチャット、あるは Blog 等のコメントなどにおいて「私は弁護士/医師の免許を持っています……」等として発言・記述してしまうと、これまたアウトってことになります。
 しかもその内容が法令や医療・医学に関するものでなくとも。

 軽犯罪法ではないよなぁ……弁護士法(あるいは医師法)違反でお縄を頂戴してしまうことになります。
 よほど特殊な状況のものでもない限り、立件され起訴されるのではないでしょうか。まず不起訴では済まないと思われます。
 そのくらい重罪なんですよ。

 

テーマ:おもうこと - ジャンル:ブログ

  1. 2011/06/23(木) 21:06:23|
  2. 見方・考え方
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ルールに縛られる?

 
 そもそもルール・規則と言うのは、その対象者の言動を制限するものなんですがね。
 また可及的に例外を設けないと言うのも運用において非常に重要。

 ただし。
 無論のことながら、そのルール・規則の内容が、また運用状況や判断基準が妥当・適正であるか否かは話が別。

 これまた――悪法と言えど法は法――ってのと同じ。
 既存の、既に成立しているものに対しては――もしも規定があるなら――その定めるところに従って内容や存在自体の良否を議論し、改正・改定や廃止などを問わなくてはなりません。
 これが「法治国家・体制」の最も根源的な原理・原則の一つです。
 実に、語るまでもない、全くもって当たり前に過ぎる話ではあるけども。


 ルールは人を守らない――果たしてそうでしょうかね。
 守られている時(最中・状態下)には、それに気付かないだけっていうことも(略)。
 あるいは、守らない時もあると言うのは、これまた至極当然。

 権利と言うのは義務を果たしているものに与えられる褒美・報酬なのであって、何も問わずに無条件に付与されるものではありません。


 ‥‥中学の社会科か何かで習った話ですけどね。

 

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

  1. 2011/06/05(日) 21:06:05|
  2. 見方・考え方
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Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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