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(にやーり)

なんか駄文を色々と。 まれに隙間情報を狙い撃ちする素振り(風味)のメモや、コントも。

なにこれ、ありえねぇ。色々と。

 
 こんちこれまた‥‥ってほどではないけれど。
 IS ~男でも女でもない性 ――ではなく―― IS 〈インフィニット・ストラトス〉 について。
 いえね。
 ちょいと気になったことがあったんで、Web 検索で分かる範囲で調べてみたんですが。

 タイトルの通り、まー色々と、ありえねぇ。

 なんだ、これ?

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2012/02/16(木) 22:02:16|
  2. 読み物に係る雑文
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その通りだなぁ。

 
 全キャラが束になって掛かっても、S.A.T.F. のスーパーソルジャーには勝てないと思う。
 勝てる構図が全く想像できないし。
  と言うか、キャラクタ・レベルでも 《おつむの出来》 が桁違いなので、仮に能力設定をいじって、かなりの能力差を付けたとしても S.A.T.F. が勝つと思う。
  と言うか。
  あの、どうも作内で(の一時期?)は〈最強〉ってコトになってたらしき一方通行だって、この私ですら、容易く打ち負かす方法をいくつか思いつきましたので。
  S.A.T.F. なら、つーか円谷隊長なら更に余裕でしょう。

  と言うか・・・・魔術でも超能力でも、結局のところ、最終的には全て〈レベル・パワー勝負〉なんですけどね。
  既存の〈概念〉としての、既存の判断基準に準ずる設定であるのだとしたら。
  要するに禁書内での描写なら、そげぶさんの設定のまんま。それを上回るものには無力なんですよ。
  無効化しようが反射しようが捻じ曲げようが・・・・それを上回る権能をして飽和させる、突き破る、上書きする・・・・それだけ。

 ――こんなもの、ちょいと調べればすぐにも行き着くところにある情報・法則なんですがね。
  そりゃまあ、それだと物語として成立させるのが難しくなるでしょうが。

  おっと! もちろん上に書いた、私が思い付いた方法ってのは、これを利用するものではありませんよ。


 そりゃー色んなものを捻じ曲げれば(≒出鱈目な八百長試合にすれば)勝てるでしょうがね。

 

テーマ:とある魔術の禁書目録 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/12/13(火) 21:12:13|
  2. 読み物に係る雑文
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いーつのーことーだかー

 
――思い出すのも面倒くさい。
 息をするのは、まだ面倒くさくないものの……食事が面倒で仕方がないのは本当。
 ヒト……〈ひゅーまん・びーいんぐ・フード〉って売ってませんか?
 それと水分だけで生きていけるって類の。


 さて。
 あれはいつの事だったか……。
 どっかの 2ch ログまとめブログで見たんだったと思うけど。
 IS 〈インフィニット・ストラトス〉 の続編・続刊は、もう出ないよって話。
 ほいで。
 本当に新刊が半年以上も出てないことなどを始めに、あの怪情報は本当・真実だったんだろうなぁと。

 あぁ、どうやら11月の頭のころに出た情報だったっぽい。


 結局アニメも見なかったし、無論のことラノベ自体も買ってもいないし買う気も全く無いのでどっちでもいいのはいいんですけどね。

 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/12/03(土) 21:12:04|
  2. 読み物に係る雑文
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意外と簡単・単純な法則。

 
 登場人物に関して。

 例えば……登場人物の要素を以下のように分解してみる。
 「容姿・外見」・「運動能力・反射神経」・「知性・知恵」――この三つ=三分野でいいかな。

 このうち前者の二つ(外見と物理能力)は作者が自在に設定できますし、それを作内で 《実現》 できます。
 当たり前ですよね。
 美醜も特徴も「そう書いてしまえば、そうとなる」わけですし、また物理能力も「100メートルをわずか10秒で走り抜けた」とか書いてしまえばそうなるんですから、いくらでも優秀に出来ます。

 ですけれど。
 最後の一つ 《おつむの出来》 だけは、話が別です。
 登場人物(=作者が創作した人物)というのは、どう足掻いても 《作者と同等程度の賢さで、わずかに作者よりも優秀》 という人物までしか作ることが出来ません。
 これも当たり前なんですけどね。

 因みに――どうして 〈作者よりも少しだけ優秀〉 なキャラクタが作れるのか。
 これも簡単な話で。
 作者と同等のことを作者よりも高速に思考・判断・実行させられるんですから、その分だけ優秀になるんです。
 そりゃそうです。
 該当部分などの構想を含めた執筆に、何分、何時間、何日かかっていようとも、作品内では〈一瞬の判断〉にできますからね。

 加えて、その世界を支配している存在である作者が操っているから、でしょうか。
 ここの部分(の一部)を噛み砕くと――判断の正誤、特に的中・不的中を自在に操れるから、そこでも、ある種の優秀さを演出することは不可能ではありません。

 しかし。
 だからってそれは「優秀さの一側面」であって、根本的な 《賢さ》 ではありません。
 そういう観点で言えば、登場人物の賢さと言うのは、常に作者以下――となるわけです。
 そこにどんな看板や名札が付いていようとも。
 むしろ下手な看板を付けてしまうと、逆効果にすらなりかねません。

 (仮に!)作内で、人類史上最高の頭脳を持つとか謳われている天才少年なのに、その言動も発想も知識も、全てが並の、斜に構えてる鼻持ちならないだけの中学生と同等程度――だったら、どうです?
 あるいは「数学が得意だ」と設定されているのに……四則演算くらいはともかく、分数の計算を間違えていたら?

 興ざめもいいところ、ですよね?
  まぁ、ここで挙げたものほどに酷い例は、商業作品には滅多にありませんけどね。

 ですので。
 いわゆる 《天才キャラ》 ってのは、実際には、物凄く難しいキャラクタなんですよ。
 スポーツや武術の天才なら、まぁ綿密な下調べを行ない、そして筆力・文章力があれば何とかなります。
 ある意味では「結果が全て」に収束させられうるので。

 しかし 《おつむの天才》 だけは、そうは行かない。
 そんな知識のみならず、発想・着想・目の付け所、そして何より思考パターンがお粗末では話にならないのですから。

 まぁ、たまーにありますけどね。
 「あぁ、このキャラ‥‥作者としては〈天才ちゃん〉に書いてるつもりなんだろうなぁ。全く違うけど」っていうのが。

 

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/27(日) 21:11:27|
  2. 読み物に係る雑文
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あんれまぁ、驚いた(?)

 
 ふと思い立ち。
 「D-魔道衆」を買って読み始めた。
  ただ、まぁ・・・・あんまり時間が無くて、大して読み進められてはいないんだけど。


――あれ?
 なんか、えらく読みやすいぞ?? (←失敬な!)

 あの、えーらい〈ややこしい〉表現が殆ど無い。
 「ダークロード」とか「邪王星団」辺りまではホントに、もう。

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/25(金) 21:11:25|
  2. 読み物に係る雑文
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多いよね、割と。

 
 何かに対して、批判・否定的な意見を言うと、すぐ。

 「△▽△ だから、妬んでやがる / 僻んでやがる (から、全く根拠の無い否定をしている)」

――って言う人。
 しかも、こちとら、全くと言っていいほど、そんなことは思ってなかったりするんだけど。


 あと、もう一つ。
 各種(娯楽)作品の 《面白さ》 に関して。

 面白い / つまらない――ってーのは、実に 《主観》 なんだってゆー前提が抜け落ちてる状態での ~云々~。
 どんな有名大作だって、両方の意見があるんだから。
  もちろん〈有名大作〉の場合は、面白いと感じる人のほうが多いから「そうなる」んだけれども。

 また一方では、作品内の 《どういう部分・要素》 を重視するのかっていう面も。
 単純に、観点という「主観」の相違。

 

テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/23(水) 21:11:23|
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現代〈ヤンデレ〉考。

 
 今の《ヤンデレ》って単なる、猟奇的殺人行為に走る(主要)女性キャラクタ――になっちゃってるよねぇ。
 もちろん、それも内包される一形態ではあるのだけれど……。

 なお。
 これ、どこぞで見かけた意見を一部取り上げ・取り入れていますが。
 その一部をメモにコピペしただけで済ませておいてしまったので、その出典が今イチ判らない。
 オマケに色々と検索してみても、まぁ近いような意見はいくつもある。
 なので、その部分に関しては斜体表示 にして、自分の書いたものとは区別しますけど、それ以上は。

 そういう前提で、どーぞ。

  [現代〈ヤンデレ〉考。] の続きを読む?

テーマ:ちょっとしたこと書きます - ジャンル:ブログ

  1. 2011/11/21(月) 21:11:21|
  2. 読み物に係る雑文
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あぁ、そうか・・・・。

 
 一部はビミョウな気もするものの。

 「吸血鬼ハンター・シリーズ」の他にも。 ただ、これは今でもやはりライトノベルとは言い難い気がしてならない。
  まぁ、ライトノベルの系譜が連なってくる〈祖先〉であるのは、その通りかも知れないけど。


 「エリアル」・「無責任シリーズ (ほぼ全部)」・「サムライン」・「スレイヤーズ(一部)」・「ロードス島戦記(途中まで)」‥‥ここら辺は読んでるなぁ。
 おっと! 忘れちゃいけない。
 ある意味、ライトノベルの元祖的な「デジタルデビル・ストーリー(途中まで)」とか「神々の血脈」また「東京 SHADOW 」とか。
 あと「タイムリープ」なんかも。
 そっから先が「ロケットガール」で「ハルヒ・シリーズ」か。
 「ハミングバード」はノベライズだけど、アレもラノベか。

 「 DARK 」とかは――あえて挙げまい (:q)。
  あのシリーズは、いや、あのシリーズこそ、もっと挿絵が多くても・・・・この〈DARK〉は特に少なかった気が。2~3枚じゃなかったかな? 確か。
  しかし、この〈DARK〉は、もちろん筆致もさることながら、やっぱりストーリーが好きだなぁ。
  ちょいとしたどんでん返しと、あと何より、古式ゆかしい S.F. にも通ずる、ホラーに特有のエンディングとか。


 たぶん他にも多々あるはずなんだけど、どうにも思い出せない。

 まぁ「魔界都市〈新宿〉シリーズ」とか「妖神グルメ」とかは挙げなくてもいいだろ。
 あと、あえて、集英社コバルト文庫とか、また講談社 X 文庫なんかは書いていません。

 つーか、ロードスって元々は D&D のリプレイが元だけど。そっから、ソードワールド・RPG が出来たんだっけね。
 

 そんな昔話。

  [あぁ、そうか・・・・。] の続きを読む?

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/19(土) 21:11:19|
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よくあること。

 
 必ずしも《小説・文学》に限った話でもなく、映画やテレビドラマ、またマンガやゲームでも同じだけれど。

 時に、男性(原)作者の男性向け作品に対して「こんな女なんかいない。リアリティなさすぎ、都合よすぎ」――などと言う意見がある。
 うん、その通りだと思う。
 男性から見た、様々な面における理想像≒架空――空想上の女性像だってのは私にも判ります。
 否定する気は全くありません。

 だけど。

 女性(原)作者の女性向け作品に登場する男性キャラクタにも、全く同等に、リアリティなんて欠片も無いですよ?
 男から見て。
 ごく限定された一部分だけならともかく「こんなヤツいねーよ」――ですよ。
  いいんですけど、これ。
  「女性向け男性キャラには微量ながらリアリティがあるが、男性向け女性キャラにはリアリティが皆無」と言う意味、主張ではありませんよ?
  男性向け女性キャラに対する寸評の方は「その部分に触れていない」ってだけ。どっちも同じ。

 強いて言っても‥‥格好を付けている≒お芝居している状態(を見せている男性)だったら、似たような側面も無いとは言いませんけどね、でも、あくまでそれは限定的な範囲・時間の中でのお芝居。
 またこの部分は女性も同じでしょう。割と男性の前でお芝居をする女性って、別に珍しくもありませんし。

 つまり。
 どっちも同じ穴の狢ってだけですよ

 男性向け作品も、女性向け作品も。
 娯楽品なんですから、そのまま普通に楽しみましょうよ。
  特に。
  自分が嫌いなものを貶して否定しようとしたら、自分が好きなものまで婉曲に否定していた――では悲しいでしょう?

 

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/17(木) 21:11:17|
  2. 読み物に係る雑文
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あかん、目眩がする。

 
 「とある魔術の禁書目録」

 と言うのも。
 ちょいと気になったことがあって Wikipedia の当該項目を読んでみたのだけれども。
  なお私は当該書籍は第1巻のみ読んでいます。


 もう「アカーンっ!!!」の一言。

 とりあえず、主に日本とイギリスが主要な構成要件(≒設定・舞台背景上の多くを占めるもの)になってると思うんだけど。
 ナンだ? あの言語感覚は?
 もうねぇ‥‥前にも少し書いたけど、どれをとってもメチャクチャやんけ。

 まず《日本語における表記》と《読み・ルビ》とが、似てなくも無いけれど符合していない or 違ってるものが殆ど。
 しかも。
 それに加えて〈その実態〉=《お話上での扱われ方》や《能力・概要等の具体的な内容》とも符合してない。

 つまり――「表記」・「読み or 呼称」・「実態」・・・・この三者が全てズレてる、異なってる。

 これを日本語・日本の文化で置き換えると、どうなるかな‥‥?
 表記=「万年筆」  読み=「はくぼく」  実態=「墨壷」
――こんな感じかなぁ?

 いずれも共通する類似点らしきものはあるけれど、どれもバラバラ
 こんなもん、その三者それぞれを既に知っている人が、こんなものに触れたら、どうなるか?
 答えは簡単。
 混乱するだけですよ、当たり前でしょう?
 もし、これが解かりにくいなら――「分度器」・「コンパス」・「鉛筆」でもいいですよ。
 分度器と書いて、コンパスと読ませる物品、その正体は実際には鉛筆。

 答えを知っていればいるほど、混乱する以外に無いですよ。こんなもの。


 しかも特に酷いのが。
 イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)の団体や物品にも拘らず、それがあること。
 ‥‥イギリスの人にとって、英語(イギリス英語)ってのは母国語だったり公用語だったりするわけですよ。
 そりゃまぁ日本人にだって、自慢げに馬鹿げた出鱈目な日本語を使ってるヤツなんて枚挙に暇も無いものですが、しかしねぇ‥‥。
 いくらなんでも、これはありえない。
  まぁ、もっと言ったら「英語的な発想や捉え方・表現になってない」ものばかりでもあるんですがね。言うなれば、ニュアンス以前の問題。
  例えるなら――英単語を日本語文法で配置しちゃってるかのようなもの。
  This is a pen. を A this pen is. とでも書いているようなものを見た時に受ける違和感と類似した感覚――でしょうかねぇ。

  てゆーか「傾国の女」って……ナニ?
  そもそも「傾国」だけで――その際立った美貌と、また性格(など)により、国を滅ぼしかねない(ほどの)女性、って意味なんだけど……。
  傾国ってのは、女性にしか使われない表現・言葉なんですよ?
  どうやら――「危険なほど、多方面にわたり極めて強大・甚大な影響力を有する女性」のことを「傾国の女」って言ってるみたいだし。
  「馬から落馬」とか「アマゾネスの女戦士」みたいな重複表現……の上に、更に意味も違ってるとは。

  おっと。もちろん本来「アマゾネス」自体がソレですけどね。
  元々「乳房の無い」=「戦闘のため乳房を切り落とした女性の戦士」――のことを「アマゾン」と言ったわけですからね。
  女性名詞を更に女性化させちゃってる。



 元から、これ(=第1巻)以上は読む気なんて無かったけど。
 ダメだ、これは私には読めない類のモノだ。
  ある意味、ある観点で言えば「リアル鬼ごっこ」とも並びうる、とも言える。
  けど・・・・まだ、こっち(禁書)の方がマシだとも思うけどね。エンターテイメント作品としての総合評価としては。
  100点満点で、3点と12点みたいな差だけど。

  だけどなぁ・・・・なーんで、こんなのが、あんなにまで売れてるんだろう?
  全く売れないモノだなんて思わないけど、単巻当たり数十万、下手すりゃ50万部とか売れてるはずで・・・・個人的な感覚では、5~10倍は売れすぎな気がする。
  これも、やはり「リア鬼」と類似した形・傾向なんだろうか。


 冗談とか嫌味とか皮肉とか、また、ましてや比喩でもなく――読んだら気持ち悪くて寝込むかも
 本気で。


 なお、上の一文の文末は、別に、インなんとかさんを意識したものではありません。念のため。

 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/15(火) 21:11:15|
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面白い考え方だねぇ。

 
 先日ちょろっと見た、小説投稿サイトでの1コマ。
 そこは掌編・短編を寄せて、それぞれ感想や批評を出し合うと言うものだったんだけど。

 そこに寄せられていた感想・批評の一文の意味が解からない
 私自身も、随分と構造の入り組んだ文を書くクセがあるのは自覚しているけれども、それでもなお意味が解からない。

 解からないと言うのも腹立たしいので、その前後を含め10回くらい読み返していると、どうやら多重否定と倒置などを重ね合わせたものであるらしいことが判った。
 文意自体も、その他の部分と照らし合わせて行きさえすれば、何とか理解・把握できなくもなかった。
 正直「なんだ、これは。なんじゃ、コイツは」――と思いながら、その先のレスポンスを読んでゆくと、やはり元の投稿者も意味が解からないという旨を書いていた。
 しかし。
 その感想を寄せた人物は「意味が解からないようでは~云々~これは倒置法と呼ばれる~云々~」という意見を挙げていた。小説家だか作家だかを志望している人物らしい。

 確かに一応の形式としては、多重否定にせよ、倒置にせよ、使用することも重ねることも間違いではない。
 加えて、そこに提示されていた感想内の珍表現にしても、一応の文法上からの観点でも誤ってはいない、と言えなくは無い。

 だけどねぇ。
 その人が衒学的な意味合いを強く前面に出した形の純文学や、あるいはミステリーなどでの謎解きの手がかりとなるもののレトリックでも練習しているのならともかく、一般文学、あるいはエンターテイメント、もしくは‥‥を目指しているのであったとしたらば。
 なんとまぁ。
 と言うか、批評・感想にも拘わらず、そんな乱れた技法を用いる、あるいは技法の乱用を注ぎ込んでくるとは。

 ‥‥読み手のことを全く、何一つも考えていないのだね。

 文構造やら何やらから言えば、一応は誤りでは無いとは私も思う。
 けれど。
 多重否定まで混ぜ込むと言う前提での単語や表現の選び方などまでを加味すれば、その一文は、もはや単なる間違いでしかない。
 更には、それが批評・感想として挙げられたものであるなら、もっとなおさら。
 要するに悪文。

 そういう人の書く小説‥‥読まされる方も、たまったものじゃない気がするのは気のせいかな。

 ただ惜しむらくは。
 それがどこにあったやり取りだったのか、本当の本気で分からなくなってしまったこと

 

テーマ:雑記 - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/11/13(日) 21:11:13|
  2. 読み物に係る雑文
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知って驚いた。

 

 ちっと公開順がおかしいけど、まぁいいか。
 修正も面倒だ。

 そんで。
 ジュニア小説と言うか、ジュブナイルとかヤングアダルト‥‥そういうものは割と、そこそこ読んでいるはず。
 さすがに1,000までは行ってないはずだから、そんな多くなんて無いものの、決して少ないとも言われはしない程度、かな。
 しかし。
 昨今の「ライトノベル」っつー類のもので読んだことがあると言うと‥‥ハルヒシリーズくらいのもの。
 と言うか、それが(ほぼ)唯一。

 そこが落とし穴だったとは。

  さすがに「吸血鬼ハンター・シリーズ」は、あれはジュブナイルっぽくもあるものの、しかしジュニア小説や、よもやライトノベルではあるまい。
  あ、待てよ? 確か少し(?)前には「ロケット・ガール」とかは読んだっけ。
  ん? 「無責任シリーズ」は、あれもラノベかね。

 
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2011/10/27(木) 21:10:27|
  2. 読み物に係る雑文
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プロフィール

Alvz.0x

Author:Alvz.0x
 時に、口調や文体が微妙に適当だったりする場合がありますが、仕様ですね。保証期間も切れてますし、どうにもなりませぬ。諦めてください。
 悪意の伺えるものや宣伝、またそれらに準ずるコメント等は割と情け容赦無く削除しますので文句は言わないようにね?
 あと一部記事の基本コンセプトは「不遜」なので念のため。

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