うちの子に限って。
ウチの金庫に小切手。
こほん。
ちっと気になったので、青空文庫の諸注意とかを読んでみた。
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- 2008/04/06(日) 21:46:46|
- 読み物に係る雑文
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とかって
僅かに順番を入れ替えるだけで、途端に著しくアレな感じにー。
久しぶりに思い立ち、このエントリのタイトルとよく似た感じの有名な童話・児童文学作品「銀河鉄道の夜」を読んでみた。
宮沢賢治のアレね。
これは以前にも岩波文庫版で読んでいたんだけれど、ちっと探しても見当たらなかったから、今回は青空文庫で。だから、もしかすると微妙な違いが(気付かないうちに)あるのかも知れないけれど、比較のしようが無いから、それはそれ。
てゆーか両者は、ほぼ同じもののはず。
もし仮に違っていたとしても、そこまで物凄い違いは無いと思うし。
そんで読み終えて、かつ更に読み返して思ったことは――。
続きを読んでね。
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- 2008/04/06(日) 03:45:43|
- 読み物に係る雑文
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既に(何度も)読了している小説でも、時に、読み返すことで――それが些細であれ大事であれ――新たな発見があることもあるものだなぁ、と。
あるいは。
今までの認識よりも、より妥当でありそうな、または別種の解釈ができる場合もあって。
まぁ、あえてわざわざBlogに記載するほどの話でも無いような気もするが、なんとなーく。
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- 2008/03/15(土) 00:15:34|
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過日。
?「‥‥要するにさ、
子供向けの(稚拙な)
ハーレクイン・ロマンスでしょ?」
――と仰せになった御仁が、おったげな。
?「んー。ちょろっと読んだって言うか見たって言うかぁ、
あれ以上は堪えられません、ごめんちゃいって言うかぁ‥‥」
うん、実に同意見。
と言うか、自分の言葉で書くと、もっとアレゲな感じになるので
以下同文 以下省略。
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- 2007/11/28(水) 00:38:48|
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主人公がキョン(八丈島じゃない)。
そんで作中で使った偽名(?)が、ジョン=スミス(大佐――通称・ハンニバル……でもない)。
なんで、アラン=スミシーにしなかったんだろーね?
まぁ八手三郎でも矢立肇でも東堂いづみでもいいけどさ。
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- 2007/07/22(日) 00:08:11|
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最近、我が身に、ちょっとした西遊記ブームが到来中。
その引き金はと言えば‥‥ファイルサーバに放り込んであるアルバム(CD-DAからmp3化したもの)で、ゴダイゴの昔のベスト盤を何となく聞いて、その中の“Monkey Magic”と「ガンダーラ」を聴いていた辺りで。
「そうだ、京都に行こう」「西遊記をベースにしたバカ系パロディの話でも、習作として書いてみるかいな?」
――などと思い付いてしまったのが、正に発端。
ああ‥‥飽くまでも「習作」ですので公開する気など無いですよ? また“Monkey magic”の和訳なんぞも(某・必要紛いに迫られて)やってる最中なんですが‥‥すっげー1番が訳し辛い。なんだよ、あれ。
一方、2番は簡単でしたが。
既に一通り訳してはあるんですが(たかだか楽曲の一曲だし、そんなに時間は掛かりません)‥‥綺麗な、整った日本語にならない‥‥。
まぁ西遊記のプロローグ部分(?)の要約でしかないですけどね。 因みに「ガンダーラ」のサビの英語部分は。
「ガンダーラ。それはインドにある、と人々は言う。」
と言うところでしょう。
わざわざ訳すほどのものでもないですが。
閑話休題。
西遊記は、確か以前に、子供向けのものと割とキチンとした抄訳との中間のような書籍等を読んだはずなんですが、案外、憶えていないもので。
しかも、それそのものは引っ越しのドサクサで消えたものか見当たらない‥‥。 だもので、そこから‥‥とりあえず手軽であろう、Web上にある、抄訳の抄訳のような「あらすじ」の類をあちこち見つけ出して、ちょろっと読破。
無論、読みながら要点や舞台、また背景、そして登場人物に道具類を合わせて調べつつメモを取っていったわけですが。
すると、やはり色々と気になる部分、引っ掛かる部分が出てくるわけですよ。
先の「捲簾大将」なんかも、その類。
まぁ、またあれから「じゃあ、なんで天の川水軍の将だか軍師の天蓬元帥の方はヨモギなのさ?」などと下らないことが気になったりもしてますが、それはまた(進捗があれば)別のお話。
そんで今回は、これまた捲簾大将に縁の「流沙河(りゅうさが)」であります。
なんか微妙に「りゅうさ[か]」と読んだ方が良いような気がするのは、まぁ気のせいでしょう。 [これまた気になったこと(西遊記)]の続きを読むテーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学
- 2007/06/27(水) 20:58:32|
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二つ前の、西遊記に係るエントリー。
【これ】 えーと、沙和尚こと沙悟浄こと(?)捲簾大将。
え? こういう紹介でいいの? なんか先日(件のあらすじ等を)見た時から引っ掛かってたんだけど。
まんまの意味じゃん。これ。 [て言うか気付いた]の続きを読むテーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学
- 2007/06/24(日) 00:12:09|
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これになっちゃうよねぇ……テーマ。
でも、西遊記を海外小説にカテゴライズするのって、なんか変な違和感が。間違ってはいないんだけど。 タイトルのように、児童向けとかドラマ版でない方の西遊記のあらすじを検索して読んでみた。
最も、の方じゃないよ?
したら……そうそう、思い出したよ。
‥‥そういえば玄奘って、志こそあるものの超絶ヘタレだったっけ。
猪悟能って、やたら悟空を陥れてたっけ。
悟空は悟空で、やけに頻繁に目の前で玄奘をさらわれて、しかも割とよく戦ってる最中に相手に逃げられてたっけ。
そして沙悟浄は異様に地味だったっけ。そして案外真面目だけど割と毒舌。
[西遊記あらすじ!?]の続きを読むテーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学
- 2007/06/23(土) 00:22:31|
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